2017-07

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

amadana+N+N

またまたご無沙汰です。早いものでもう11月…(汗)。もう幾つ寝るとお正月と思うと何だか焦ってきてしまうSei2です。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?僕はというとCDジャケットのデザインが数本入っていて楽曲のリピートとイメージ探しの日々でありました。いつも思う事だけど本当にジャケットデザインは楽しい。気がつくとかなりなモチベーションになっているように思います。「もっと作りたい」が止まりません(笑)

さてさて、流行に敏感な人達はすでにご存知だと思いますが、NTT DoCoMo・amadana・NECの3社によるコラボレーション企画で、「デザイン携帯」の名に相応しい?数量限定の携帯電話が発表されました。「これはかなり売れる、ってか欲しい!」等と勝手に思ってしまったので今回のエントリーで取り上げようと思います。今やデザイン携帯やブランド携帯の攻防戦は激しさを増すばかり…。各社様々なデザインと広告戦略を行ないつつ、あの手この手の激戦を繰り返しています。今回、僕が今まで以上に興味を持ったのは、NTTドコモから発売される待望のN705iシリーズ。その中でも注目は「amadanaブランド」の携帯電話です。右下の写真のように「木目」と言うところが何とも僕は興味をそそられてしまう。一般的に認知度も高くなったデザイン家電ブランド「amadana(アマダナ)」のコンセプトは「美しいカデン」。2003年に東芝とのコラボレーションによって発売された液晶テレビ“FACE REALFLEET MODEL”から始まり、プロダクトデザインによって家電との関係をよりかっこ良く、より確かなモノにした、今や注目のブランドなのはご承知の通り。今回の携帯電話では、かの建築家「鄭 秀和氏」がクリエイティブディレクションを手掛け、アマダナのamadana N705i母体でもある株式会社リアル・フリートとNTTドコモ、NECの3社によって実現となった特別仕様となる。価格は6万円代と高価ながら、そのデザインと機能性は素晴らしい。調べた範囲で言えば、このアマダナ限定モデルは、スペシャルパッケージとして特製イヤホンマイクと卓上ホルダがセットされている。こういうところもユーザーにとっては購買意欲に一役といった感じ。また、このモデルは「5,000台限定」で、“世界にたったひとつ”の携帯である証として裏面に0001~5000のシリアルナンバーまで刻印されるところも高付加価値になっている。アマダナならではの限定ウッドパネル仕様の他、ベーシックモデルでは、ブラック/オレンジ/ホワイトの3色展開のシリーズからなるようです。また独自のコンテンツでは、音楽、映画、ファッションの分野でハイクオリティなデザイン活動を展開し、表参道ヒルズのロゴデザインなどでも知られる「タイクーングラフィックス」が担当していると言うところも興味深い。もちろん、海外でも使える充実の便利機能もプリインストールされている他、サウンド面では、音楽家の「テイ・トウワ氏」によるサウンド他、一見ハイスペック携帯の最新機能とは真逆なイメージとも言えるイラストレーターの「白根ゆたんぽ氏」による “ゆるキャラ”の待ち受け画面も搭載されるようだ。また、当然のようにワンセグにも対応しながらも「アンテナレスデザイン」でスッキリかっこいい。さて、気になる発売は、来年2月以降を予定しているみたいだけど、来月1日の21時からリアル・フリートが運営するスペシャルサイトにて受付開始となる模様です。もはや単なる携帯電話という概念を超えているのは言うまでもないんだけど、気になるのはそのお値段…。各社が焦りをみせている「アップルのiPhone」も国内参入にはまだ時間が掛かりそうではあるが、おそらく同価格帯で入り込んでくる事も予想される訳で、となると「6万円で携帯」の常識は悲しいかな避けられないのか…。しかしながら、現実としてはイタイ価格帯…。「デザインの仕事3万円で」なんて仕事もしている僕にとっては遠くから見ているしかないのか、厳しい現実…(泣)

「美しいカデン」は素晴らしいけど高い。でも、そこには研ぎすまされたデザイン性と付加価値があるからこそ。とかく本物とは高価なものなのだと、自分に言い聞かせながら日々精進、するのみかなと。家電も携帯も今や同じカテゴリーになりつつある。そして、その進化形には必ず「デザイン」と「賢い戦略」がついて回る。いつしかデザインの価値観は1つになって、共通さえしていけば僕の仕事も忙しいだけではなく、もっと実になって行くんだと、思う今日この頃です。とりあえず今は自分でアゲていますけどね…。

そうそう、トラックバックを貼ってくれるのはいいんですが、ちとやり方を間違っているのか?!どうなのでしょうか?…。せっかくのトラバのリンクも機能していないやり方なので何とも残念でなりません。念のためですが、まず、僕のコメントからトラックバックをクリックして頂いて、トラックバック欄にあるURLをコピーします。そして、今度はご自分のエントリー画面からトラックバック部分にペーストしていただければ、ちゃんとリンクされる筈なのですが…。できればもう一度、お試しいただけると幸いです。今回のエントリーには関係ないのですが、気になっているので宜しくお願いします。それでは、冷え込む時期なのでくれぐれも暖かくしてお過ごし下さい。またお逢いしましょう。

◎携帯電話は高すぎる?!でも欲しいなぁと思ったらポチッとどうでしょう?
FC2 BLOG RANKING
スポンサーサイト

テーマ:デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

«  | HOME |  »

A U T H O R

sei2prof
グラフィックデザインをはじめ、
企画力とコンサルティングを武器に
つねに新しいデザインを追求しながら
熱く走り続けて20年余・・・。
デジタルデザインが当たり前のいま、
切った、貼ったのアナログデザインの
経験を活かし、あくまでもMacを
道具として使うデザイン中毒者。

このブログでは、世の中の全て、
身近な物にもデザインは存在する。
という観点で熱く語ります。
楽しくなければデザインじゃない。
遊ぶように前向きにってことで・・・。


・日高 聖二 Seiji Hidaka

・神奈川県川崎市生まれ

・10代から独立心が強く
 様々な挫折をしながら経験を積む。

・21歳、家族の勧めで広告業界へ
 営業と版下のノウハウを覚えながら
 独学でデザインの基礎を身につける
 20年以上のデザイン経験者

・2003年 12月2日 デザイン会社
 SEI2 GRAPHICS&CO. 設立

・座右の銘:この世は修行

R E C E N T - E N T R Y S

C A T E G O R Y S

A R C H I V E

W A R N I N G

No! SPAM

C O M M E N T S

T R A C K B A C K S

T W I T T E R - N O W

TweetsWind

O T H E R S - S I T E

B O O K - S T O R E S

B L O G - S E A R C H

R S S - F E E D

C O P Y R I G H T

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。