2008-02

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迷惑な人達の未来。

めずらしくちょっと早めの更新です(笑)というか、相変わらず「コメントスパム」が入ってくるのでいい加減呆れている次第です。それはそれで仕事なんでしょうが、そんな仕事をする人達はまさに「迷惑な人達」。自分さえよければの精神しか存在しません。最近のブログサイトでは、そんな「スパム対策」も整っていて、設定画面で拒否は簡単にできます。そんな事を知ってか知らずか、頻繁に変てこなコメントは入りますねぇ。と、ここでこんな事を書いても、そういう人達はエントリーされた文章は読んでないんでしょうが、やっぱり腹が立つというより、同じ人間として情けなく思うので、今回はそんな話題を…。

anti_spam.jpg最近では、迷惑メールというより各企業が導入している「ブログ」に多く見られるようになった「コメントスパム達」。クライアントからもよく相談を受けますが、今のところひたすら無視をして、削除。もしくは拒否設定するしかありません。いちいち気にせず、対処するのが得策なんですよと、話をしています。それはさておき、40年以上も生きているといろんな「迷惑」に遭遇します。子どもの頃迷惑に思ったのは「酔っぱらい」。当時は川崎市に住んでいたので治安の悪さは言うまでもありません。朝から南武線には競馬場に向かう酔っぱらいの人達。特に僕の場合は好奇心が旺盛だったので、いわゆる子どもながらに「人間ウォッシング」する訳で、何だかよく絡まれたものでした。正直怖かったのを覚えています。中学生ぐらいに迷惑だと思ったのは「自動車」。排気ガスや騒音、飛ばしてくる運転の荒さ(川崎市だから?)で、自転車好きの僕にはかなり危険なものだと思っていました。次に迷惑だと感じたのは、自分自身も少し関わっていたような暴走族達。それも質が悪いグループの場合で硬派ではなく軟派の方です。そして、20代半ばで兄貴と会社を作った時、迷惑だと思ったのは「支払いの悪い人」。はなっから払わないつもりで仕事を依頼してくる人。その他では、自己中で仕事を依頼する人。そして数年後、インターネットが普及し、一気にネット系犯罪として「スパム」や「ワンクリック詐欺」という迷惑なものが増えはじめた。もちろん、自然に発生したのではなく、そう言う迷惑な人達がいるからである。つねにどんな時代でも「迷惑な人」はいるものだと、つくづく感じる。「いい人」より圧倒的に人数も多く思える。人はなぜ、そうなるのか?等と考えても解決にはならないんだけど、人として迷惑かけるって楽しいですか?ちょっと考えませんか?…。何が悲しくてそんな仕事を…。生きてくためですか?それとも好きだからですか?残念ながら「迷惑な人達」には希望も未来も何にもありません。その労力を違う形で使って貰いたいと思うのですが…。

どんな時代でも「日本人」は日本人で、もともと持ち合わせている気質というのはとても素晴らしいものを持っているはず…。でも、世の中にお金というものができたお陰で、いつしか人はどこか狂いはじめ、迷惑を平気でかけられるようになってしまう。人殺しも迷惑。詐欺も迷惑。先生も迷惑。授業も迷惑…etc。そのうち政治も迷惑なものになりそうで、今後の日本は迷惑だらけの国になってしまう。そんな気がします。そう…、迷惑=未来はない。何にも生まれないし、ただの自己満足でしかない。昔の迷惑な事をふと振り返ってみても、明らかに今の迷惑団体?(笑)は違っている。そこには「その人が悪い」って事じゃなくて、そういう環境を作ってしまった大人達の責任。まさに「過去も未来も繋がっている」というお話です。変な例えだけど、自動車にひかれると人は死ぬ事もあり、危険だ。ということも解っているのに人々は車を欲しがり乗りたがる。各メーカーもどんどん作り続ける。飛行機は落ちたら死にますよ。とか言いつつも自業自得、大空を飛んでいる。過去で解っていても未来のために作り、その未来で死者が出たりする。解っているのに止められない。まさに「過去と未来は繋がっている」のである。なぁ~んて、ちょっと熱い感じになって来たけど、いつか人間は死ぬ時、逝く時がやって来ます。あの世で後悔しないために今を素敵に生きる。あの世で楽しむために今を一生懸命に生きる。こういう発想がそもそも日本人の感性だったのに…。行く末は?未来はあるのか?せいぜい「迷惑だけど許せる」ぐらいでは無理なんだろうか?なんて、思う今日この頃です。それではまたお逢い致しましょう。寒い日が続いております。人に迷惑をかけない程度に張り切って頑張りましょう。

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制作中でトランス?

ご無沙汰です。お元気ですか?ここんとこ関東地方も雪が多いようですね。先週の土曜日もそうですが、明日あたりもまた雪がチラホラらしいです。雪国の方々には申し訳ないぐらい関東に雪が降るとパニック状態になってしまうのは言うまでもありません。そんな中、僕はと言えば先々週から作業が山積みで、1人でこなせるのか?なんて思いながらPCに向かってはあれやこれやと頑張ってる次第であります。

im_busy.jpgさて、今回のお題は、そんな忙しい中そのモノ「作業日誌」としてお届けしようかと思います。1月の暇さ加減とは裏腹に、どうしてこうも重なるのか!?と思う位、立て続けにお仕事が入って来てます。しかも納期がほぼ同じって…(汗)。それはそれは「ウレシイ悲鳴」なのですが、やっぱり僕も人間です。限界だって感じる事はあります。とは言え、今日も一般的には祝日ですが、そんなの関係ねぇってことで、朝も早くからアパレルさんの商品カタログの撮影。引き続き来週も撮影なので打ち合わせも済ませて無事に終えて来たところです。撮影の現場の雰囲気はクライアントさんやスタッフも含めいろいろだと思いますが、いつものスタッフでスムーズな流れ。モノづくりの過程を味わいつつ、楽しい撮影なので好きな現場の1つですね。その他では、CDジャケットものが3本と名刺デザインが3本などなど、その他を入れて計8本。そのうち12日提出が3本。そんな状態なので頭の中は一度に何本の構想を練っているので、これはある種のトランス状態のような感覚です。人の頭脳は良くできているものだと、つくづく感じています。これも人によって違いもあると思いますが、一度に作業をしているので当たり前のように横道に反れる。端からみれば「この人落ち着きがない」になっていると思うぐらいである。とは言え、自分としてはちゃんと集中しているのが解るので、ホント人間の頭ってヤツは…。そんな作業の中でもCDジャケットの場合は、1つのパッケージなのでイメージの作り込みと統一することの難しさもある。ただ単にジャケットの表紙だけではお話にならない訳で、キャップ(帯)に入れるキャッチコピーとか、バックカバーの連動性。ブックレット中面のレイアウトも手を抜けない。名刺に至っても、その企業が持つイメージをいかにあの小さい紙面で表現するのか?。その他の作業では不動産、アパレルと一気に作り上げなくてはならない中で、いつも僕が心掛けているのは「全て同じ」と思うこと。つまり、「1つのイメージを形にする」という点では全て共通していると思っています。作り込む内容がちょっと違うだけ?みたいな。頭の中でそれができれば同時進行も実は容易であると思う。もちろん、今までの経験があってこそなんだけど…。人はとかく1つ1つ別けて考えてしまうものなんだけど、僕の中の基本的な概念は「生むモノは1つだけ」だという事だと思っています。このブログのサブタイトルじゃないけど、本当に全てはデザインで、1つしかないのである。それはモノではなくて作って行くプロセスは全部同じなのだと…。

なんだかんだ言いながら気がつくと明日12日の提出するデザインのラフと入稿の準備は完了です。常に仕事があるってのはありがたい事ですよね、本当に…。ふと思うのですが、デザイナーの方々の作業方法って人それぞれで、ちょっと興味があったりしています。仕事仲間のウェブデザイナーの仕事の運び方や、カメラマンの知ってるアートディレクターの話を聞いていると同じデザインの仕事でも意外と違っていたりして、参考にもなるものばかりだったりしますよね…。こういう時、みんなはどうやってんだろ?とか、もちろんデザインの専門書等を見れば同じような感覚があるでしょうが、やっぱり生の声ってのは聞いていて楽しくもあり、その場の行程が見えて来たりして、それだけでも楽しそうだな?とか思ったりしています。

生むのは1つだけ、ってこと以外では、僕はそこに「楽しさ」がないとありえないって思いますね。仕事に追われちゃあ、やっぱりいいモノってできないと思うのですが、どうでしょう?僕は人にも言われるし自分でも思うように「器用貧乏」を絵に描いたような人。結局はお金じゃなくて、やっちゃうんだよねぇ、これが…。でも、楽しいからいいじゃない?って最終的には自分で結論を出してしまう。「まっ、いっか!」ってね。仕事って何かを自分1人で作ったり、考えたりっていうより、自分以外の人と一緒になって作り上げて行くって事なんだとつくづく思うなぁ。そんな事を考えつつ、頭の中ではもう次のことを考えてたりする今日この頃です。

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sei2prof
グラフィックデザインをはじめ、
企画力とコンサルティングを武器に
つねに新しいデザインを追求しながら
熱く走り続けて20年余・・・。
デジタルデザインが当たり前のいま、
切った、貼ったのアナログデザインの
経験を活かし、あくまでもMacを
道具として使うデザイン中毒者。

このブログでは、世の中の全て、
身近な物にもデザインは存在する。
という観点で熱く語ります。
楽しくなければデザインじゃない。
遊ぶように前向きにってことで・・・。


・日高 聖二 Seiji Hidaka

・神奈川県川崎市生まれ

・10代から独立心が強く
 様々な挫折をしながら経験を積む。

・21歳、家族の勧めで広告業界へ
 営業と版下のノウハウを覚えながら
 独学でデザインの基礎を身につける
 20年以上のデザイン経験者

・2003年 12月2日 デザイン会社
 SEI2 GRAPHICS&CO. 設立

・座右の銘:この世は修行

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