2017-07

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オフィスの中のデザイン

 今日のテーマは、働く場所「オフィス」に関連したデザインを取り上げます。前回の予告では「無駄なデザイン」をお話する予定でしたが、内容がかなりヤバい状態になりそうなのでやめました。(クレームが恐ろしいので…)

さて、働く場所の事を考えてみました。全国的に企業等の営業・事務職が多いのはご存知かと思いますが、最近、このオフィスにも「デザイン性」と「機能性」を兼ね備えたオフィス家具が増えて来ました。自分が働く場所はやっぱりきれいでお洒落な方がいいですよね。実際にどれだけの会社がその対策まで心掛けているか分りませんが、働く環境を快適にすることで働く意欲も向上するでしょうし、毎日顔をあわせる上司や女子社員も素敵に輝いて見えるような気さえして来ます。僕の場合は、ひとりで作業をしているので上司や女子社員は関係ありませんが、身の回りのデスクや電話器、チェア等、多少高くてもできるだけシンプルにお洒落にすることを心掛けています。そんな環境の中では、落ち着いて集中できるし、良いデザインが作れる気がします。

consept20.jpg

例えば、家具の販売メーカーでもあるIDEEは、オフィス文具・用品等でここ数年で急成長しているASKULとのコラボレーションで価格帯も抑えた北欧やイタリア製のオフィス家具を流通に乗せて来ました。今までのグレーで地味なインテリアも一変して変わるアイテムを展開しています。働く場所の快適性や憧れみたいな室内空間を取り入れればもっと成長する企業が増えることでしょう…。
この写真はASKULのカタログから引用ですが、こんなところで働けたらストレスもなく、楽しいビジネスライフをおくれるのは間違いないですね。オフィスの環境でもデザインは絶対必要。各企業がこんな会社になって欲しいと思います。事務機器を総入れ替えはコストも掛かり無理な場合も多いと思います。お察しします。ですが、環境とデザインを考えた会社は、人も育てるし、コミュニケーションにもいい影響を与えるハズ…。
※ASKULのサイトでも見れますよ:http://www.askul.co.jp/

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 日本企業の中には設立も古く、日本らしい風情の会社はたくさんありますが、人が出入りする部分だけでもデザインを取り入れる。その姿勢は必ず働く人にもいい影響を与えるし、それは、ライフデザインへと形を変えて人々がもっと幸せになって行くということに繋がるのでは?等と思うところです。仕事も家庭も、みんなでひとつのデザインを目指せばきっといい時代になる。

というわけで、デザインと企業の関係もだんだん深まっていく事を願って、終わります。明日、明後日はお休みします。それでは、また来週。
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sei2prof
グラフィックデザインをはじめ、
企画力とコンサルティングを武器に
つねに新しいデザインを追求しながら
熱く走り続けて20年余・・・。
デジタルデザインが当たり前のいま、
切った、貼ったのアナログデザインの
経験を活かし、あくまでもMacを
道具として使うデザイン中毒者。

このブログでは、世の中の全て、
身近な物にもデザインは存在する。
という観点で熱く語ります。
楽しくなければデザインじゃない。
遊ぶように前向きにってことで・・・。


・日高 聖二 Seiji Hidaka

・神奈川県川崎市生まれ

・10代から独立心が強く
 様々な挫折をしながら経験を積む。

・21歳、家族の勧めで広告業界へ
 営業と版下のノウハウを覚えながら
 独学でデザインの基礎を身につける
 20年以上のデザイン経験者

・2003年 12月2日 デザイン会社
 SEI2 GRAPHICS&CO. 設立

・座右の銘:この世は修行

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