2008-11

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整理・整頓

急に冷え込むようになりました。日本海側や九州の福岡でも積雪を観測するなど、地球の異常気象も伴って例年より早い感じで冬に突入です。時節柄と申しましょうか、体調を崩しやすいのでくれぐれもお気をつけてお過ごし下さい。今日はこのブログを「整理整頓」致しました。とは言っても読んでいる方々にはあまり解らないと思いますが、トラックバックやコメントを頂いた方の中にも既にリンク切れの方もいるようで、各ページを整理と削除した次第です。それにしても「コメントスパム」は何度削除しても相変わらず増殖しますなぁ…。エントリーの内容と全然違うのに誰が読むかっての!その労力を違う事に使って下さい。一体いつまで続くのでしょうかね、困ったもんです。ということで、今回のお題は、大掃除に向けてと言いましょうか、仕事をする上で「整理・整頓」はとても大切。そんなテーマでなんとなくお話ししましょう。

「整理・整頓」。この言葉は日頃片付けが苦手な人にはちょっと耳が痛い言葉かもしれませんが、辞書で引いてみると「整理」は、1)「乱れた状態にあるものを片付けて、秩序を整えること」、2)「不必要なものを取り除くこと」とある。一般的には1の整理して片付ける方のきれりに整える方を使いますが、人員に対しても企業では使われる言葉です。人員整理とか身の回りの整理とかですね。次いで「整頓」とは、1)「散らかり乱れているものを、きちんと片付けること」、また、2)「そういった整理された状態になること」とある。後者の方はまさにお片づけの方で今回のブログのトラックバックやコメントの場合は「整頓」の意味の方が強い。で、僕にとっての「整理・整頓」は仕事をしていく上で非常に重要で作業に取りかかる段階でのモチベーションにすごく影響している。つまり、整然と片付いてないと仕事ができないタイプ。以前、お客さんが会社に初めて来社された時、僕に「うちの会社に来てくれないか」と申しました。はあ?それはどういう意味で?とお尋ねすると、私の会社を片付けに来てくれと…(汗)。会社に欲しいとまで言われた事がありましたが、いろいろお聞きしているとただ単に「整理・整頓」していないだけで、使わないものが多いからですよ、と言ったのを覚えています。僕の会社には最低限のモノしかありません。ひと昔前は画材やら版下用のケント紙、三角定規、ロットリング等、制作に必要なモノがたくさん必要でしたが、デザインの制作行程も今はほとんどパソコンの作業になったので、必要がなくなり、紙が散乱したり資料が山積み!なんて光景も最近のデザイン会社ではあまり見られなくなったようです。ちなみに僕の事務所にはデザイン関連の書籍は少なく、よく周りのスタッフにも言われる事ですが、新しいものを買うと自然と古いのは処分するというローテーションにしています。ってか置く場所が限られているので仕方がないというのもありますが…。そして余計なモノがないので掃除も簡単です。朝出勤してからササッとしているだけでいつもこぎれい。garbage_can.jpgおかげで年末の忙しい時期でも大掃除というほどの事にはならないので楽チン。要は確実に仕事を優先できる環境にしてしまっている。または、時間の有効利用という一石二鳥な訳です。人それぞれだとは思いますが、まずは「整理・整頓」してから作業に取りかかるというリズムなんでしょうか…。で作業中はというとメチャメチャ散らかってますけどね(笑)。そう、作業中はあれやこれやで足の踏み場もないような状態。で、仕事が片付くとまた「整理・整頓」という訳です。なので、どちらかというと作業中には誰にも来て欲しくないというか、居場所がありません。そんな感じですが…。

そうそう、「身の回りの整理」と言えば「小室さん」。一昨日保釈されましたね…。今一番「整理・整頓」をしたいのはかの小室さんなのかもしれません。いずれにせよ「破産宣告」の道を選ぶとかして、また再起をかけて頑張ればいいんです。ちゃんと罪は罪として償って、また1からやり直す。人生は一度きりなんですから、きっと大丈夫だと僕は思っています。ってか、僕も随分前に小室さんが手がけるアーティストのCDジャケットを手がけた事がありました。香港の女性アーティストで、今は引退した方だとお聞きしましたが…。僕が言うのも何なんですが、音楽家としての才能はすばらしいものを持っておられる方です。実力があれば大丈夫。僕は陰ながらですが、応援させていただきます。

という訳で、「整理・整頓」はいろんな意味で気分転換にもなるし、仕事のリズム作りにはとてもオススメ。取り急ぎ仕事で一番使うパソコンの中身の整頓、ブログやHPの見直し、特にHPの場合、更新するとどうしても古いデータガネーシャがそのままって事もあるのでキレイに整えるだけで次の更新作業もスムーズでなんだか気持ちのよいものですよ。それと「一週間触らないものは一生使わない不用品」って言われてるぐらいなので、思い切って処分・破棄もこの年末にいかがでしょう…。「そんなこと言ってて、じぶ~ん、会社を整理することにならないように気ぃつけて頑張ねばあかんでぇ…、あんま儲かってないんやからぁ…、赤字やしぃ」。あとは「捨てる事もえらい必要な事なんやでぇ…」
from 助けてガネーシャ!

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間違った当たり前

今年は特に夏が過ぎたあたりからものすごいスピードで時間の経過を感じています。お寒うございますが皆さま?ちゃんと暖かくしていますか?身体の冷えは免疫力を低下させるだけでなく、仕事のモチベーションにもあまり良い影響を与えません。特に僕の会社は屋上にあるプレハブのようなものなので、「暖房中」の合図が他の会社様よりは早いような気がします。今年もあと1ヶ月半…(汗)。いったい良い年だったのか悪い年だったのか、解らないぐらい早い1年を終えようとしています。僕の中では1年は8ヶ月ぐらい…、といったイメージですが、残りの2008年、もうひと頑張りと行きましょう。

さて、そんな11月。早くも年賀状の依頼やら「年末進行」モードな感じもしていますが、焦る気持ちは11月だから?なのか、こんな時こそ落ち着いてしっかり前を見つめる事。そして今年の初心を振り返り、この1年をどうしようと思っていたのかと落ち着いて考えるようにしています。先月に比べれば些か暇な月のような気もしますが、「気持ちの焦り」をできるだけ感じないように自分の時間を大切にしようかと思っています。ゆっくり本を読んだりもしていないし、映画も劇場で、なんてどれぐらい見てないんだろ…。そう、こんな気持ちの焦りは今年中に全部やろうとする気持ちが特にこの11月は強い気がしますね。物理的に無理だと解っていてもあれもこれもになってしまう…。考えてるばかりで結局気がつけば12月も終わり…なんてパターン。前回のデザインイベントも結局は行けずじまいで「忙しさ」の現実を痛感している感じです。今の時代、インターネットがあるから手軽に情報収集ができるけど、ひと昔前だったら僕はどうしていたんだろ?…。考えるだけで焦るような変な気持ちになる。もちろん、仕事は大事だけど、基本「楽しければ幸せ」という気持ちの中で仕事をしていて、大好きなデザインの仕事なので「仕事も遊びのうち」なんですけどね。こんな風に仕事ができていない人がほとんどなんだろうけど、仕事は何のため?お金のため?…。だとしたら僕は今の仕事を続けられないし、文句を言うぐらいなら「やめちまえ」の気持ちなので、そういう風に仕事をしている人達は逆に信じられない。そんな風にも考えてはこの1年を振り返ったりしております。

ここんとこ毎朝のように「小室さん」のニュースばかりです。確かに「詐欺」という犯罪を犯してしまったのは事実かもしれませんが、その事件のおかげで「彼の音楽家としての才能」までも批判するような各報道期間の“それ”は、単なるイジメでしかない。批判の限度を超えているし、報道の方がよっぽど悪人だと僕はつくづく思うのですが…。報道で報道を訴えるような正義の味方っていないんでしょうかね。おかげで毎朝悲しい気持ちで家を出る、といった生活が続いている。ホント、イジメとアラ探しばかり。そんな嫌な日本人のイメージばかり僕の頭のなかでは渦を巻いているこの11月。とりあえず「小室さん以外」のもっと注目すべき最近のニュースをいろいろと検証してみました。ネット上のニュースサイトをいろいろ物色してみると、やはり景気に関わる「値上げ」の話も少なくない。ガソリンの価格もさることながら、昨日のエキサイトのトップニュースでは、「70%の商品が値上り、最大のあげ幅はビスケットで21%もアップ」という記事。内閣府は14日、10月中旬の生活必需品の価格調査結果を発表したとある。さらに平均販売価格(特売を含む)が今年5月と比べて、1%を超えて値上がりした商品は、調査対象の31品目のうち70%近い21品目に上ったと発表しcookies.jpgている。原材料価格の高騰を背景に、ビスケットが21.2%値上がりし、値上がり率では最大。マヨネーズは13.1%、灯油は12.9%とそれぞれアップしている。確かに何気なく買っていたカップ麺も「あれ、こんな値段だったっけ?」と思ったりもしていたし、中には便乗値上げじゃね、と思う商品もあったりして世の中の景気を考えさせられる。こと食品なだけに事態は深刻だ。また、こんなニュースもある。またですかぁ!って感じもするが「 国交省キャリア職員・勤務中にデリヘル利用」なんてお粗末なニュース。国家レベルで言えば「小室さん」よりもこっちを何とかしろっての。で、こういう上の人達って同じような誤り方?で、謝れば良い、みたいな風習でこう記載されている。『国土交通省は14日、勤務時間中に外出してデリバリーヘルス(無店舗型性風俗店)を利用した国家公務員法の「職務専念義務」に違反したとして、同省航空局の男性キャリア職員(27)を減給10分の2(6カ月)の懲戒処分にした』とある。国交省は『著しく不適切な行為で誠に遺憾。職員の服務規律の保持について、より一層の徹底を図る』とした上で、問題の職員については「仕事ぶりはまじめで反省している」と説明。とある。そりゃ、人間ですからそんな欲求もあるんでしょうけど、勤務中でしかも減給だけかよって(怒)普通クビでしょぉ…。また景気関連では、エルゴ・ブレインズのアンケート調査で、景気が悪くなった場合、真っ先に我慢することは何か? のアンケートで1位は「外食」で48.1%、次いで「海外旅行」と「ブランド衣料品の購入」といずれも46.8%という結果だったらしい。男女別で見ると、男性1位は「クルマ(バイク)の購入」で48.1%、「その他高価な趣味」は47.9%、「海外旅行」で45.9%となっている。また、女性1位は「外食」でなんと51.5%と約半数を超える。次いで「ブランド衣料品の購入」が49.2%、「海外旅行」は47.7%という結果のようで何だかこの数字は淋しい気持ちになってくる。ってか、どんだけ贅沢なんだよって感じなんだけど、何だかんだ言っても「皆さんちゃんとお金をお持ちで…」。景気が悪くなったら我慢って、何だかこの質問自体ズレているような気もしますが…。

最近では、物を大切にしない、大切にできない人達が増えているとよく聞きます。これだけの物があふれた今の世の中に「無い」ことの我慢をどれだけの人達ができているのでしょう?日本でも「格差」なんて事をよく言われていますが、海外に目を向けてみると、「そんなのもう何十年も前からだよっ!」って声が聞こえてきそうです。贅沢は得るものがあって初めて感じる感情でもあり、ご褒美であって欲しい。今はそんな贅沢な感覚はなくなってしまったのだろうか…。なんて思う今日この頃です。

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sei2prof
グラフィックデザインをはじめ、
企画力とコンサルティングを武器に
つねに新しいデザインを追求しながら
熱く走り続けて20年余・・・。
デジタルデザインが当たり前のいま、
切った、貼ったのアナログデザインの
経験を活かし、あくまでもMacを
道具として使うデザイン中毒者。

このブログでは、世の中の全て、
身近な物にもデザインは存在する。
という観点で熱く語ります。
楽しくなければデザインじゃない。
遊ぶように前向きにってことで・・・。


・日高 聖二 Seiji Hidaka

・神奈川県川崎市生まれ

・10代から独立心が強く
 様々な挫折をしながら経験を積む。

・21歳、家族の勧めで広告業界へ
 営業と版下のノウハウを覚えながら
 独学でデザインの基礎を身につける
 20年以上のデザイン経験者

・2003年 12月2日 デザイン会社
 SEI2 GRAPHICS&CO. 設立

・座右の銘:この世は修行

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