2007-01

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デザインとビジネス

minnade.jpg

少し間が空いてしまった(汗)。まぁ、きっと忙しいんだろうな…なんて思っていただければ幸いです。暖冬とはいえ毎日寒いですね。みなさんはいかがお過ごしでしょうか?空気も乾燥していて風邪を引きやすいので毎日しっかりうがいをしましょう。

さて、今日のお題は「デザインとビジネス」。デザインも1つのビジネスだけど、それによって企業の業績が上がったり商品が売れるようになったりと、最近では書店でもデザイン関連の本や記事を目にすることが増えて来ましたね。そのような本を見ていると、アジア諸国全体で今までのような経済発展とそれに伴う工業生産力の向上によって従来のようなリーズナブルな価格の供給というのはもはや通用しない時代になって来たと言われています。要するに企業が今まで得意として来たビジネスモデルもいいかげん改革の時期がやって来たということ。そんな中、デザインの動向を見ていると、紙媒体をはじめ日常の様々な商品やインターネット市場など、どうやら「デザインの優れた高い付加価値」をもってして「ブランド力を高めていく」ということが主流になりつつある。それこそ今後の産業にとって大きな課題なのでは?と思う。また、特に日本では、社会問題にもなっている少子高齢化の現状に合わせた商品が増えたように思える。あらかじめ身体能力を想定したサービスや商品の開発とそのユーザーに合わせた「対話型」のモノづくり、いわゆる「ユニバーサルデザイン」が普及しはじめ、それを取り入れた企業も増えています。社会貢献を掲げたブランディング、知的財産としてあらゆる面で効果を発揮しつつあります。ひと昔には信じられない商品にもデザイン性が存在するようになり、単なる機能性や価格面だけではなくデザインそのモノをしっかり見極める人々が増えはじめたのです。それは僕らからしたら嬉しい反面、デザインへの価値観を足並み揃えるのはそう容易ではない。そう思います。

そんな風に考えていくと今まさに時代の転換期…。デザインに対する価値観や知識はビジネスには欠かせないモノという時代になり、今までのように「デザイナー任せ」ではなく、サービスや商品に携わる人々にとって「みんなで創る」という発想こそ、とても大切な事のように思えます。「売れないのはデザインのせいだ…」とか言う人がいる以上、ブランディングや知財に結びつくのは難しいかもしれません…。

では「良いデザイン」と「売れるデザイン」は?という話になりますが、このバランスを保つためにはデザイナー1人では不可能といってもいいでしょう。売れるデザインのしくみをちゃんと考えた企画とそれを理解し把握したデザイナーとが1つにならないと求めているところには行きつかない。とはいえ、企業の中でも企画力がある会社もあれば全くそういう発想もない会社とあります。後者の場合は、当然のようにデザイナーに頼るようになる訳で、そのプレッシャーやらモチベーションたるや半端じゃないです。あげくの果てに売れなかったり、評判が悪いとデザイナーのせい…みたいな。あきらかに国内で見てみると後者のタイプが多いのは悲しい事実です。じゃあ、そう考えるとデザイナーが企画力を身につけ、マーケティングから経営のコンサル、商品開発、はたまた宣伝会議に出席して?そこまで入り込んだ視点からモノづくり?…、できればやりたいところだけど、いくらなんでもそこまでは物理的に無理がある。やはり発注する側とそこに携わる人達の連携した企画力から創り上げていくということが良いデザインでもあり、売れるデザインになれるような気がします。

もはやデザイン抜きでビジネスはありえない。そんな風に僕は思うし、企業も気づきはじめたと思う。企業にとって何をすればいいのか?どうすればいい結果が出せるのか?という課題に基づいた企画の方向性と戦略。さらには人材の育成、マーケティングやマネジメント。素材や技術の向上、色彩の戦略などなど…。それが1つになって初めて「ブランディング」とか「知的財産」ということになるのです。デザイン=ビジネスという発想は、きっとこれからの企業、これからの日本を生き抜いていくためには絶対必要だと思います。でも努力は必要ですよね。やっぱり基がしっかりしてないと…、ですよね。デザイナーを使うというより「巻込んで」ぐらいの気持ちでお願いします。…なんてな。

デザインは、決して1人で創らないで下さい…。みたいなホラー映画のようにいろんな意味で恐さもあります。最近の耐震強度問題の事件(APA)も「信じて任せた」から起きてしまった事。そんなことだから結局自分に降り掛かってくるのです。そこに「みんなで楽しく参加して、良いモノを創りましょう」って気持ちがあれば、そんな大事にはならなかったハズ…。被害者にも加害者にも一瞬にしてなってしまいます。それと、スピリチュアルの世界の人、江原さんもよく言っているように「想像力」の欠如が全部そういう状況を作っていると、悲しいかな本当にそう思います。

もう一度、デザインとビジネスのこと、想像力をもってちゃんと考えませんか。みんなで幸せになりましょうよ。それでは、また。

sei2_link.gif
スポンサーサイト

テーマ:思うこと - ジャンル:学問・文化・芸術

デザインの海外進出

iphone.jpg

さて、今回のお題は「デザインの海外進出」ということで、そのアイテムとしてここ数年で急成長の「携帯電話」についてです。デザイン性の豊かさには、デザイナーが関わった事で実現できた海外進出という事かもしれないけど、auの4機種がどうやら「ニューヨーク近代美術館・MoMA」に展示されるらしいです。この数年で携帯電話市場における「デザイン」に注目が集まってきたのも「デザイナー」の存在がかなり大きいと思う。それまでは各社電話メーカー内部でいわゆる「エディトリアル」のデザイン部署によって作られてきた。そして「デザインの行き詰まり」のような状態から脱出するために「外注」という形をとったメーカーが、ようやく気づいた…といったところだろう。

よくある「客観的」に見る事ができなくなるというジレンマに気づき、そして行動するというのは企業全体で考えると簡単なようで意外と難しい。またその逆もある。例えば、業種は違うけど僕が関わったデザインの仕事の中に「レコード会社」から発注の話で言えばまさにそれで、バブル崩壊後、各メーカーの内部に「デザイン室」やら「クリエイティブルーム」が存在しはじめ、ジャケットデザインに関わるコスト削減の一環で「内部処理」というのが現状になった。これは携帯電話のまさに真逆のパターン…。そう考えると守りに入ったレコード業界より携帯電話業界の今後に期待をしてしまう感が僕にはあるのです。そして「氷河期」と言われるレコード業界の今後は、昔のように戻れるのかという部分がキーワードなのかも知れません。CDが売れなくなった今だからこそ横並びではなく「新しい発想」が重要なのかなと思います。もちろん期待もないと言ったら嘘ですが…。

それはさておき、携帯電話のデザインにはまだ「規制された」部分がたくさんあり、携帯するという概念がそこにはある訳で、形状や機能性を重視しなければ売れないと思い込んでいる部分も感じられると言ったらやや同感の方もいるでしょう。また、先日発表された「iphone」に各メーカーは「目からウロコ」ではなかったか?と僕は思う。何が違うかって考えると、携帯市場の流れの中で横並びになってしまっていた。という固定観念がジャマをしていたと僕は思う。「iphone」は、形状はさほど変わらないものの、「新しい発想」がちゃんとそこにある気がします。決して横並びの機能やデザインではなく、全てを否定するぐらいの発想や着眼点と何やら芸術性も感じられます。そして楽しい「遊び心」を大切にしたコンセプト。僕は「iphone」を見た瞬間、「モノづくり」とはこういうこと、って感じたのです。確かに日本の携帯電話もデザインが良くなったし、機能的な面では世界が注目するぐらいではあるけど、どうなのよ…って思ってしまう。もっと斬新で機能より新しいパッケージに目を向けてもいいような気がします。確かに今回、ニューヨーク近代美術館に展示される4機種は国内でも話題になった商品で有名なデザイナーが創り出したもの。その素晴らしさには共感もできるし評価も高いと思う。でも、各メーカーはそれでヨシッとせず、もっと「楽しさ」を追求して欲しいなあ、なんて思います。「楽しいさの中にウィットの効いた」とでもいいましょうか?殻を破って欲しいものです。ちなみにアップルの海外サイトでは既にコンテンツも用意されています。→ Apple.com/iphone

ちょっとした情報では、ニューヨーク近代美術館は(Museum of Modern Art, New York)、アメリカ合衆国ニューヨーク市にある、近現代美術専門の美術館で、マンハッタンのミッドタウン53丁目に位置し、1920年代から「ザ・モダン」と呼ばれたモダンアートの殿堂とされています。英文館名の頭文字をとって「MOMA」、またはMoMAと呼ばれて親しまれるニューヨーク近代美術館は、20世紀以降の現代美術の発展と普及に多大な貢献をしてきたらしい。主な収蔵品では、ゴッホの「星月夜」、ピカソ「アヴィニョンの娘たち」他、ダリ、ゴッホ、アンリ・ルソー、モンドリアンなど、それこそ著名なアーティストばかり展示されています。そんな中に日本製の「携帯電話」の展示とは…。一体どんな風に飾られているのか無性に見に行きたくなりますよね。

とは言え、アートだけではなく、ようやく日常の中の「デザイン」という部分が海外進出できるまでのレベルに辿り着いたと言えるでしょう。あとはアップルのような遊び心とウィットを効かせた発想があれば…、である。がんばれ日本!アップルを超えるのだ!なんてな。

sei2_link.gif

テーマ:思うこと - ジャンル:学問・文化・芸術

色の効果を想像する。

color.jpg

いかがお過ごしですか?新年2発目のエントリーは、デザインには切っても切り離せない「色」についてです。ふと思うと人は「色」をどうやって学習し、自分のモノにして行くのだろう。例えば洋服の色の組合せとか自分の部屋のインテリアとか・・・。一般的には雑誌を読みあさったり、タレントやモデルの着こなしを真似てみたり。インテリアでは、そのショップのディスプレイやカタログといったところだろう。デザインの仕事をしている多くの人達は専門学校で学ぶという課程の他に、専門書を見たり映画やテレビCM等で色の組合せの基礎なるものを学習する。また、それ意外でいえば、街中にたくさん溢れている街頭広告やポスターやら中刷り等を見て感覚的に身に付けるといったところだろうか・・・。

とはいえ、街中に溢れる広告や(特に中吊り広告)ディスプレイはどれも色の使い方は似ているようにも思う。かの天才、田中一光大先生の記事をデザイン関連の専門書で読んだ事があるけど、「電車で通勤しているのなら、ただぼんやりと乗っているだけではだめだ。常にアンテナを張って、今日はどの中吊り広告が良かったか?とか、そういうところにも目を配ることが必要だ」と。数年前のアナログ主流のデザインのアイディアは、机の上だけでは生まれてこないという時代があった。そしてデザイナー達はネタ探しに街に繰り出し、いろんな光景を見ながら自分なりのアイディアに変えていったものです・・・。しかし、ここ何年かでデジタル化が主流となり、机の上の端末を目の前にして意とも簡単に情報収集ができるようになった。そんな現状から生まれてくるデザインには、ひと昔に比べてみな同じような発想で「ありがち」だったり。全部が全部そうではないけれど「独創性」も感じられないといったモノが増えたような気がします・・・。作り手の多くはソフトに用意された色パレットを使い、いろんな組合せをあれやこれや試してみるうちに、あっ出来ちゃった!みたいな。何か同じようになってしまう「トラウマ」のような感じさえしてきます。はて、これでいいのかどうなのか、何か足りないものが・・・。僕としてはいささか?マークが出てくるのです。

今や街中に溢れているデザインの制作課程には、皆同じソフトを使って同じ色パレットを使っているものも少なくない。デザイナーとしてのこだわりや発想はどうやら「ソフト化された発想」になってしまった気がしてならないのです。結果、どんな商品でもタレントやモデルの写真をはめ込んでも、何でもその中にあてはまってしまうというバリエーション的なデザインが存在したり・・・。さらには、ただ単にソフトのプラグインやエフェクトの効果だったりする場合もある訳で・・・。そう、足りないものは、デザイナーにとっても人々にとっても失われて来たとも言えるのは「想像力」だと思う。そして、イメージの引き出しの数が少なくなって来ているという現実が見え隠れしているのかなと。

デザインの制作過程では書体選びはもちろんのこと、「色選び」は作り手のセンス、そして経験が物をいう。ただ悲しいかな「色指定」での「カラーチャート」なる専門的な見本帳もあまり見なくなり、モニター越しに色を足して行く作業。便利な反面、デザインを作っていく間の「想像力」が失われ、直感やその場のノリみたいな感じで発想の広がりを抑制しているのではないだろうか・・・。まぁ、こんな事言っている自分もそういう時があって少し自己嫌悪になる時もあるんですけどね(汗)。

その他の問題で言えば、色の確認をするためのプリンター。大きく分けてインクジェットとレーザープリンタとがあるけど、同じ色で比べてみても全く色の発色が違う。インクジェットでプリントされていたりするとクライアントは「その色」で印刷が上がるといった錯覚に陥る場合も多く色校正ならまだしも印刷が上がってからクレームになる場合も多々あるはずです。しかし、現状としてレーザープリンタはコストも掛かる。逆に、インクジェットは6色とかあったりして、通常の4色印刷では表現しにくい。さらに、モニター表示もメーカーによって全然違う。一体どの印刷基準で色を指定すればいいのか?大いに悩むところですよね。せめて視覚的な部分だけでも全世界統一にして欲しいと思うのは僕だけでしょうか?・・・。

ってことで、今回の「色」のテーマでは、人間達の「想像力」への悪影響が考えられる現状についてお話しましたが、いかがでしたか?色はイメージを作るために重要なポイント。季節を感じたり、美味しさが伝わったり・・・。モニター越しではなく頭と心で色を感じてデザインを作り続けよう。そして、やっぱり「カラーチャート」をちゃんと見よう・・・。なんてそんな風に思う年頭の抱負でした。

sei2_link.gif

テーマ:思うこと - ジャンル:学問・文化・芸術

今年もヨロシク!

sei2_2007.jpg

いよいよ2007年のスタートです。ほとんどの方は明日から通常通りお仕事って感じですよね。今年も1年、健康で輝かしい生活をおくってほしいと思っております。頑張りましょう!

さて、新年1発目のエントリーは、ここ数年あらゆるところで言われている「地球温暖化」について、かなり深刻な情報をお届けします。というのも、たまたま僕の知り合いが環境問題に取り組む企業へ転職。その方の情報を基にお話をしようと思います。ちなみに今回の内容とは全く関係のない写真は、Sei2 Graphicsの年賀状です。(汗)去年は身内の不幸もあって年賀状っぽくないデザインにしました。クライアント全社に不幸の知らせはしなかったもので、やや控えめにってことで・・・。

まず、知り合いの方が働いている会社は、空調の電力を制御して、排出CO2を削減する会社なんですが、転職と言うこともあって、いろいろ勉強をしているうちに現状の地球環境の事を改めて知ったそうです。例えば、CO2の排出量を今の5分の1にしないと、10年後には水の蒸発量が増え水不足になり、気候が変化するとともに食料不足がやってくる・・・。そして、20年後にはもっと酷く、極地の氷が溶けて海面が上昇したり・・・。この辺の話はテレビ等でも取り上げているのでご存知の方も多いと思います。さらに問題なのは、環境の事を真剣に考えている会社って、あまりないという事らしいです。いわゆる立場の保身しか考えていない人、利益金額しか興味ない人などなど・・・。最近よく耳にするISOとか取得しているのは、形だけのような企業ばかりらしい。そんな状態で防げるのかどうか?って本当に思う。かといって「何ができるのかっ」なのです。んで、本当にそういう状態になってから考える、対処するという国の動き・・・。極々一部で働きかけても既に遅いという事実。一体どうなってしまうのかなあ・・・。やっぱり地球上のひとり一人が、同じ気持ちになってゴミの対処や温暖化を防ぐ対応をしていかないと取り返しのつかない事になるのは確実だと思う。そんな風に考えていると僕はこう思うのです。「一旦、地球は終わった方がいい」とね。一番の解決策のような気がします。

確かに今からでは遅すぎるのかもしれないけど、ゴミの分別とかエアコンの温度とか、心掛けて行くしかない。僕もここ1年ほどはビニールと紙の分別はかなり細かくしている。身近なもので言えば「たばこ」。外側のビニールはプラマークで中は紙。ペットボトルはキャップとラベルを別々にするとか・・・。かなしいかないつもそんな風に捨ててはいてもゴミ置場に行って愕然とするのです。食べかけの弁当をそのまま捨ててあったり、中味が入ったままのペットボトル・・・。さらには分別されずに缶や生ゴミが一緒になったゴミ袋・・・。そんな現実を見てしまうと何と言うか悲しい気持ちになりますよね。全て人間のせいで起ったといえる「地球温暖化」。もはや自業自得と納得するしかないのだろうか・・・。とりあえず身近なことから少しづつって気持ちで。って全然追いつかないけど(泣)

これから数年先、自分の事しか考えない人達が増え続け、この地球はきっと終わりを告げる。じゃあ何ができるのか!今年1年は真剣に考えたいものです。

ということで、今回は久々のエントリーだけど「デザイン」とは違う内容も今年のブログはふんだんにお話していく予定です。地球が壊れて行けば大好きなデザインもできなくなるのだから・・・

今年もヨロシク。

sei2_link.gif

テーマ:思うこと - ジャンル:学問・文化・芸術

«  | HOME |  »

A U T H O R

sei2prof
グラフィックデザインをはじめ、
企画力とコンサルティングを武器に
つねに新しいデザインを追求しながら
熱く走り続けて20年余・・・。
デジタルデザインが当たり前のいま、
切った、貼ったのアナログデザインの
経験を活かし、あくまでもMacを
道具として使うデザイン中毒者。

このブログでは、世の中の全て、
身近な物にもデザインは存在する。
という観点で熱く語ります。
楽しくなければデザインじゃない。
遊ぶように前向きにってことで・・・。


・日高 聖二 Seiji Hidaka

・神奈川県川崎市生まれ

・10代から独立心が強く
 様々な挫折をしながら経験を積む。

・21歳、家族の勧めで広告業界へ
 営業と版下のノウハウを覚えながら
 独学でデザインの基礎を身につける
 20年以上のデザイン経験者

・2003年 12月2日 デザイン会社
 SEI2 GRAPHICS&CO. 設立

・座右の銘:この世は修行

R E C E N T - E N T R Y S

C A T E G O R Y S

A R C H I V E

W A R N I N G

No! SPAM

C O M M E N T S

T R A C K B A C K S

T W I T T E R - N O W

TweetsWind

O T H E R S - S I T E

B O O K - S T O R E S

B L O G - S E A R C H

R S S - F E E D

C O P Y R I G H T

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。