2017-10

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自分への挑戦!!

年が経つのも早いもので、桜も散り4月も中盤ですね。お元気ですか?日高です。消費税8%も日に日に慣れて来て、あの騒ぎは一体なんだったのかと、ふと思う今日この頃です。

さて、ここんところの近況報告なのですが,先月の終わり頃から「クラウドソーシング」のサイトに登録をしてデザインに関する「コンペ」に参加し始めました。もちろん決まればそれなりの報酬があって、営業の仕方では引き続きビジネスに繋がって行ったりすると思うのですが、やはり一番は「自分のアイデア」や「発想」がどこまで求められているか?という僕にとっての「挑戦」でもあります。これは今まで僕が「グラフィック・デザイン」という分野で培って来たノウハウやアイデアを世間一般的には、どのように受け入れられているのか、自分の実力はどうなんだ、という事を知るためにもと、参加しはじめた次第です。

思えば、この業界に入ってからというもの「忙しさ」にかまけて些か避けて通ってきた部分もあるし、自信がなかった時期ももちろんありました。思えば、以前兄と会社を起業した平成1年頃、世田谷区の商店街にて公募があった「シンボルマーク」に兄弟揃って「一席、二席」と当選して以来、記憶の中でもあまりそのような「コンペ」には参加してこなかった訳で…。当然この不景気の中で「当選」となれば、それなりに報酬が出るので「賞金稼ぎじゃ!」等と子ども達にはかっこつけたりして(汗)…。でも、やはり一番は「自分への挑戦」であり、「自分探し」なのだと…。

そんな、いろいろ参加してみていると、それぞれデザイナーさん達が考え試行錯誤しているのは見て取れます。中には「オレのパクった?」ってのもあったり…(笑)。とても刺激的でまさにサイトの中では「デッドヒート」を繰り広げている感じが伝わってきます。その中に居るだけでも貴重な体験でもあって、僕にとってとてもい良いカンフル剤になっています。

いまのところ、ロゴマークの案件(15件程)に応募中で、めでたく1つ確定したところです。その他、締め切りになって選定中の案件や、参加するもおしいところで落選したり…。これが現実であり、そのクライアントさんが本当に求めていたものは、これだったのか!と、新たな発見にもなっています。もちろん、全て僕の中では「取りにいっている」気持ちで本気で参戦しています。参加したからには選ばれないとね。

というわけで、ここしばらくは「コンペ」の作業報告になりそうです。
それでは、また。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。
不定期ではありますが、引き続き、更新して行きますので
よろしくお願い致します。



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Helveticaが映画に?!

なんだかすっかり月1のエントリーペース。そもそもブログというものは「日記」であるのだけど、月1って、どうよ(汗)。ホームページ並みの更新ペースで申し訳ありません。でも、「継続は力なり」って言葉があるようにゆっくりペースでも何か書き続けていくこと。それは僕にとっても読みに来てくれる人達にとっても、自分へのヒント?それとも仕事に役に立つ?と思いながら、何か発見につながればよいかなぁと…。毎日頭の中はブログ状態のように忙しい。新しい発見。新しい出会い。そして、悲しい別れ…。この1、2週間というものは、僕の中で何かが変わり始めている。そんな想いで今日は何を話そうか…。

helvetica01.jpgそうそう、皆さんは「ヘルベチカ」という書体をご存知だろうか? 僕は広告のデザインで英文を使う場合、最近ではもっぱらこの書体を使い、大好きでもある。デザイン業界の方なら馴染みの深い、それこそデザインを学びはじめた頃からこの「ヘルベチカ」という変わった名前の書体には関わりが多いと思う。そもそもこの「ヘルベチカ/Helvetica」という書体はスイスで考案された欧文書体なのだが、実はこの書体、ただものではない。例えば、世界のトップクラスの企業のロゴを見てみると、その恐るべき力を感じるのは僕だけではない、そんな風に思います。いくつか例をあげると、3M、SEARS、JEEP、カワサキ、タッパーウェア、ルフトハンザ、アメリカン航空、AGFA、キャタピラ三菱、BMW、TOYOTA、evian、FENDI、無印良品、ネッスル、マイクロソフト、サムソン、パナソニック、オリンパス、SAAB…などなど。いずれも有名な企業であり、またはブランド名な訳だが、ではこれらの企業の共通点は何だろうか? そう、普段何気なく目にする企業ロゴの書体が同じヘルベチカなのです。こんな記事を書くキッカケになったニュースが僕の中に飛び込んで来た。そう、このヘルベチカ書体について、そもそもどういう書体なのか?。その誕生から現在にいたるまで、世界中でどのように広まっていったのかを描いたドキュメントのDVDが今月末に発売されるらしい。その名も「ヘルベチカ - 世界を魅了した書体」である。そして、こんなプロジェクトまであるというから驚きだ。必見!→ Helvetica Project

そのDVDの中身というと、一見、マニアックと思いきや、書体と人間の感覚との関係に踏み込んだ、すぐれたドキュメントなんだとか…。う~ん、実におもしろい。実に興味深い。「ヘルベチカ」はスイスで考案され、活版から写植を経て今のデジタルの時代になるまで、この書体がどのように受け入れられ、デザインとして隆盛を極めたかがよく分かる内容となっているらしい。さらには、たくさんのデザイナーやデザインの評論家が登場し、ヘルベチカ書体の成立過程や魅力について熱っぽく語られる。また、なぜこれほどまでにあちこちで使用されるようになったのか、自身にとってのヘルベチカとは、などなど「たかが書体」ではあるけれど、何かものすごい力を感じるのは僕だけではない、そんな風に思う。

helvetica02.jpgアメリカン航空のロゴや、ニューヨークの地下鉄の表示デザインを作ったデザイナー氏によれば、「よい書体はそう多くはない。私は3つしか使わない。書体に表現力を求める人がいる。私は求めない。どんな書体でもDOGと書ける。犬っぽくする必要はない。だがDOGに吠えさせる人がいる」。というのだ。思わず僕はこの記事を読んだ時、当然ながらうなってしまった。確かにその通りです。また、他のデザイナー氏は言う。「私は分かりやすさにこだわる。書体は明確で読みやすく単純なのがいい。書体に意味があってはならない。意味は文言にあるべきで書体に含むべきじゃない。だからヘルベチカを愛した」と…。もはや単なる書体ではなく、1つのカルチャーとして「ヘルベチカ」という奴は息づいている。そして、この書体の猛威は企業のロゴマークだけではない。世界中の駅やお役所、公共の案内掲示にも当たり前のように使用されている。いろんなお店の看板にも、ゴミ収集車のボディにも、さまざまな形でヘルベチカ書体が応用され使われているという凄さ。「ヘルベチカ君」は、微妙な人間の心理に無意識に働きかけている書体であるというだけではなく、誰でもが、ふと何気なく見ているさまざまな書体を改めて見直そうとする衝動にかられるほど、何かを伝えたいのか?と思うくらいその書体には「命」さえ感じる。

という訳で、今回のエントリーは「書体」についてお話をいたしました。一部エキサイトのサイトから抜粋しておりますが、久々にデザイン関連で僕が食いつくネタとして読んでいただければ幸いです。そう言えば今年の会社の年賀状には「ヘルベチカ君」を使ったなぁ…。無機質なクセしてなぜか主張しているこの書体ともかれこれ長い付き合いです。僕がこのデザイン業界の中で「写植」に関わった時から…。そう小生19歳の春の出来事じゃった。(笑)それでは、また。ごきげんよう★

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色彩心理って面白い

あっという間に1ヶ月近くこのブログは止まってました。いつも見に来てくれている方々、本当に申し訳ありません。こんな調子でも無くなる事はありませんので末永くお付き合いをお願いします。この1ヶ月というもの、新規クライアントとの打ち合わせ等が妙に多い月で、今月はSei2 Graphicsのコンサルティング週間…、みたいな(笑)。いろんな人に合う時期なのでしょうか、不思議と重なるものです。特に面白いのは同じような依頼が重なるということ…。これはなんともありがたい。1つの発想からバリエーション的にアイディアを転換していけるのですから…。とは言っても、決して手抜きではありません。常に全力投球な情熱でがんばっています。とりあえず、間をあけてしまいましたが、今回もこんな調子でお話します。

さて、皆さんは「色相心理学」というものをご存知だろうか…。デザイン関連のお仕事をされている方なら、気になるワードではないだろうか…。こと僕の場合「人と接してデザインを生み出す」もしくは「その人を見る事で生まれてくる」という感覚でいつも作業を進めています。デザインの打ち合わせで毎回思うのは、「もう少し心理学を勉強しときゃよかった」と思ったりして、どんなに楽か?とか頭の中をよぎります。今回のお題目は、一般的な心理学とは少々違う観点から見た「色相心理学」のお話です。例えば、クリスマスのイメージカラーは「赤と緑」ですが、そもそもクリスマスにこの色の組み合わせは「色相心理学」に基づいていると聞いた事があります。「赤と緑」は、心を落ち着かせる効果と安心感。そんなところからクリスマスのイメージカラーとして一般的に使われるようになったのでしょう。はたまた、飲料メーカーのコカ・コーラがクリスマスのキャンペーンで、自社商品のコーラのイメージカラーの「赤色」との組み合わせとして「緑色」を使った事からクリスマスのイメージカラーになった、等という説もあったりします。人々の好き嫌いで見てみると「赤」の単色を好む場合、エネルギッシュで心身に活力がある時で、何か新しいことに挑戦してみたい時や、何か難しいこと立ち向かわなければいけない時などに精神的にも有効と言われています。また「緑色」の単色は、優しく穏やかな気持ちの時や、何事も平和に解決できる安定した状態の時などに好むようです。ただし見方を変えると緑色は、同時に悩み事の相談を受けてあげた事による感謝だったり、助けてあげたという見返りとして感謝してもらいたい、という心の充足感が欲しい時でもあるようで、人と接する愛情を求める時に「緑color_pencil.jpg色」を好むとも言われています。また、睡眠不足や少し身体が疲れている時に緑色が気になることもよくあると思いますが、そんな時はきっと体が疲れているのでゆっくり休むように心掛けましょう。以前、色相心理学に詳しい方に聞いた事がありますが、緑色の洋服を着る人は愛情に飢えてるから“ナンパ”すると確立が高い?!って聞いた事があります…(笑)。また、子ども達が描く絵には大人にはない発想や可能性があると言われていますが、その子どもが描く色の使い方で心理状態が解るという非常に興味深い理論があるようです。描く絵の中に「青と黄」の組み合わせが目立つ場合、何か不安な事があったり、心配事がある象徴らしいです。ただし、好みの色と精神的に好む色には人それぞれ違いがあるようなので、全部が全部と確定することは難しいようですけどね…。

またこんな話もあります。紫色と黄色の組み合わせを好む人には「癌の患者さん」に多いと言う結果があると聞いた事があります。このように人は「色彩」によって心から癒されたり、自分のモチベーションを上げるために自然と欲する色を選ぶという行動をなにげなくするようです。「人間のDNAには色彩感覚が同じように組み込まれている」、とする説もありますが、色の一つ一つに持つイメージかほとんどの人の中に同じように感じるようにできているとされています。クリスマスの「赤と緑」も、ご病気がちの方が選ぶ「紫と黄」も、心配事が耐えない方が選ぶ「青と黄」も、人間本来の色彩感覚とイメージする想像力によって全て繋がりがあるように思います。色の好みでもその人の性格がなんとなく共通していたりってよく感じる事ですが、赤い服を来ている女性は積極的でワガママだとか、黒い服を好む女性は常に冷静でクールな性格だったり…。色と人間の関係は何か不思議な繋がりを感じている今日この頃です。

デザイン全般に言える事ですが、色の組み合わせはもちろん、その商品や広告の世界観のバランスが大切です。クライアント担当者の好みで色を選定することはあまりありませんが、その商品が持つイメージカラーがあったりするので「色相心理学」を用いて制作する事はなかなか難しい事ではありますが、できればそんな効果を利用して作る事ができたら…、なんて思ったりしています。デザインの分野では関わりの多い商業看板で見てみると、色が本来持っている生理的反応や印象を利用した色彩を用いる事が多いのですが、コーポレートカラーと言われる社名ロゴや店名の看板にも同様の効果を取り入れた色相・色彩の組み合わせを用いることが多いようです。例えば、茶色やオレンジ色の組み合わせは、体温を上昇させ食欲を増す色とされるため飲食店にはお約束の色と言えるでしょう。特に飲食業では、遠くから識別させる目的を重視し、看板には黒やオレンジ、茶系の各種組み合わせが取り入れられている場合が多いようですね。 また、お酒を呑むと視神経が敏感になり特に「赤色」に反応すると言われ、ご存知、居酒屋では赤ちょうちんを下げるということはそんな説があるようです。

色と色の組み合わせ、人と人の相性もどこか似ているようで面白い。デザインには色相・色彩は必要不可欠ですが、色の概念を知ることで何となく人間の性格が解ってくるような気がしています。ちなみに最近僕が気になる色は「赤色」…。やる気満々じゃん!(爆)

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教えるデザイン。

いやはや、すっかり1ヶ月近くご無沙汰しておりました。ちゃんと元気に過ごしてはいますが、何というか忙しさを理由に?、ではなく気分がのらなかったのでしばらくブログの事は忘れていました。そこが正直なところです。みなさんはいかがお過ごしでしょうか?夏休みもすっかり終わって気がついたら秋の気配で早くも秋雨な感じですよね。僕のこの1ヶ月というと、8月上旬にはいつものアパレルさんの商品カタログの作業で撮影があったり、結局はお盆休みも無いままフル稼働(汗)です。一般的なお盆明けの週は、年2回のペースで開催されている「鳥居式らーめん塾」なるラーメン店開業の支援校があって、僕はそこで「デザイン・広告」担当の講師をやっております。と、言う事で、今回の「お題」は、デザインを一般の方々に教える難しさ、同じ価値観で聞いてもらう難しさを痛感したので、ここでお話しようかと思います。

Seminar.jpg第8期を迎えた今回の塾生は5名で、今まででは初の女性の塾生も参加しています。みなさんは、単なるラーメン好きとかではなく、将来、ビジネスとしてご自分のラーメン店開業が目的の方々ばかりです。一時期のラーメン店のバブル期に比べると、開店してから継続させるのは至難の業。オープンしてからの生存率はなんと今や「50%」と言うから、ただオープンすれば儲かるビジネスではありません。そのためにも味作りを中心に、立地条件の研究や店舗設計と厨房のレイアウト、資金調達の方法、従業員の教育、そして店名からロゴデザイン、オープンチラシに至るまで、約2ヶ月間に渡って学習するという毎週土日に開催の「らーめん塾」な訳です。毎週決められたカリキュラムを通して今まで意外にも知らなかった味作りの事やラーメンに関わる様々な内容で勉強する中で、「デザイン」という分野は、実はみなさん、そこまでは考えてなかった!と言うのが事実のようです。店名のいわゆるロゴ1つにとっても、お店を作れば自然に付いてくるという感覚の方が多いようで、この「らーめん塾」では僕自身、気がついた大きな収穫。学んだ事の1つでもあります。講義をしていていつも思うのは、初めから専門分野の話をしても塾生の頭の上には「???」がたくさん見えます。そういう場合、一般の方々でも言われればなんとなく解る「ロゴマークとは」というところから話をしますが、「ロゴ」って聞いた事も見た事もあるけど、これを作るのには一体幾ら掛かっているか?とか、どんなコンセプトで作られているのか?等と考える人はほとんどいない訳で、そこら辺から話を進めて行きます。もちろん、制作費の話もします。そして、ロゴを作ると同時進行で店舗設計の事も含めて考えなければいけません。例えば、たった今までサラリーマンだった方が、「はい、わかりました!」とか「なるほど~」と感じ、理解してもらうのはなかなか困難な事です。店名から考え、ロゴを作り、その世界観を店舗イメージやどんぶりをはじめとする什器類の名入れ。ショップカード、のれん、ユニホームに関する1つのお店のパッケージングは、いくらお店を見て歩いた方でも、いざ自分のお店を作ろうとしてもそう簡単にご自身でデザインできるものではありません。味作りに徹したがためにお店とラーメンのスタイルがちぐはぐで全く違う世界観、バランスになってしまうのは言うまでもありません。肝心なのは、自分が作りたいお店のコンセプト(企画)をしっかり考える事。そして、コンセプトを作る事によって、店名からロゴデザイン、店舗設計に至るまでご自身がイメージしやすくなってくると、僕は今回の講義では主に語りました。※右上のイラストはイメージです。

基本的に人々の頭脳回路は同じです。どこから始めるか?何から考えるか?によって、いわゆる価値観の違いが大きく出てきます。ですが、講義そのモノは、1つの価値観になってもらう事が一番大切な事だと僕は思いながら講義を終えました。また、自己満足でロゴや店舗を作る方達もたくさんいる事も話しましたが、5人中5人が全員同じ価値観で理解できたかどうかは不安が残るところです。とりあえず何が大切か?と言う事は、みなさんに伝わったと思っています。街中にある溢れるほどのラーメン店…。リサーチをしてみると店名も去る事ながら、ロゴそのモノを疎かに、煩雑に作っているラーメン店も少なくありません。ラーメン店はもちろん「味」ありきですが、これから新しい顧客を掴むためには、「ラーメン店にもデザインは必要だ」ということ…。とはいえ、流行っちゃえば、それこそ何でもアリな訳で、流行るか流行らないかと言う前に、ちゃんとしたお店を作る意識の中に、ロゴデザインはとても大切なのです。今回の塾生に一人でも多くに「デザインの力」を伝えられたのは、僕としても本当に良かったと思っています。僕もまだまだ修行の途中なんですけどね…。

そうそう、話は変わりますが、日本の夏に付き物の「花火」にも実はデザインを取り入れた商品が発売されましたね。ちょっとビックリではありますが、こちらのリンクをちょっと覗いてみてください。いろんな意味でデザイン性をもった商品が街にお店に溢れるのは、クリエイティブな仕事をしている以上、うれしい気持ちになります。どんなもんか興味のある方は、コチラです。→「大人の花火」

という訳で、久々なのに熱い語りになってしまいましたが、「デザイン」は作るだけではなく、「教える」と言う事も大事なんだとつくづく思う今日この頃。ようやく僕も人々にデザインを語れるようになったのか?(笑)等と思いながら、仕事もいいけどそろそろ遅い夏休みでもとって遊びに行きたいなぁと思ったりしています。どこかで花火大会、やってないかなぁ~。なんてな。それでは、またお会いしましょうよ…♪

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A U T H O R

sei2prof
グラフィックデザインをはじめ、
企画力とコンサルティングを武器に
つねに新しいデザインを追求しながら
熱く走り続けて20年余・・・。
デジタルデザインが当たり前のいま、
切った、貼ったのアナログデザインの
経験を活かし、あくまでもMacを
道具として使うデザイン中毒者。

このブログでは、世の中の全て、
身近な物にもデザインは存在する。
という観点で熱く語ります。
楽しくなければデザインじゃない。
遊ぶように前向きにってことで・・・。


・日高 聖二 Seiji Hidaka

・神奈川県川崎市生まれ

・10代から独立心が強く
 様々な挫折をしながら経験を積む。

・21歳、家族の勧めで広告業界へ
 営業と版下のノウハウを覚えながら
 独学でデザインの基礎を身につける
 20年以上のデザイン経験者

・2003年 12月2日 デザイン会社
 SEI2 GRAPHICS&CO. 設立

・座右の銘:この世は修行

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