2017-04

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毎日デザイン日和かな…

みなさん、いつもありがとうございます。お世話様です。月日が経つのはまったく早いもので、今年も既に7月…7月ですよ?!! あと5ヶ月もすれば2014年も終わっちゃうんですよっ!! 子ども達もあっという間に成長し大人達は年老いて…(汗)。いやいやまだまだ頑張らねばなりません。まだまだ若け〜衆には負けられません。

それはさせおき、ここ数ヶ月はなんとかデザインを仕事としてこなしつつ、クラウドソーシングでのコンペにも参加して、常にパソコンに向かい作る作業をしています。やっぱり「好きこそモノの上手なれ」ということわざにあるように、毎日楽しい時間を送っています。それもこれも、本当にそうできていることは僕の周りの人達がいるお陰なんです。心から感謝しています。数年前はデザインの仕事から遠ざかって、僕はこのままデザインという仕事を諦めて辞めてしまうんだろうか、と思った時期もありました。この先も不安だらけです。でも、負ける訳には、諦める訳にはいきません。下も息子には自転車を買ってあげなきゃいけません。娘には大好きな温泉に何度も連れて行ってあげなければいけません。そして、一番支えてくれている妻にも恩返しはたくさんしなければいけません。だから、このまま終わる訳にはいかないのです。

ここ数日、午後からテレビの再放送で木村拓哉主演のドラマ「PRICELESS〜あるわけねえだろ、んなもん〜」を観ていて思いました。なんというか、イマジネーションをかき立てられるというか、仕事とは社名とかブランドとかそういうことじゃなくて、そこで働く人達、たずさわる人達が一生懸命1つになれば、全てうまくいくんだと、改めて感じた次第です。僕も実作業は一人でこなしていますが、周りで支えてくれている人達や関わっている人達と一緒になってこそ、その気持ちをカタチにする、デザインすることができるという訳で…。

そんな風に思いながら、クラウドソーシング等のコンペに参加とかすると、当然報酬も加味しつつ狙いにいく訳ですが、一番のネックは、クライアントと打ち合わせが一切できないこと。ここは僕にとって一番リスキーな展開になるんですよ。「一緒になって、その気持ちをカタチに…」という部分がどうも弱くていけません…。例えば、ロゴの案件とかだと、クライアントは何を求めているのか、どんなコンセプトでその社名にしたのか、具体的に好きな色は何か、どんなイメージを望んでいるのか、などなど、依頼内容から拾えない場合も多々あるのです。なのでなんていうかお互いに温度差があるような気がして、的確な提案までの道のりがかなり遠い気がしています。なかなか作品の提案だけでは伝わらない、といったところでしょうか…。難しさを痛感している今日この頃です。でも、楽しいんですけどね…

という訳で、久々にしてはずいぶんと“熱い”内容になってしまいましたが、いままで同様、こんな調子で進んでいきますので、よろしくおつき合いを。


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テーマ:思うこと - ジャンル:学問・文化・芸術

デザインのコンサル的な事もやっています。

いつもお世話になっております。セイツーグラフィックスの日高です。いきなりですが、広告・デザインに関するお悩みはありませんか?例えば、会社のイメージを一新したい。ロゴマークを作りたい。商品の売上を上げたい。お店の集客をなんとかしたい。等、広告をすることで何かが、もしかしたら変わるかもしれません。まずは、お気軽にお話だけでもしてみて下さい。ご相談、コンサルはすべて無料でお伺いしています。

というわけで取り急ぎ、僕の会社「Sei2Graphics」の会社概要をお知らせしようかと思います。どこの誰か解らないネット上での紹介ですので、できるだけ明確にすることが大切。ざっと会社の経歴など、雑談を交えながらお話しようと思いますので、よろしくお願い致します。

2003年12月、合資会社としてセイツー・グラフィックスを設立致しました。思い起こせばバブルが崩壊した後の1988年、東京都世田谷区にて僕の兄とデザイン会社を設立しました。少しバブルの名残があったりして当時2〜3社から始めたクライアントでの制作費も今では信じられない程の高額だったことを覚えています。その後、2003年に兄貴の会社から独立し、東京中目黒で事務所旗揚げ。そして5年後の10月、景気の影響も受けつつ思い立ったが吉日、さいたま市に移転。現在の事務所兼自宅という形式で、グラフィックデザインを中心に幅広い分野での広告展開をご提案できるデザイン制作会社として活動しています。

セイツーグラフィックスでは、例えば「広告を作りたいけど、どうしたらいいのか解らない…」とか、「会社のロゴマークを作りたいけど、いくら掛かるの?」など、制作に関する不安やお悩みをできるだけ解り易くご説明させていただきながら、それぞれニーズ合わせた価格設定と作業工程をご提案させていただきます。また、デザイン制作に関するご質問や広告展開の方法など、「安心できる」モノづくりと効果的な訴求ツールをご提案させていただきます。

そして、弊社では広告に係るウェブサイトのディレクションをはじめ、コピーライティング、イラストレーション、その他ディレクションに至るまで、一環して制作を行ないますので「コストパフォーマンス面」でも納得がいくかと思います。また、制作に付随する撮影スタッフ、スタジオ手配、カメラマン、ヘアメイク、スタイリストにおいても「パッケージング」した体制で行ないますので、できるだけ煩わしさを省いたご提案が可能です。

『デザインは人々のためにある』というテーマに、人と人を繋ぐデザインから優しく温かく、血の通った“Heart and Soul”なデザインをご提案致します。まずはお気軽にメールにてご相談ください。24時間以内にご連絡致します。


Company Profile

会 社 名/合資会社セイツー・グラフィックス [Sei2Graphics&Co.]

代 表 者/日高聖二 [Seiji Hidaka]

所 在 地/さいたま市桜区町谷4-12-3, 101

設立年月日/2003年 12月2日

TEL&FAX/048-762-7130 / 048-762-7131

ウェブサイト/http://www.sei2.com

E-mail Add./toiawase@sei2.com [contact]

取 引 銀 行/東京スター銀行


事 業 内 容
企業ブランディング および 広告販促の企画・ディレクション、グラフィックデザイン、
ロゴマーク制作、CDジャケット制作、キャラクター企画制作、イラスト(手描き・デジタル)
コピーライティング、撮影ディレクション、WEBに関わる一切の業務(外注)他

各種印刷(オフセット・オンデマンド)※業務提携10社以上
名刺印刷、封筒印刷、伝票印刷、特色印刷(バーコ印刷・エンボス・箔押等)
シール印刷、プラカード印刷 他

その他 DVDパッケージ 商品パッケージ 看板デザイン など。


という訳で、簡単に紹介させて頂きましたが、いかがですか?
とりあえず、興味がある方は一度お会いして僕の「熱いデザイン談義」でもお聞き頂いて、僕 日高を知って頂く事からでも構いません。もちろん、広告の方法やデザインに関するご相談もお気軽にどうぞ。また、正式なデザイン制作に至らない限り、料金は発生しませんのでご安心下さい。

以上、今後ともよろしくお願い致します。
日高聖二

テーマ:楽しく働く - ジャンル:就職・お仕事

僕の生きる道

月日が経つのは早いもので、せっかく再開したはずなのに少し間を空けてしまいました。自己嫌悪を感じますが、とりあえず僕は元気です。すっかり冬の寒さの勢いですが、いかがお過ごしでしょうか?お仕事は順調ですか?

先日はちょっと変な会社に、もしかしたら「ブラック企業」ではないかと思うくらい、よくある“ワンマン”な社長がいる会社を知る機会がありました。いろいろ客観視してみると、その職場で働いている方たちがかわいそうに思えてきます。聞くところによるとこの30年、ずっと変わっていないそうでワンマンバスは毎日同じ場所を走っていて、新しい道さえ知ろうともしないオンボロバス。そのバスに乗ってしまった人達は新しいモノを知らずに人生の大事な時間を無駄に通り過ぎている気がします。そんな企業は、きっと時代が変わると共に消えゆく企業かもしれませんが…

さて、そんな話はさておき、今回のタイトル通り「僕の生きる道」なんですが、ご存知の通り僕はこの25年ぐらいの間、広告・デザインの仕事をしてきました。デザイン会社を起業して今年の12月2日で丸10年。もちろんこれからもこの仕事には係わっていこうと思っています。しかし、世の中には“需要と供給”という道理があって、その想いとは裏腹に進んでいかないこともあったりして、当然のことながら将来の不安も伴います。はっきり言って「満身創痍」、身も心もボロボロになっているところもあります。でも、このまま終わる訳にはいきません。まだまだやるべきことはたくさんあります。

世の中には簡単な労働で「億単位」のお金を稼いでいる人もいます。また、肉体労働で寒さを凌ぎ、汗水たらしながら働いてもせいぜい年収3〜400万の人もいます。そして、リストラにあって慣れない仕事を始めて以前から比べて半額近くの給料になり借金地獄に陥ってる人もいます。当たり前のことですが、人それぞれ立場と環境によって「お金」の価値観が違っています。1つ確実に言えることは、人は生きて前に進んでいくためにはこの「お金」がないとそれこそ死んでしまいます。前向き、ポジティブにもなれません。

グラフィックデザイン、いわゆる広告を作っていくということもまた「必ずお金が係ってきます」。何かを宣伝して購買意欲を高め、購入して頂く。もしくは人々を集め口コミのキッカケをつくり、売上げをあげるとか?…。そのためのプロモーションにも、もちろんお金は掛かります。つねにお金は回っています。広告をするだけでお金が動き始めます。グラフィックデザイン、アートディレクションとは、いわばお金を作り出す「キッカケづくり」を発信していくんだと、最近つくづく感じています。というか「初志貫徹」、初心に戻っている自分がいます。

僕の生きる道…。それは「お金を動かすしくみを創ること」。僕はそういう物事の考え方しかできません。例えば本業がありながら「アルバイト」をしたとしても、きっとこの意識で携わっていくと思います。その会社のためにはどうやったら成果を出しつつ売上げを伸ばし、そして自分も幸せになるのかと…。これは幾つか経験した中で自分が感じたことです。結局のところ“この想い”は無念にも届かず、空回りし、自分のクビを締め、器用貧乏の貧乏暇なしという結果になっていますけどね…。


でも、それでもいいんです。僕はこれから何十年も「モノづくり」はし続けて行きます。

なぜって?

デザインをすること、人と係れるデザインが大好きだから。

テーマ:モチベーション - ジャンル:就職・お仕事

設立5周年を期に…

いよいよ12月に突入で今年もあと僅かになりました。ことデザイン業界と言えば「年末進行」等と言葉があるように例年までは年末の仕事納めでバタバタとしておりました。が、しかし、今年は経済不況の影響なのか些か静かなような気がします。一時期のアメリカで巻き起こった「サブプライムローン」の影響ももはや他人事ではなくなって、日本国内にも波紋の波があからさまになって来ました…。かの自動車大手でも数万人規模の人員削減もやむを得ないとして報道されたり、倒産、閉店を余儀なくされる現状を最近ではよく耳にするようになりました。とは言え、ここは踏ん張りどころ。企業もお店も何とかみんなで力を合わせて何とかプラス思考で乗り越えて欲しいものです。(自分も含め…)

そんな中、昨日12月2日は僕の会社の設立記念日でした。早いもので丸5年、そして6年目を迎えました。この5年間という歳月はすぐに思い出せる程、短かったように思いますが、一番の収穫は良い人達と出会えて喜んで頂ける仕事、作品を作る事ができたこと。世の中に僕が作った制作物が出回ったこと…。それも僕一人ではなし得る事ができない皆さんのお陰だとつくづく感じたり、思い出に浸っている昨晩記念日の夜でございました。あっという間の5年間でしたが、さらに自分の能力を磨いて修行し続けようと思います。そうそう、ここ最近ふと思う事なんですが、毎年、年末になるとお客さんからの「年賀状デザイン」のお仕事を頂くのがお約束ではありましたが、年々減少傾向ではあるものの、新しい年を迎える各企業の姿勢や元気を頂きながら、自分も頑張らねばと、そんな想いを馳せる年末というのが今までの流れでした。ですが、今年の年末はどうやら形相が違うようです。基本的にデザインという仕事は「待ち」の仕事。お客さんのご依頼があって初めて成立する業種なのですが、年賀状のデザインも含め、今年全般でみるとやはり売上げも減益傾向、待ちわびている事が多くなったような気がします。ただ単にデザイン・レイアウトだけではなく、「企画から」という関わりをして来たからこそ、「今」があるのですが、今後の展開もいろいろと模索中で何か新しい展開を取り入れて行かなければ、この不況を乗り越えて行けないな、と。ある人はウェブデザインだけだった業務内容からグラフィックの要素も取り入れ、制作の工程上、スパンが長く時間を要するその制作期間内のやりくりの1つとして紙媒体の受注でなんとか食いつなぎをしていると聞きます。また、あるカメラマンも撮影の仕事が減少し、新しい撮影技術を取り入れたり、食べて行くために本業を続けながらバイトをしていたり…。収入を得るためには人それぞれいろんな対策があります。確かにバイトをするという発想も時には必要です。新しい分野にも挑戦することももちろんですが、できれば自分の好きな仕事だけで安定したビジネスをと、業種問わず誰しもが思う事ですよね…。例えば、精神的な面で言えば、売上げの少ない月があっても落ち込まない、とか、「新しい何か」をつねに考え、そこを目指す事とか。そして、たくさんの想像力を使ってイメージすることで自ずとその道が拓けてくるし、それを信じる事。不思議ことにその気持ちがあると勝手にその方向へ自分自身が向かっている事に気がつく筈です。また、他の手段として「営業」ダブルワークという形も考えられますが、今までの経験からすると「営業」というのはデザイン業で非常に難しいのが現実です。それはデザイン自体が「見えない作業」でどれだけの仕事になって幾ら掛かるのかも把握しづらかったり、飛び込みで営業したところで金銭的な「価値観」という厚い壁があり、何でチラシにこんなにお金がかかるの?とか、ロゴマークを作りたいけど2~3千円じゃできないの?、文字を打ち込むだけでしょ?とかとか…。結局は営業して仕事が取れたとしても自分のクビを絞めるという結果になってしまうことは言うまでもありません。リスクが多すぎです。やはり、代理店さんに営業はお任せして、とか、どなたかの紹介で、とか…。そういう流れが一番何事もスムーズに運ぶという事を僕は知っています。まぁ自分の名前が売れていれば話は別ですが…。そろそろバイトも視野にいれるかぁ…と思う今日この頃です。

話は変わりますが、先日見たIT Mediaのニュースでちょっと気になる記事を発見しました。セキュリティソフトで有名な「Symantec」によると、Mac OS Xを標的とした新たな「トロイの木馬キット」が出現したと伝えました。どうやらこのキットは簡単にカスタマイズすることが可能で、既にこれを使った「OSX.Lamzev.A」 というトロイの木馬が既に出現したと伝えています。今後も新たに悪質なコードが出てくる可能性が高いとして動向を探っているようだけど、このトロイの木馬はMac OS Xアプリケーションが起動のために使っている共通機能を乗っ取る方法で、システムに感染し、具体的には、Mac OS Xアプリケーションのユーザー設定などが保存されている「Info.plist」ファイルの内容を書き換え、ユーザーがアプリケーションを起動するたび に、まずバックドアを実行するしくみ。よくもまぁこんなウィルスを作ったもんですねぇ…。ただし、現時点ではこのトロイの木馬キットは自動的に感染する機能は備えていないと言う話だが、いずれ自動化機能を備えた亜種も出現するだろうとSymantecは予想している。Mac OS Xを狙ったマルウェアは今のところまだ少ないが、マルウェア作者はMac OSを価値ある標的と見なすようになっているとSymantecは指摘しているだけに、出所不明なアプリケーションは信用しない事をおすすめします。デザイン会社のほとんどはAppleのMacintoshを使用している。何年か前にも「Auto Start」というウィルスが出回り、事実感染した事があるんですが、結局は「ハード初期化」という結果になってえらい大変な思いをしただけに、ちょっとビビリます。とにかく気をつけなければ仕事にも影響をきたすのでくれぐれも怪しいサイトには行かずお気をつけ下さい。それでは、また。

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sei2prof
グラフィックデザインをはじめ、
企画力とコンサルティングを武器に
つねに新しいデザインを追求しながら
熱く走り続けて20年余・・・。
デジタルデザインが当たり前のいま、
切った、貼ったのアナログデザインの
経験を活かし、あくまでもMacを
道具として使うデザイン中毒者。

このブログでは、世の中の全て、
身近な物にもデザインは存在する。
という観点で熱く語ります。
楽しくなければデザインじゃない。
遊ぶように前向きにってことで・・・。


・日高 聖二 Seiji Hidaka

・神奈川県川崎市生まれ

・10代から独立心が強く
 様々な挫折をしながら経験を積む。

・21歳、家族の勧めで広告業界へ
 営業と版下のノウハウを覚えながら
 独学でデザインの基礎を身につける
 20年以上のデザイン経験者

・2003年 12月2日 デザイン会社
 SEI2 GRAPHICS&CO. 設立

・座右の銘:この世は修行

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