田舎移住計画 〈2〉
千葉県の移住計画もだんだん具体的になってきました。1件気になっている物件があったので確認中でした。で、昨夜物件依頼をしている上総リゾートさんから想定の図面と見積りが届きました。

女房のお父さんは足が不自由なので家そのものは平家で想定していますが、それにしても広いな〜。東京でこんなん建てたらすんごい金額になるでしょうね。えーと、延床面積は約32坪、100平米超…。なんだか想像していたよりも広くてちょっとびっくりです。前回の移住計画の記事にも書きましたが渋谷区で土地32坪1億4,000万円という金額。それと比べてもこんなにも差があるとは…。この図面の想定している場所は千葉県茂原市の長生郡で交通の便もまあまあ良く、病院や大きなスーパーも近くにあるので申し分ない。土地は130坪もあって約720万円。もちろん東京の立地とは格段の差で田舎ですけど、どんどん歳をとっていく訳だし、必要最低限のものがあれば充分。で、この土地に32坪の平家を建てたとして約2,000万以上はかかる。それに諸経費等が約120万。非常にいい物件なのだけれどとてもいい立地なので土地の値段が他に比べると高い。なんとか総額で2,000万円ぐらいで収めたいところです。
特に平家の場合、2階建ての家屋と比べると建物の基礎や屋根部分も倍必要になってきます。どうやら平家とはとても贅沢な建築方法らしいです。今までそこまでは考えたことなかったけど、具体的にいろんな物件を見て、不動産屋さんに聞いてみて勉強になった部分ですね。一見、平家の方が安く作れるような気がしますが、そうだったんですねー。
それにしても上総さんの対応の良さは素晴らしいですね。同じモノ作りをしている立場から見ても会社の真剣な姿勢が伺えます。さらに今回送られて来た資料の中にはある程度想定した完成予想図まであり、イメージしやすくより現実味が出て来ました。下の画像がそれです。

広いお庭がなんともいい感じです。実際ここの場所で決定するか分りませんが、このような形で提案していただいた上総さんには感謝です。これも僕が言うところのデザインの力なところですね。ライフデザインというその人の生活まで考える大切さ。人間には住まうところは絶対必要な訳ですから見方を変えれば「こんなとこにもデザイン」ということ…。
まだまだ移住計画者としてはアマアマですが、ゆっくり、焦らず失敗しないための勉強をしながら計画を進行していこうかなと思います。

女房のお父さんは足が不自由なので家そのものは平家で想定していますが、それにしても広いな〜。東京でこんなん建てたらすんごい金額になるでしょうね。えーと、延床面積は約32坪、100平米超…。なんだか想像していたよりも広くてちょっとびっくりです。前回の移住計画の記事にも書きましたが渋谷区で土地32坪1億4,000万円という金額。それと比べてもこんなにも差があるとは…。この図面の想定している場所は千葉県茂原市の長生郡で交通の便もまあまあ良く、病院や大きなスーパーも近くにあるので申し分ない。土地は130坪もあって約720万円。もちろん東京の立地とは格段の差で田舎ですけど、どんどん歳をとっていく訳だし、必要最低限のものがあれば充分。で、この土地に32坪の平家を建てたとして約2,000万以上はかかる。それに諸経費等が約120万。非常にいい物件なのだけれどとてもいい立地なので土地の値段が他に比べると高い。なんとか総額で2,000万円ぐらいで収めたいところです。
特に平家の場合、2階建ての家屋と比べると建物の基礎や屋根部分も倍必要になってきます。どうやら平家とはとても贅沢な建築方法らしいです。今までそこまでは考えたことなかったけど、具体的にいろんな物件を見て、不動産屋さんに聞いてみて勉強になった部分ですね。一見、平家の方が安く作れるような気がしますが、そうだったんですねー。
それにしても上総さんの対応の良さは素晴らしいですね。同じモノ作りをしている立場から見ても会社の真剣な姿勢が伺えます。さらに今回送られて来た資料の中にはある程度想定した完成予想図まであり、イメージしやすくより現実味が出て来ました。下の画像がそれです。

広いお庭がなんともいい感じです。実際ここの場所で決定するか分りませんが、このような形で提案していただいた上総さんには感謝です。これも僕が言うところのデザインの力なところですね。ライフデザインというその人の生活まで考える大切さ。人間には住まうところは絶対必要な訳ですから見方を変えれば「こんなとこにもデザイン」ということ…。
まだまだ移住計画者としてはアマアマですが、ゆっくり、焦らず失敗しないための勉強をしながら計画を進行していこうかなと思います。
テーマ:思ったこと、考えたこと - ジャンル:ブログ
お国柄とレベル
今週は怒濤のスケジュールで、ちょっとだけ時間ができたので記事を書く事にする。なかなか毎日は難しいな〜blogも。でも時間は自分で作るモノ。なんとか続けなければ、なられば。
さて、つい先頃、環境省から「クールビズ」の秋冬版「ウォームビズ」が発表された。そしてインターネットのニュースで「ウォームビズ」のロゴマーク発表!なんて記事があったもんだから見に行ってみると・・・な〜んだCOOL BIZの同じ書体で普通にWARM BIZ。バックの配色を変えただけのものでした。これってわざわざ発表する程のことか?って感じでしたけど。

もちろんコンセプトはあるんでしょうが、こんなレベルな日本国てのもなんだかな〜。で、今回のお題「お国柄とレベル」ということなんだけど、省庁などのシンボルマークへの取組みは確かに国によって力の入れようが違っています。お金の問題もあるしね。少し前の雑誌で見たんだけど、特にオランダはいわゆるデザイン国というくらいデザインの取組みが盛んです。お国柄とはいえ、その差は歴然。行政機関がそれぞれの書体とロゴマークを所有しているくらいですから。オランダ人はデザインにはうるさいらしく、ちょっとやそっとじゃ満足しないらしい。これこそお国柄というモノなのですが、だからこそ行政だってデザインはしっかり作る。手を抜かない姿勢がそこにはあると思うのです。機関の象徴であるロゴはそれぞれオリジナルで独自にデザインされ、しっかりとイメージの統一を図っていると言えるでしょう。当然制作予算もハンパじゃない。

上記3つの省庁を見てお判りのように、なんとも素晴らしい限り、ちょっとした企業のロゴのようにソフトで明るくセンスさえ感じられる作りになっています。それだけではありません。封筒やレターヘッドまで徹底してイメージを統一し、それぞれの省庁でオリジナルで作っているそうですから企業でいうところのC.I導入と同じですね。制作費も日本円で約3億というからすごい。でお金の出所はというと、なんと国民の税金で賄っているのです。もちろん国民は理解をしているというからもう日本ではありえない夢のようなお話…。これも国民のレベル、立ち位置がまったく違うんだな〜とつくづく感じてしまいます。デザインによって何かが変わることは確かです。でも、まだまだ気づく事のできない日本も何年か先、今の上にいらっしゃる頭の堅い世代が交代していけば、きっとデザインへの取組みのレベルが変わり、自慢できる国となって欲しいものです。ビジュアルを大切にしましょうよ。(上にいる方々へ…(^^;。)昔に比べると生活の中のモノも変わり、デザインも格段に向上しています。ちょっとだけ目の付けどころ、着眼点を変えることがこれからの日本のデザインを豊かにするのかなーと思う。
という訳で、お国柄、価値観の違いとはいえ対極にある日本はまだまだ「タイポグラフィ」への理解はない。税金の無駄遣いや着服するんだったらこういう所にお金を使っていただきたい!と強く思います。オランダのようにはいかないかもしれないけれど、国民が気持ちよく暮らせる街作りにもまだまだやることはたくさんあるのです。郵政の問題も別に今やらなくてもいいと思うし、なんか目の付けどころがお国柄?なんでしょうかね。
クールビズもウォームビズも環境を考えたエコですが、反って浮き彫りになってしまうその人のファッションセンス。涼しいスタイルでも着こなしがダサダサだったりすると違う意味でうっとうしい。というようなことまで考えて始めたのでしょうか?外見だけのコンセプトだけではオランダには勝てない。一生…。って別に勝ち負けではないけれど、浅い企画はすぐバレるってか。
さて、つい先頃、環境省から「クールビズ」の秋冬版「ウォームビズ」が発表された。そしてインターネットのニュースで「ウォームビズ」のロゴマーク発表!なんて記事があったもんだから見に行ってみると・・・な〜んだCOOL BIZの同じ書体で普通にWARM BIZ。バックの配色を変えただけのものでした。これってわざわざ発表する程のことか?って感じでしたけど。

もちろんコンセプトはあるんでしょうが、こんなレベルな日本国てのもなんだかな〜。で、今回のお題「お国柄とレベル」ということなんだけど、省庁などのシンボルマークへの取組みは確かに国によって力の入れようが違っています。お金の問題もあるしね。少し前の雑誌で見たんだけど、特にオランダはいわゆるデザイン国というくらいデザインの取組みが盛んです。お国柄とはいえ、その差は歴然。行政機関がそれぞれの書体とロゴマークを所有しているくらいですから。オランダ人はデザインにはうるさいらしく、ちょっとやそっとじゃ満足しないらしい。これこそお国柄というモノなのですが、だからこそ行政だってデザインはしっかり作る。手を抜かない姿勢がそこにはあると思うのです。機関の象徴であるロゴはそれぞれオリジナルで独自にデザインされ、しっかりとイメージの統一を図っていると言えるでしょう。当然制作予算もハンパじゃない。

上記3つの省庁を見てお判りのように、なんとも素晴らしい限り、ちょっとした企業のロゴのようにソフトで明るくセンスさえ感じられる作りになっています。それだけではありません。封筒やレターヘッドまで徹底してイメージを統一し、それぞれの省庁でオリジナルで作っているそうですから企業でいうところのC.I導入と同じですね。制作費も日本円で約3億というからすごい。でお金の出所はというと、なんと国民の税金で賄っているのです。もちろん国民は理解をしているというからもう日本ではありえない夢のようなお話…。これも国民のレベル、立ち位置がまったく違うんだな〜とつくづく感じてしまいます。デザインによって何かが変わることは確かです。でも、まだまだ気づく事のできない日本も何年か先、今の上にいらっしゃる頭の堅い世代が交代していけば、きっとデザインへの取組みのレベルが変わり、自慢できる国となって欲しいものです。ビジュアルを大切にしましょうよ。(上にいる方々へ…(^^;。)昔に比べると生活の中のモノも変わり、デザインも格段に向上しています。ちょっとだけ目の付けどころ、着眼点を変えることがこれからの日本のデザインを豊かにするのかなーと思う。
という訳で、お国柄、価値観の違いとはいえ対極にある日本はまだまだ「タイポグラフィ」への理解はない。税金の無駄遣いや着服するんだったらこういう所にお金を使っていただきたい!と強く思います。オランダのようにはいかないかもしれないけれど、国民が気持ちよく暮らせる街作りにもまだまだやることはたくさんあるのです。郵政の問題も別に今やらなくてもいいと思うし、なんか目の付けどころがお国柄?なんでしょうかね。
クールビズもウォームビズも環境を考えたエコですが、反って浮き彫りになってしまうその人のファッションセンス。涼しいスタイルでも着こなしがダサダサだったりすると違う意味でうっとうしい。というようなことまで考えて始めたのでしょうか?外見だけのコンセプトだけではオランダには勝てない。一生…。って別に勝ち負けではないけれど、浅い企画はすぐバレるってか。
テーマ:Graphic Design BLOG - ジャンル:学問・文化・芸術
映画とデザイン
こんちわ。東京は台風一過でいい天気で気温も30度超えで暑いっす。各地で被害がでているようですがお見舞い申し上げます。さあて、今日は依然の記事と少しだぶってしまいますが「映画」の中にあるデザインという事で投稿することにしました。前回とは違った視点でデザインとストーリーの表現方法等、思ったことを僕なりに解釈してお話します。

映画は娯楽という事もさることながらロードショー前には試写会をやったりテレビCMしたりプロモーション活動も盛んです。でも、予算の都合などでそこまでできない映画もたくさんありますよね。で、「こんな映画、やってたんだ〜」ってTSUTAYAなどのレンタル屋で発見したりする。そして店頭ではDVDやVHSのパッケージでそのストーリーのポスターの中で世界観を伝える訳ですが、いつも思うことで言えば、ひと目見ただけでなんとなく映画のストーリーが伝わってくるパッケージやポスターのデザインはよくできているなあと感心するモノもあります。例えば、その映画の1シーンを切り取ったモノもあれば、宣伝用にわざわざ撮影されたとされる写真を使ってタイトルロゴや文字のレイアウト、空間の使い方等、非常にバランスが良いデザインがそこにはあります。パッケージデザインだけで言えばCDジャケットと似ているところもありますが、ストーリー性のあるものなのでビジュアルだけでは表現しきれない部分を写真や背景、配色等で表現しています。もちろん映画のタイトルだけで内容が分るものもあるけれど…。各映画配給会社も専用のウェブサイトをちゃんと設け、映画の世界観を統一し、ユーザーへの訴求力と広告の企画性も素晴らしいところです。

上記の写真で見てもアクションやラブストーリー、サスペンス、ファンタジー、コメディと個々の独自のビジュアルで展開されているのが良く分ります。当然主演女優、男優の表情の良さもその物語の役柄になりきって表現しているところもさらに世界観を作り上げていると言えるでしょう。
※ちなみに、すべてこれから公開予定の映画です。
パッケージやポスターというサイズの中でデザインという付加価値によって、その映画の物語を作り上げる。表現する。もうこれはなくてはならないポイント。もちろん映画の善し悪しも重要ですが、いかに観る人を引き込むかという責任重大なデザインは、デザイン制作者にとってプレッシャーでもあり、とてもやりがいのある仕事だと思います。そこまで行くためには類い稀な直感とデザイン性を発揮した感性。そして物語をしっかり把握した表現と手法。なので僕はデザインの中の「一流」を感じてしまいます。「やられた〜」ってね…。
いつの日も映画は存在する。その中にあるデザインの魅力というか魔力にとりつかれながら想像力を高めようと思う今日この頃…。ほとんど「デザイン中毒」な毎日は、僕にとって必要なこと。いろんなモノに刺激を受けて毎日元気に。今日も1日、良い日でありますように…。

映画は娯楽という事もさることながらロードショー前には試写会をやったりテレビCMしたりプロモーション活動も盛んです。でも、予算の都合などでそこまでできない映画もたくさんありますよね。で、「こんな映画、やってたんだ〜」ってTSUTAYAなどのレンタル屋で発見したりする。そして店頭ではDVDやVHSのパッケージでそのストーリーのポスターの中で世界観を伝える訳ですが、いつも思うことで言えば、ひと目見ただけでなんとなく映画のストーリーが伝わってくるパッケージやポスターのデザインはよくできているなあと感心するモノもあります。例えば、その映画の1シーンを切り取ったモノもあれば、宣伝用にわざわざ撮影されたとされる写真を使ってタイトルロゴや文字のレイアウト、空間の使い方等、非常にバランスが良いデザインがそこにはあります。パッケージデザインだけで言えばCDジャケットと似ているところもありますが、ストーリー性のあるものなのでビジュアルだけでは表現しきれない部分を写真や背景、配色等で表現しています。もちろん映画のタイトルだけで内容が分るものもあるけれど…。各映画配給会社も専用のウェブサイトをちゃんと設け、映画の世界観を統一し、ユーザーへの訴求力と広告の企画性も素晴らしいところです。

上記の写真で見てもアクションやラブストーリー、サスペンス、ファンタジー、コメディと個々の独自のビジュアルで展開されているのが良く分ります。当然主演女優、男優の表情の良さもその物語の役柄になりきって表現しているところもさらに世界観を作り上げていると言えるでしょう。
※ちなみに、すべてこれから公開予定の映画です。
パッケージやポスターというサイズの中でデザインという付加価値によって、その映画の物語を作り上げる。表現する。もうこれはなくてはならないポイント。もちろん映画の善し悪しも重要ですが、いかに観る人を引き込むかという責任重大なデザインは、デザイン制作者にとってプレッシャーでもあり、とてもやりがいのある仕事だと思います。そこまで行くためには類い稀な直感とデザイン性を発揮した感性。そして物語をしっかり把握した表現と手法。なので僕はデザインの中の「一流」を感じてしまいます。「やられた〜」ってね…。
いつの日も映画は存在する。その中にあるデザインの魅力というか魔力にとりつかれながら想像力を高めようと思う今日この頃…。ほとんど「デザイン中毒」な毎日は、僕にとって必要なこと。いろんなモノに刺激を受けて毎日元気に。今日も1日、良い日でありますように…。
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WEBデザインの用語(うんちく)
WEBデザインの用語は知っているようで知らなかったり…。大まか代表的な用語を解説します。
◎8秒ルール[Eight Second Rule]
ウェブサイトではレスポンスの善し悪しを判断する目安としてアメリカのリサーチ会社の調査結果に基づいたルールがこれです。1つのページをダウンロードするのに8秒以上かかってしまうとユーザーはそのサイトへのアクセスをあきらめてしまうというもの。これはEコマースサイト等では重要な基準です。でもこれはダイアルアップ環境でのお話なので昨今のインターネット環境ではあまり関係ないような気もしますが…。ちなみにブロードバンド環境では2秒ルールという基準もあるようです。
◎CDN[Contents Delivery Network]
コンテンツ・デリバリー・ネットワークの略称ですが、これはネットワーク上に多数のキャッシュ(複製)サーバーを設置しユーザーに最も近いサーバーからコンテンツ配信するというネットワークの構築方法です。特にEコマースサイトでは、アクセス速度によってユーザーからの利益に直結するので重要な方法です。
◎SSL[Secure Sockets Layer]
セキュリティ面においてブラウザーとサーバー間のネットワークで、お互いの認証や通信を行なう際に重要な内容を暗号化する技術のこと。一般的なIEやネスケ等には標準で実装されています。これはウェブの暗号化通信技術の世界基準とされています。ECサイト上で入力された個人情報の漏えいを防ぐなど安全確保のために使用されています。ただしこのシステムには複雑な計算が必要でサーバーへの負担も大きいので問題点はある。最近では流出したりする情報の漏えい問題もこの技術の向上が大きなカギとなるでしょうね。
◎UBL[Universal Business Languege]
これは汎用ビジネス言語の略。ebXMLのように国際的な企業間取引に用いる標準的なビジネス言語からさらに進化した状態を目指す言語形式です。通信形式やドキュメントのフォーマットを含む広範囲の標準化を視野に入れ、現行のBiz Talkやロゼッタネットが独自の路線を歩みつつあることを懸念しより包括的な言語の開発が重要である。…って難しいな〜。
◎WYSIWYG[What You See is What You Get]
もともとは、画面上に表示されたページをそのまま印刷できるという概念のこと。例えば、ウェブページを作成する作業は本来HTMLの文書を記述しなければならないのですが、このWYSIWYGと呼ばれるソフトを使うことによってワープロソフトと同じようにブラウザーで見ている環境と同じような感覚で作業ができるというものです。
まだまだたくさんあるけれど、いろんな基準によってシステム化されたインターネット環境もこの先どのような変化を遂げて行くのだろうか…。
3年後には、HTMLの基準が大きく変わるという噂もある。特にスタイルシートを使っていないサイトではいきなりページレイアウトが分解してしまうらしい。…ていうか始めから同じ基準にしとけっての。以上、用語解説のうんちくでした。
◎8秒ルール[Eight Second Rule]
ウェブサイトではレスポンスの善し悪しを判断する目安としてアメリカのリサーチ会社の調査結果に基づいたルールがこれです。1つのページをダウンロードするのに8秒以上かかってしまうとユーザーはそのサイトへのアクセスをあきらめてしまうというもの。これはEコマースサイト等では重要な基準です。でもこれはダイアルアップ環境でのお話なので昨今のインターネット環境ではあまり関係ないような気もしますが…。ちなみにブロードバンド環境では2秒ルールという基準もあるようです。
◎CDN[Contents Delivery Network]
コンテンツ・デリバリー・ネットワークの略称ですが、これはネットワーク上に多数のキャッシュ(複製)サーバーを設置しユーザーに最も近いサーバーからコンテンツ配信するというネットワークの構築方法です。特にEコマースサイトでは、アクセス速度によってユーザーからの利益に直結するので重要な方法です。
◎SSL[Secure Sockets Layer]
セキュリティ面においてブラウザーとサーバー間のネットワークで、お互いの認証や通信を行なう際に重要な内容を暗号化する技術のこと。一般的なIEやネスケ等には標準で実装されています。これはウェブの暗号化通信技術の世界基準とされています。ECサイト上で入力された個人情報の漏えいを防ぐなど安全確保のために使用されています。ただしこのシステムには複雑な計算が必要でサーバーへの負担も大きいので問題点はある。最近では流出したりする情報の漏えい問題もこの技術の向上が大きなカギとなるでしょうね。
◎UBL[Universal Business Languege]
これは汎用ビジネス言語の略。ebXMLのように国際的な企業間取引に用いる標準的なビジネス言語からさらに進化した状態を目指す言語形式です。通信形式やドキュメントのフォーマットを含む広範囲の標準化を視野に入れ、現行のBiz Talkやロゼッタネットが独自の路線を歩みつつあることを懸念しより包括的な言語の開発が重要である。…って難しいな〜。
◎WYSIWYG[What You See is What You Get]
もともとは、画面上に表示されたページをそのまま印刷できるという概念のこと。例えば、ウェブページを作成する作業は本来HTMLの文書を記述しなければならないのですが、このWYSIWYGと呼ばれるソフトを使うことによってワープロソフトと同じようにブラウザーで見ている環境と同じような感覚で作業ができるというものです。
まだまだたくさんあるけれど、いろんな基準によってシステム化されたインターネット環境もこの先どのような変化を遂げて行くのだろうか…。
3年後には、HTMLの基準が大きく変わるという噂もある。特にスタイルシートを使っていないサイトではいきなりページレイアウトが分解してしまうらしい。…ていうか始めから同じ基準にしとけっての。以上、用語解説のうんちくでした。
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事前評価 vs 事後評価
こんばんわ。台風が接近して今にも上陸の兆し。季節の変わり目として特に夏から秋にかけてこの台風はやってくる。今回は2つ同時に発生し、関東から北陸に向けて接近中です。11号が「マーワー」12号が「グチョル」と台風の名前もそれっぽいですねー。

さて、今日はデザイン制作にも関わりのある「事前評価 vs 事後評価」について台風と共に?お届けします。どうか最後まで気軽におつき合いくださいませー。
事前評価とはチラシや口コミ、テレビや雑誌等によって広告展開がなされ、前評判もよく集客の要素が高いため見込み客を確保できる状態。とかくこちらに力を入れてしまうケースが多いのですが、わざわざ来て頂いたお客さんがお店等にやって来て買い物をした後、または食べた後にお客さんの心理といえば、「このお店は店員さんの感じも良く、親切丁寧なところが気持ちいい」とか「思った通り美味しかった」とか…。来てよかったあ〜と言うのが事後評価になります。また逆に「期待外れでお店の人も感じが悪い」とか「美味しくなかった」等、事後評価こそがそのお店の将来を決めると言ってもいいくらい大事なのはお判りのことでしょう。確かに期待をさせるような写真やキャッチコピーも必要ですが、目先だけで広告宣伝をしてしまうと事後評価のランクが下がるだけでなく、1度来たお客さんはもう2度と来ないという結果を招いてしまいます。これで残念ながらお店の将来も台無し、危ういですよねー。
集客のためにはまず事前評価となるチラシ等の広告デザインを作るワケですが、ここで大事なのがバランス。そのお店のコンセプトにあったイメージや世界観をお店と同じように統一感をもたせ、けっして行き過ぎない形でデザインしなければ違った事前評価となりバランスの悪い広告になってしまいます。あくまでもお店の雰囲気からはずれない企画とデザインを心掛けることが大切です。以前料理雑誌の広告で来たことも食べたこともない方が書かれた記事を見たことがあります。それもあり得ることなのですが。要するに事前評価は想像力で簡単に作れる気がしますが、それとは逆に事後評価は実際のユーザーの方によって評価される生の声です。制作側では作ることはできません。集客を急ぐ気持ちは分りますが、ちゃんと準備が整った状態で広告とお店とのバランスを計算して訴求して行けば間違いなくいい事後評価になると僕は思います。
事前vs事後は、どちらが大事?というご質問を受ける事がよくありますが、「両立」しなければ意味がありません。事前にしっかり計画立てをしても従業員の対応やお店のキレイさとかが悪ければ事後評価は悪いですし、事後評価をしっかり考えたつもりでも事前の広告宣伝等が行き過ぎていたりイメージが異なっていればダメです。つねにバランスを考えながらというのが正しいのかもしれません。僕の考える「デザインの力」的に言えば、事前評価にこの力をしっかり落し込めば従業員のモチベーションもアップしスムーズな流れができるハズ。そしてその力によって事後評価が上がり売上もアップする。口コミでどんどん広まる。そしてきっといい結果が得られると思うのです。なんでもないデザインでも人の心を動かすこともあると僕は信じています。
要するに僕が思うところで言えば「デザインの力」=「人間」、「人」です。このバランスを考えながら何事も関わっていけばきっとこれからの経済を変えて、人々を動かし、まともな社会に発展して行くハズです。この世にデザインというものがある限りって感じかな。この関係が今一番僕が気になっているところなんですけど…。
すべては人間が作り出すモノなのですから、バランスを整えて行けばきっといい世の中になると僕は信じています。もちろんそれだけではありませんが…。これからの日本もバランスを整えて欲しいものですね。
明日もあさっても、その先もずっといい日でありますように。
くれぐれも台風にはお気を付けください。それでは、おやすみなさい…。

さて、今日はデザイン制作にも関わりのある「事前評価 vs 事後評価」について台風と共に?お届けします。どうか最後まで気軽におつき合いくださいませー。
事前評価とはチラシや口コミ、テレビや雑誌等によって広告展開がなされ、前評判もよく集客の要素が高いため見込み客を確保できる状態。とかくこちらに力を入れてしまうケースが多いのですが、わざわざ来て頂いたお客さんがお店等にやって来て買い物をした後、または食べた後にお客さんの心理といえば、「このお店は店員さんの感じも良く、親切丁寧なところが気持ちいい」とか「思った通り美味しかった」とか…。来てよかったあ〜と言うのが事後評価になります。また逆に「期待外れでお店の人も感じが悪い」とか「美味しくなかった」等、事後評価こそがそのお店の将来を決めると言ってもいいくらい大事なのはお判りのことでしょう。確かに期待をさせるような写真やキャッチコピーも必要ですが、目先だけで広告宣伝をしてしまうと事後評価のランクが下がるだけでなく、1度来たお客さんはもう2度と来ないという結果を招いてしまいます。これで残念ながらお店の将来も台無し、危ういですよねー。
集客のためにはまず事前評価となるチラシ等の広告デザインを作るワケですが、ここで大事なのがバランス。そのお店のコンセプトにあったイメージや世界観をお店と同じように統一感をもたせ、けっして行き過ぎない形でデザインしなければ違った事前評価となりバランスの悪い広告になってしまいます。あくまでもお店の雰囲気からはずれない企画とデザインを心掛けることが大切です。以前料理雑誌の広告で来たことも食べたこともない方が書かれた記事を見たことがあります。それもあり得ることなのですが。要するに事前評価は想像力で簡単に作れる気がしますが、それとは逆に事後評価は実際のユーザーの方によって評価される生の声です。制作側では作ることはできません。集客を急ぐ気持ちは分りますが、ちゃんと準備が整った状態で広告とお店とのバランスを計算して訴求して行けば間違いなくいい事後評価になると僕は思います。
事前vs事後は、どちらが大事?というご質問を受ける事がよくありますが、「両立」しなければ意味がありません。事前にしっかり計画立てをしても従業員の対応やお店のキレイさとかが悪ければ事後評価は悪いですし、事後評価をしっかり考えたつもりでも事前の広告宣伝等が行き過ぎていたりイメージが異なっていればダメです。つねにバランスを考えながらというのが正しいのかもしれません。僕の考える「デザインの力」的に言えば、事前評価にこの力をしっかり落し込めば従業員のモチベーションもアップしスムーズな流れができるハズ。そしてその力によって事後評価が上がり売上もアップする。口コミでどんどん広まる。そしてきっといい結果が得られると思うのです。なんでもないデザインでも人の心を動かすこともあると僕は信じています。
要するに僕が思うところで言えば「デザインの力」=「人間」、「人」です。このバランスを考えながら何事も関わっていけばきっとこれからの経済を変えて、人々を動かし、まともな社会に発展して行くハズです。この世にデザインというものがある限りって感じかな。この関係が今一番僕が気になっているところなんですけど…。
すべては人間が作り出すモノなのですから、バランスを整えて行けばきっといい世の中になると僕は信じています。もちろんそれだけではありませんが…。これからの日本もバランスを整えて欲しいものですね。
明日もあさっても、その先もずっといい日でありますように。
くれぐれも台風にはお気を付けください。それでは、おやすみなさい…。
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選挙とデザイン
みなさま、お疲れさまです。夜は少しづつ涼しくなっては来たもののまだ残暑が残ってますね。お元気ですか?さて今回は今テレビ等で騒がれている「選挙」に絡むデザインについてお話します。そうです「選挙ポスター」についてです。選挙掲示板に貼られている各立候補者のポスターはなぜみんな同じなのでしょうか?新しいスタイルのモノを期待はしていましたが顔写真と大きな名前。そしてキャッチコピー。何年か前にとある先生(杉並区・無所属)のポスターと名刺を作ったことがありますが、その時にその先生にお伺いしたところどうやらみんながそうしているから…みたいな風習があるようで、「無難」な形がいいのだとお聞きしました。さらに予算はほとんど自腹の方々が多くそれこそ印刷屋さんにデザインも含め一式で頼んでいるようです。また、ある方はお金がないので趣味で絵を書いているらしく、ご自分の似顔絵を手書きで書いてそれを原版にして2色印刷している方もいらっしゃいました。それは新鮮でインパクトもあり、他との差別化がされていてよっぽどこちらの方がいいと思ったことがありました。みんな同じでいいという風習の中で自分のイメージをどうアピールするのでしょう?ホリエモンも同じように登場するのでしょうかね?
選挙ポスターはいわば自分の広告であり、差別化をしてからこそその人の個性や人柄が浮き彫りになるハズなのですが、どうも皆同じになってしまうのはあまりにもセンスが乏しいと僕は思います。例えばCDジャケットのようなビジュアルにするとか、お決まりの笑顔の写真ではなくファッション写真のような世界観で作るとか、言い出したらキリがないのですが、イメージ重視という発想でもいいのでは?と思います。自民党や民主党のイメージ広告はそれなりにデザイナーが絡んでいるのはいいことです。しっかりとロゴマークも作っていますし、写真の撮り方もいい雰囲気があります。確かにお金を賭けているワケですが、他の方々はその必要性がないのかも知れませんが、もう少しイメージとデザインを考えてみるともっと若者達から注目され選挙にも興味を持つような気がします。例えば「小室哲哉」や「坂本龍一」が出馬してポスターを作るとしたら?と考えると絶対違った形でデザインすると思います。想像するだけでも興味が湧いてきます。
いつのまにか選挙ポスターのスタイルはある種確立され、人とは違ったことを前面に押し出している割には、掲示板ではいっしょ。それでは、何の主張も聞こえてこないのでは?と思います。デザインの力をもっと信じて欲しいものです。僕なりにそう思うのですが…。
それはさておき、毎回芸能人の出馬やカリスマ性を持った方々の選挙活動をテレビで報道されています。しかしながら最近の選挙報道はもうワイドショー的な扱い、タレントの話題と同じ。なんだか恥ずかしいというか、そんなに追っかけてる報道を見ても何も感じない。なんか軽すぎませんか?って思うのは僕だけでしょうか…。
まあとにかく、先生方、お願いです。もっとデザインの必要性を認識して独自のスタイルで戦ってください!…。てな感じです。選挙ポスターの印刷も以前に比べて安く作れるようになってきました。「激安選挙ポスターパック」みたいな印刷業者もある程です。それも紙ではなくUV加工を施した合成紙ユポ等を使って100枚から〜みないな。印刷代も安くできる時代だからこそ、デザインにもう少しお金を賭けてもいいんじゃないのかな〜。
ていうか、なんで先生?これもなんだか不思議、恥ずかしい感じもしますけど…。
と言うワケで、今回は「選挙とデザイン」の関わりについてまとめてみましたが、このまま同じような形のデザインではなく企画とグラフィックを盛込んだお洒落な選挙ポスターの登場を願う今日この頃。若者に受け入れられる新しい政治のスタイルを希望します。なんてね。
選挙ポスターはいわば自分の広告であり、差別化をしてからこそその人の個性や人柄が浮き彫りになるハズなのですが、どうも皆同じになってしまうのはあまりにもセンスが乏しいと僕は思います。例えばCDジャケットのようなビジュアルにするとか、お決まりの笑顔の写真ではなくファッション写真のような世界観で作るとか、言い出したらキリがないのですが、イメージ重視という発想でもいいのでは?と思います。自民党や民主党のイメージ広告はそれなりにデザイナーが絡んでいるのはいいことです。しっかりとロゴマークも作っていますし、写真の撮り方もいい雰囲気があります。確かにお金を賭けているワケですが、他の方々はその必要性がないのかも知れませんが、もう少しイメージとデザインを考えてみるともっと若者達から注目され選挙にも興味を持つような気がします。例えば「小室哲哉」や「坂本龍一」が出馬してポスターを作るとしたら?と考えると絶対違った形でデザインすると思います。想像するだけでも興味が湧いてきます。
いつのまにか選挙ポスターのスタイルはある種確立され、人とは違ったことを前面に押し出している割には、掲示板ではいっしょ。それでは、何の主張も聞こえてこないのでは?と思います。デザインの力をもっと信じて欲しいものです。僕なりにそう思うのですが…。
それはさておき、毎回芸能人の出馬やカリスマ性を持った方々の選挙活動をテレビで報道されています。しかしながら最近の選挙報道はもうワイドショー的な扱い、タレントの話題と同じ。なんだか恥ずかしいというか、そんなに追っかけてる報道を見ても何も感じない。なんか軽すぎませんか?って思うのは僕だけでしょうか…。
まあとにかく、先生方、お願いです。もっとデザインの必要性を認識して独自のスタイルで戦ってください!…。てな感じです。選挙ポスターの印刷も以前に比べて安く作れるようになってきました。「激安選挙ポスターパック」みたいな印刷業者もある程です。それも紙ではなくUV加工を施した合成紙ユポ等を使って100枚から〜みないな。印刷代も安くできる時代だからこそ、デザインにもう少しお金を賭けてもいいんじゃないのかな〜。
ていうか、なんで先生?これもなんだか不思議、恥ずかしい感じもしますけど…。
と言うワケで、今回は「選挙とデザイン」の関わりについてまとめてみましたが、このまま同じような形のデザインではなく企画とグラフィックを盛込んだお洒落な選挙ポスターの登場を願う今日この頃。若者に受け入れられる新しい政治のスタイルを希望します。なんてね。
田舎移住計画 1
こんにちわ。この「デザインの力」ブログでは、デザイン関連以外でも将来の計画として「田舎移住」に向けたカテゴリーも追加しました。家族への恩返しも含めて村つくりを目指して行こうと思います。どうなることやら…。目指すは「ひだか村」の実現です。
数年前から田舎暮しの計画していますが、去年からそんな思いは強くなった。キッカケは僕の妻のお父さんが病気に倒れたこと。そして、都会は土地が高く家賃も高いこと。駐車場ですら月3万円〜みたいな。僕の仕事もインターネットの普及でネットワークを経由したデータのやり取りでもなんとかこなせるところまで来た。もちろんクライアントを含め関わりのある人達には報告済み。先月から本格的に物件探しを始めました。当初は静岡・伊豆方面で探しましたがとにかく高い。都心からのアクセスはいいのですが、人気の土地柄とあって物件も少なくこのエリアはあきらめました。次にターゲットとして選んだのは千葉県。勝浦・鴨川あたりもいいなと思ったのですが、都心からのアクセスがいまいち…。各エリアの不動産めぐりはしたもののやはり人気の永住地らしく物件も少なく高い。で少し銚子の方へ上がったエリアで検討をしてみました。永住とはいえ、僕はしばらく単身で東京に残り事務所と千葉の往復になるのでアクセスの良さは大前提。そして検討した結果、千葉の茂原周辺が条件にあっていることが分った。海まで2キロ圏内で都心からも高速利用で1時間30分くらいで行ける。よく海沿いに住みたいという人がいますが、実際住んでみるといわゆる「塩害」で洗濯物や家全体が結構塩でやられるらしいです。地元の不動産屋さんに聞いてもみんな口を揃えて言ってるくらいです。ご注意くださいね。
まず、実際に不動産屋さんを探し、現地をいろいろ見てみないと分らないことを調べる必要がある。都心に暮していると平米や何帖?みたいな感覚しかないのでいざ100坪とか言われてもピンとこない。なのでやはり実際に現地を見にいくことにした。はじめは中古住宅でと思っていたがいろいろ聞いてみると手直ししないとすぐ住めないとか、意外と不便な作りが多く、それでも価格は500万〜ではあるが結局リフォームやなんだかんだで時間とお金が掛かってしまうということだ。千葉周辺は意外と土地が安く坪3〜4万5千円で手に入る。ということは土地を買って家を建てても1,500万もあれば100坪の土地に家を建てられるということになる。また、立地条件も慎重に調べる必要がある。特に妻のお父さんは病気なので病院が近くにないと将来的に困るし、足も悪いので地形条件も決まってくる。僕が東京に行っている間は車がないので買い物等の交通手段も考えなくてはならない。将来妻の小さなケーキ屋も計画(妻はパテシエの仕事をしています)しているのでガスの問題も出てくる。茂原周辺はいまだプロパンが多く、光熱費で考えても都市ガスに比べ割高。というようにエリアや条件も絞られてきた。つい先日も物件を見にいってきたが高いものでも130坪で700万。紹介してくれる不動産屋さんも親切丁寧でたまたま茂原周辺を走っていてみつけたお店。この会社は土地分譲だけではなく家の設計から建築まで手掛けているので全てここで建てられるというのがいいです。おすすめです。(上総リゾート開発:0475-25-8777)
あとは、東京に友達が多いのでいつでも遊びに来てもらえるようなアクセスの良さも大事です。あまり遠いとなかなか来てくれなくなっちゃうしね…。
たまたま昨日渋谷周辺の電柱に不動産の広告を見た。32坪1億4,000万円!?高っ!てことは坪450万近い。千葉の茂原で坪平均4万円!この差はおかしいっすよね。0が1コ少ないどころじゃない。確かに都会は便利だがこんなにお金を賭けるのはどうかと思います。異常です。
エリアは絞られた。予算計画をしながら実現に向けて少しづつ進んでいこうと思ってます。将来は家族をみんな呼んで周辺に僕の村を作りたい。広い敷地に5〜7棟の家を建ててね…。お父さんのためにも早く自然の中でのんびり暮すためにも焦らず今できることから少しづつ、仕事を頑張って夢の実現を目指します。これから少しづつこのブログで移住計画日記として書込んでいくので宜しくお願いします。そしてデザインも重要になってくる家づくりも含めていろいろ掲載していきます。
数年前から田舎暮しの計画していますが、去年からそんな思いは強くなった。キッカケは僕の妻のお父さんが病気に倒れたこと。そして、都会は土地が高く家賃も高いこと。駐車場ですら月3万円〜みたいな。僕の仕事もインターネットの普及でネットワークを経由したデータのやり取りでもなんとかこなせるところまで来た。もちろんクライアントを含め関わりのある人達には報告済み。先月から本格的に物件探しを始めました。当初は静岡・伊豆方面で探しましたがとにかく高い。都心からのアクセスはいいのですが、人気の土地柄とあって物件も少なくこのエリアはあきらめました。次にターゲットとして選んだのは千葉県。勝浦・鴨川あたりもいいなと思ったのですが、都心からのアクセスがいまいち…。各エリアの不動産めぐりはしたもののやはり人気の永住地らしく物件も少なく高い。で少し銚子の方へ上がったエリアで検討をしてみました。永住とはいえ、僕はしばらく単身で東京に残り事務所と千葉の往復になるのでアクセスの良さは大前提。そして検討した結果、千葉の茂原周辺が条件にあっていることが分った。海まで2キロ圏内で都心からも高速利用で1時間30分くらいで行ける。よく海沿いに住みたいという人がいますが、実際住んでみるといわゆる「塩害」で洗濯物や家全体が結構塩でやられるらしいです。地元の不動産屋さんに聞いてもみんな口を揃えて言ってるくらいです。ご注意くださいね。
まず、実際に不動産屋さんを探し、現地をいろいろ見てみないと分らないことを調べる必要がある。都心に暮していると平米や何帖?みたいな感覚しかないのでいざ100坪とか言われてもピンとこない。なのでやはり実際に現地を見にいくことにした。はじめは中古住宅でと思っていたがいろいろ聞いてみると手直ししないとすぐ住めないとか、意外と不便な作りが多く、それでも価格は500万〜ではあるが結局リフォームやなんだかんだで時間とお金が掛かってしまうということだ。千葉周辺は意外と土地が安く坪3〜4万5千円で手に入る。ということは土地を買って家を建てても1,500万もあれば100坪の土地に家を建てられるということになる。また、立地条件も慎重に調べる必要がある。特に妻のお父さんは病気なので病院が近くにないと将来的に困るし、足も悪いので地形条件も決まってくる。僕が東京に行っている間は車がないので買い物等の交通手段も考えなくてはならない。将来妻の小さなケーキ屋も計画(妻はパテシエの仕事をしています)しているのでガスの問題も出てくる。茂原周辺はいまだプロパンが多く、光熱費で考えても都市ガスに比べ割高。というようにエリアや条件も絞られてきた。つい先日も物件を見にいってきたが高いものでも130坪で700万。紹介してくれる不動産屋さんも親切丁寧でたまたま茂原周辺を走っていてみつけたお店。この会社は土地分譲だけではなく家の設計から建築まで手掛けているので全てここで建てられるというのがいいです。おすすめです。(上総リゾート開発:0475-25-8777)
あとは、東京に友達が多いのでいつでも遊びに来てもらえるようなアクセスの良さも大事です。あまり遠いとなかなか来てくれなくなっちゃうしね…。
たまたま昨日渋谷周辺の電柱に不動産の広告を見た。32坪1億4,000万円!?高っ!てことは坪450万近い。千葉の茂原で坪平均4万円!この差はおかしいっすよね。0が1コ少ないどころじゃない。確かに都会は便利だがこんなにお金を賭けるのはどうかと思います。異常です。
エリアは絞られた。予算計画をしながら実現に向けて少しづつ進んでいこうと思ってます。将来は家族をみんな呼んで周辺に僕の村を作りたい。広い敷地に5〜7棟の家を建ててね…。お父さんのためにも早く自然の中でのんびり暮すためにも焦らず今できることから少しづつ、仕事を頑張って夢の実現を目指します。これから少しづつこのブログで移住計画日記として書込んでいくので宜しくお願いします。そしてデザインも重要になってくる家づくりも含めていろいろ掲載していきます。
和文書体の特徴(うんちく)
日本語の文字は中国から伝わってきた「漢字」とそこから派生していった「カタカナ」と「ひらがな」によって成り立っています。漢字は一文字である事柄を表現し、象徴性の高い「表意文字」として広まった。しかしながら漢字だけでは日本語全てを表現できないので独自のカタカナとひらがなが誕生していきました。
【漢字の種類】
●篆書体:この書体は紀元前1,600年頃から約1,000年もの間に使われていた書体。
主に神聖な文字として呪術的な意味で多く使われていたとされる。
丸みがあり線の太さが均一なのが特徴で手書きの雰囲気が残る文字である。
現在は印鑑等でよく見かける書体である。
●金石文字:紀元前1,046年頃の周王朝の時代に王族達によって使われたとされる書体。
王族の風建制度が確立し、同時に権力者によって呪術的儀式が発展。
この儀式に使われた青銅器にこの書体を用い、
権力の誇示や生活の様子等をこの書体によって記されたとされる。
●隷書体:この書体は紀元前206年頃の前漢と言われる時代からのちの後漢という時代
にかけて使われた書体です。読みやすさを考えて誕生した隷書体は、
位の低い役人達「隷人」にも使わせたことからこう呼ばれるようになった。
読みやすくなったため、日常の中に多く用いられ隷書体は一般的になっていく。
●行書体:上の時代「後漢」が滅び、群雄割拠の時代に突入。魏や西晋の時代に入り
流麗な書風として行書体が完成した。この頃から紙に書くようになったとされる。
●楷書体:紙に書くようになり、崩さずに文字を書くという意味から楷書体が誕生。
当時は隷書体と似ているということもあったようだが、次第に一般的な書風として
広まって行った。隋朝581年〜619年の間で完成となる。
●明朝体:今では非常に一般的になった明朝体は、15世紀頃中国の活版印刷の書体と
して使われていたとされる。当時は印刷用の活字を書家に文字のデザインを依頼し
ていたが、いちいち依頼しなくても済むように以前の楷書体を直線化し、
次第に簡略化が図られた結果完成となる。完成した時代が「明朝」だったことから
現在の「明朝体」と呼ばれている。
●ゴシック体:明治時代にアメリカからサンセリフ(筆跡が目立たない書体)系の
欧文書体が日本に入ってきた。当時日本での活字書体は上記の明朝体が中心で、
サンセリフ系書体を基に線の太さを均一化したゴシック体が誕生する。
殆ど手書きの書風は消え、強調性の強い文字として誕生した。
アメリカで誤ってゴシック体と言われていたものがそのまま日本に伝わったらしい。
以上、漢字の代表群でいえば、最後のゴシック体が日本で「デザイン」されたというに相応しい書体である。といえるでしょう。

※明日はお休みします。
【漢字の種類】
●篆書体:この書体は紀元前1,600年頃から約1,000年もの間に使われていた書体。
主に神聖な文字として呪術的な意味で多く使われていたとされる。
丸みがあり線の太さが均一なのが特徴で手書きの雰囲気が残る文字である。
現在は印鑑等でよく見かける書体である。
●金石文字:紀元前1,046年頃の周王朝の時代に王族達によって使われたとされる書体。
王族の風建制度が確立し、同時に権力者によって呪術的儀式が発展。
この儀式に使われた青銅器にこの書体を用い、
権力の誇示や生活の様子等をこの書体によって記されたとされる。
●隷書体:この書体は紀元前206年頃の前漢と言われる時代からのちの後漢という時代
にかけて使われた書体です。読みやすさを考えて誕生した隷書体は、
位の低い役人達「隷人」にも使わせたことからこう呼ばれるようになった。
読みやすくなったため、日常の中に多く用いられ隷書体は一般的になっていく。
●行書体:上の時代「後漢」が滅び、群雄割拠の時代に突入。魏や西晋の時代に入り
流麗な書風として行書体が完成した。この頃から紙に書くようになったとされる。
●楷書体:紙に書くようになり、崩さずに文字を書くという意味から楷書体が誕生。
当時は隷書体と似ているということもあったようだが、次第に一般的な書風として
広まって行った。隋朝581年〜619年の間で完成となる。
●明朝体:今では非常に一般的になった明朝体は、15世紀頃中国の活版印刷の書体と
して使われていたとされる。当時は印刷用の活字を書家に文字のデザインを依頼し
ていたが、いちいち依頼しなくても済むように以前の楷書体を直線化し、
次第に簡略化が図られた結果完成となる。完成した時代が「明朝」だったことから
現在の「明朝体」と呼ばれている。
●ゴシック体:明治時代にアメリカからサンセリフ(筆跡が目立たない書体)系の
欧文書体が日本に入ってきた。当時日本での活字書体は上記の明朝体が中心で、
サンセリフ系書体を基に線の太さを均一化したゴシック体が誕生する。
殆ど手書きの書風は消え、強調性の強い文字として誕生した。
アメリカで誤ってゴシック体と言われていたものがそのまま日本に伝わったらしい。
以上、漢字の代表群でいえば、最後のゴシック体が日本で「デザイン」されたというに相応しい書体である。といえるでしょう。

※明日はお休みします。
WEBデザインと文字
さて、今日のお題は「WEB」に必要不可欠な文字についてです。ここ数年でコンピュータの普及や携帯電話など、デジタルメディアを使ったインターネット環境による新しいコミュニケーションが増え続けれいます。この場合、読むための表示環境はブラウン管や液晶モニタになるワケですが、文字は印刷物等のグラフィックデザインと比較すると精度が低いため文字に対する扱いが異なってきます。意外と理解されていない方も僕の周りにはまだいるので念のため…
インターネット環境の文字には「画像データ」と「テキスト」の2種類のデータ形式がありますが、画像データの場合、ガタつきもなく、比較的きれいに表示させることができます。特にオリジナル性を重視したタイトルやロゴマーク等、更新する頻度が低いものは画像データにする傾向が多いようです。また、作業性も考えてつねに更新して変動する情報等はできるだけテキストデータというのが主流のようです。同時にテキスト量が多い場合、Yahooを始めとする検索エンジン等のロボット検索に引っ掛かりやすいというメリットがあります。
その他では、WEB上のインパクトと印象的に見せるための手段として動画を取り入れて動く文字や画像を使う傾向も見かけますが、これはパソコン環境や回線等に左右されるケースもあるので注意が必要です。同時に映像的なテクニックも必要になってきます。これはいわゆる「モーション・タイポグラフィ」とか「モーション・グラフィックス」などと言われている視覚的なインパクトを狙った手法です。
何年か前にフラッシュの技術を取り入れるのが流行りましたが、最近の傾向では小さく扱いできるだけシンプルに見せる傾向に変わってきました。確かにフラッシュを使ったWEBサイトは、カッコいい。でもショッピングサイトのような販売目的で運営しているページ上ではデメリットになる場合もあります。
例えば、お気に入りの靴を買おうと検索で探し、ショップにたどり着きました。ここまではいいのですが、いきなりフラッシュ全開、クリックして他のページに行ってもまたフラッシュ…。見ていて楽しかったりカッコよかったり…。その画面を見ているうちに靴を買おうと思っていた購買意欲が激減、結局買い物もせずに見て終わってしまった。という結果になるようです。要するに人間の心理の中でマイナスな働きをしてしまうという結果があるリサーチでも確認されているようです。(実際僕もそのような経験があります)
デザインとしてとらえるとそれは「過剰なデザイン」で「デメリット」ということになるのです。一時期の携帯電話や家電製品等、プロダクトデザインでもそんな過剰なデザインの時期が確かありました。いろいろ試しているうちに結局は現在のようにシンプルなデザインの良さに気づく…。これも時代の流れというように最近のWEBデザインも非常にシンプルなデザインで見やすいWEBサイトが主流になっているようです。それだけ需要と供給の双方がデザインとセンスをいつの間にか学習し身に付けたということかなあと…。
インターネットの世界はこれからも進化を続けていくことでしょう。ADSLが当たり前になり、次はヒカリ。そんなスピードの中でWEBデザインの文字情報、伝達方法はそれほどは変わらないハズ。ていうか変えようがないのかもしれない。だとすれば、いかに分かりやすくセンスよく見せるか。いかに見に来て頂いて買ってもらえるか、という課題の解決方法はアイデアとデザイン、文字の扱いに架かってくるのは言うまでもないこと。僕はたまにWebデザインの作業で文字の表現などで行き詰まりを感じることがあります。それはグラフィックデザインとは違ったルールがあるから…。例えば、自分が置きたい場所に自由に配置しにくいとか、テキストの書体を選べない。文字詰めもできない!とか。制限されたデザインだからこそマージンの取り方や全体のレイアウトの方法、文字の見せ方が非常に重要なのです。
イメージを疑似映像化したWEBデザインの本質を理解しながら携わっていくしかないと僕は思う。ホントいうとグラフィックソフト(イラレ等)のような感覚でサクサクWEBデザインをしたいんだけどー。なんとかなりませんかね。
ということで、今日はこのへんで。おやすみなさい。よい週末を…
インターネット環境の文字には「画像データ」と「テキスト」の2種類のデータ形式がありますが、画像データの場合、ガタつきもなく、比較的きれいに表示させることができます。特にオリジナル性を重視したタイトルやロゴマーク等、更新する頻度が低いものは画像データにする傾向が多いようです。また、作業性も考えてつねに更新して変動する情報等はできるだけテキストデータというのが主流のようです。同時にテキスト量が多い場合、Yahooを始めとする検索エンジン等のロボット検索に引っ掛かりやすいというメリットがあります。
その他では、WEB上のインパクトと印象的に見せるための手段として動画を取り入れて動く文字や画像を使う傾向も見かけますが、これはパソコン環境や回線等に左右されるケースもあるので注意が必要です。同時に映像的なテクニックも必要になってきます。これはいわゆる「モーション・タイポグラフィ」とか「モーション・グラフィックス」などと言われている視覚的なインパクトを狙った手法です。
何年か前にフラッシュの技術を取り入れるのが流行りましたが、最近の傾向では小さく扱いできるだけシンプルに見せる傾向に変わってきました。確かにフラッシュを使ったWEBサイトは、カッコいい。でもショッピングサイトのような販売目的で運営しているページ上ではデメリットになる場合もあります。
例えば、お気に入りの靴を買おうと検索で探し、ショップにたどり着きました。ここまではいいのですが、いきなりフラッシュ全開、クリックして他のページに行ってもまたフラッシュ…。見ていて楽しかったりカッコよかったり…。その画面を見ているうちに靴を買おうと思っていた購買意欲が激減、結局買い物もせずに見て終わってしまった。という結果になるようです。要するに人間の心理の中でマイナスな働きをしてしまうという結果があるリサーチでも確認されているようです。(実際僕もそのような経験があります)
デザインとしてとらえるとそれは「過剰なデザイン」で「デメリット」ということになるのです。一時期の携帯電話や家電製品等、プロダクトデザインでもそんな過剰なデザインの時期が確かありました。いろいろ試しているうちに結局は現在のようにシンプルなデザインの良さに気づく…。これも時代の流れというように最近のWEBデザインも非常にシンプルなデザインで見やすいWEBサイトが主流になっているようです。それだけ需要と供給の双方がデザインとセンスをいつの間にか学習し身に付けたということかなあと…。
インターネットの世界はこれからも進化を続けていくことでしょう。ADSLが当たり前になり、次はヒカリ。そんなスピードの中でWEBデザインの文字情報、伝達方法はそれほどは変わらないハズ。ていうか変えようがないのかもしれない。だとすれば、いかに分かりやすくセンスよく見せるか。いかに見に来て頂いて買ってもらえるか、という課題の解決方法はアイデアとデザイン、文字の扱いに架かってくるのは言うまでもないこと。僕はたまにWebデザインの作業で文字の表現などで行き詰まりを感じることがあります。それはグラフィックデザインとは違ったルールがあるから…。例えば、自分が置きたい場所に自由に配置しにくいとか、テキストの書体を選べない。文字詰めもできない!とか。制限されたデザインだからこそマージンの取り方や全体のレイアウトの方法、文字の見せ方が非常に重要なのです。
イメージを疑似映像化したWEBデザインの本質を理解しながら携わっていくしかないと僕は思う。ホントいうとグラフィックソフト(イラレ等)のような感覚でサクサクWEBデザインをしたいんだけどー。なんとかなりませんかね。
ということで、今日はこのへんで。おやすみなさい。よい週末を…
デジタルなデザイン
こんばんわ。夜はすっかり秋の気配ですな。お盆休みも終わって疲れた身体にムチ打って頑張りましょう。僕はまだ休んでいませんが…。
さて、本日のお題は「デジタルなデザイン」ということで僕には制作者の「自己満足?」ではないかという事さえ感じてしまう、というかイメージというより見た目?的な発想なのかどうか?検証してみます。あくまでも僕の考えですが…。
いまや世界的なスケールで構成されていったデジタル環境では、特にグラフィックデザインの領域にかなり影響をおよぼしたと言えるでしょう。そこにはマッキントッシュに代表されるフレンドリーなコンピュータのよって作られたグラフィックデザインが音楽やファッション、そしてライフスタイルにまで普及し人々の感覚の中に当たり前のように存在している時代になり、ビジュアルコミュニケーションという尺度が確立し、サブカル的なデザインのシーンが出来上がったと言えるでしょう。さらにマシン自体の性能向上とデータ環境の規格統一をしてきたことでグラフィックデザインの基本形は「デジタル」みたいなイメージが定着したと思う。
20世紀初頭、新しい芸術運動として「タイポグラフィ」を始め、視覚的な分野として様々な形で影響を及ぼしたように、その後20世紀後半に登場したグラフィックデザインの展開はサイケやパンクといったサブカルや音楽シーンにムーヴメントを巻き起こしたのは記憶に新しいでしょう。そして90年代に入り同じような衝撃を与えたとされるグラフィックデザインは欧米で普及して行った。いわゆるレイヴカルチャー=クラブカルチャーといった形でデザイナーに浸透していったように思える。
しかし、そんなグラフィックデザインを見たところで「見た目」は確かにカッコイイかもしれないが意図とする企画そのものはいったいどこにあるのか分かりにくいものが多い。このような形でデザインという表現が浸透すれば誰でもできそうなとか、ソフト特有のエフェクトやツールの使い方でしょ的な考えも出てくるのは言うまでもない。要するに「シロウト臭い」ということなのかなと思います。例えば、いたるところで見かけるマークのような落書きも芸術的というよりどちらかと言えば「シロウト臭い」感じがある。それをデザインといってしまう人もいる。それがすべてデザインとされてしまえば当然デザインの現場で働く人達も落書きの人達と同じ扱い、当然のように価値観は下がる。ということになる。

確かにマッキントッシュの普及でデジタルデザインという発想の尺度が増えたのは認めざるをえないが、そんな「ノリ」の感覚で作って行くものではないと僕は思う。しっかりした企画が存在し、コンセプトを明確にし、ターゲットに訴求していくことが大前提と捕らえ、デザインして印刷、もしくはウェブ上にアップして行く。そこには時間と労力が混在し生活を犠牲にしてまで打ち込んだグラフィックデザインこそ「モノ作り」としてのスタイルだと思う。きっと上のいくつかの作品もコンセプトがあり、企画もあるのかも知れないが、誤解されやすいというか、そういうモノだと思われてしまうこと自体、どうなんだろ〜か。
デジタルデザインとはいったいなんなのか?逆にアナログデザインとは?と考えた時、時代の流れの影響で人がモノを作る感覚がずれてしまった世界が存在すると思ってしまう。もしかしたら全く別のモノ?かもしれない。などとフリーズしそうになる。このブログテーマで言えば「何でも、全てにデザインの力」なのだが、どうもアチラ(デジタル)は、見た目のデザインという形にしか見えてこないのは僕だけなのでしょうか?ど〜なのよ。
てなワケで、今回は悩みそうになる「デジタルなデザイン」についてコメントしてみましたが、確かに影響力のある手法である。ただし、デザインはそう簡単にできるものでもなく、クリエーターの領域の中で変化させて行くことが大事だということ。だと思うのです。つねに新しい発想でモノ作りをしていく以上、デジタルを網羅し、できるだけアナログチックを意識しながら僕はこれからもこの世界で生きて行くのだ〜。ってね。
さて、本日のお題は「デジタルなデザイン」ということで僕には制作者の「自己満足?」ではないかという事さえ感じてしまう、というかイメージというより見た目?的な発想なのかどうか?検証してみます。あくまでも僕の考えですが…。
いまや世界的なスケールで構成されていったデジタル環境では、特にグラフィックデザインの領域にかなり影響をおよぼしたと言えるでしょう。そこにはマッキントッシュに代表されるフレンドリーなコンピュータのよって作られたグラフィックデザインが音楽やファッション、そしてライフスタイルにまで普及し人々の感覚の中に当たり前のように存在している時代になり、ビジュアルコミュニケーションという尺度が確立し、サブカル的なデザインのシーンが出来上がったと言えるでしょう。さらにマシン自体の性能向上とデータ環境の規格統一をしてきたことでグラフィックデザインの基本形は「デジタル」みたいなイメージが定着したと思う。
20世紀初頭、新しい芸術運動として「タイポグラフィ」を始め、視覚的な分野として様々な形で影響を及ぼしたように、その後20世紀後半に登場したグラフィックデザインの展開はサイケやパンクといったサブカルや音楽シーンにムーヴメントを巻き起こしたのは記憶に新しいでしょう。そして90年代に入り同じような衝撃を与えたとされるグラフィックデザインは欧米で普及して行った。いわゆるレイヴカルチャー=クラブカルチャーといった形でデザイナーに浸透していったように思える。
しかし、そんなグラフィックデザインを見たところで「見た目」は確かにカッコイイかもしれないが意図とする企画そのものはいったいどこにあるのか分かりにくいものが多い。このような形でデザインという表現が浸透すれば誰でもできそうなとか、ソフト特有のエフェクトやツールの使い方でしょ的な考えも出てくるのは言うまでもない。要するに「シロウト臭い」ということなのかなと思います。例えば、いたるところで見かけるマークのような落書きも芸術的というよりどちらかと言えば「シロウト臭い」感じがある。それをデザインといってしまう人もいる。それがすべてデザインとされてしまえば当然デザインの現場で働く人達も落書きの人達と同じ扱い、当然のように価値観は下がる。ということになる。

確かにマッキントッシュの普及でデジタルデザインという発想の尺度が増えたのは認めざるをえないが、そんな「ノリ」の感覚で作って行くものではないと僕は思う。しっかりした企画が存在し、コンセプトを明確にし、ターゲットに訴求していくことが大前提と捕らえ、デザインして印刷、もしくはウェブ上にアップして行く。そこには時間と労力が混在し生活を犠牲にしてまで打ち込んだグラフィックデザインこそ「モノ作り」としてのスタイルだと思う。きっと上のいくつかの作品もコンセプトがあり、企画もあるのかも知れないが、誤解されやすいというか、そういうモノだと思われてしまうこと自体、どうなんだろ〜か。
デジタルデザインとはいったいなんなのか?逆にアナログデザインとは?と考えた時、時代の流れの影響で人がモノを作る感覚がずれてしまった世界が存在すると思ってしまう。もしかしたら全く別のモノ?かもしれない。などとフリーズしそうになる。このブログテーマで言えば「何でも、全てにデザインの力」なのだが、どうもアチラ(デジタル)は、見た目のデザインという形にしか見えてこないのは僕だけなのでしょうか?ど〜なのよ。
てなワケで、今回は悩みそうになる「デジタルなデザイン」についてコメントしてみましたが、確かに影響力のある手法である。ただし、デザインはそう簡単にできるものでもなく、クリエーターの領域の中で変化させて行くことが大事だということ。だと思うのです。つねに新しい発想でモノ作りをしていく以上、デジタルを網羅し、できるだけアナログチックを意識しながら僕はこれからもこの世界で生きて行くのだ〜。ってね。




