2017-07

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女30歳の特別。

まさに冬到来っ!な感じで気温の低さと仕事温度?の低さで、暖かい季節が恋しい今日この頃、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?そろそろ年賀状の準備やら年末進行等で忙しくなるはずのデザイン業界ではありますが、今年は例年になく落ち着いた雰囲気を感じています。と同時に焦りもあったりして…。気持ちばかり慌て気味ではありますが、今回のお題目はちょっと仕事から離れて「女性の年齢」について想うところをお話してみます。あくまでも男性の意見って事で、どうぞよろしく。

さて、女性の中ではご存知の方もいると思いますが、先日の19日に、株式会社バンダイから『三十記(みそき)THIRTY DAYS DIARY 30歳になるまでにすること』というちょっと興味深い商品が発売されました。相変わらず品切れ中のようですが、いわば女性の揺れ動く30歳という年齢をテーマに、素敵に迎えるためのカウントダウン的ダイアリーのようです。発売元がバンダイというとろこも面白いんだけど、文具と書籍の中間のようなこの商品は、これから30歳を迎える女性達をターゲットに考えられた一風変わった日記のような商品です。取扱方法としては、誕生日の30日前から袋とじ仕様になっているページを1枚ずつカットし「過去」と「今」を見つめ直すかのようなメッセージを読むと言う事から始まります。質問形式になっていて、それに対して自分自身が想う事を答えを書き綴って完成させていくという仕掛けになっています。例えば「過去」のメッセージには「子供の頃描いていた『大人』はどんな人だったか思い出してみましょう」とか、「今」については「ココロにいいことの目標をたててみましょう」等、カウントダウンというかこれから何かを始めましょう!みたいな前向きな気持ちになれる仕掛けになっている。女性達にとって「30歳」というのはいろんな意味でとても重要な年齢だと思いますが、仕事関係や友達の女性達に聞いてみても充実している人もいれば、意外と深刻だったり忙しかったり…。女性達にとって「女の子」から「大人の女性」へと変化する過渡期が30歳という事のようで「仕事」や「結婚」、または「子育てしながら」という「家事と両立」等、現実の中で実は20代の「女の子」から、いきなり「おばさん」という聞きたくない言葉が使われるようになってくる年代。おばさんになるのか、素敵な大人の女性になるのかは、その人自身の生きthrty_30days.jpg方、考え方でも変わって来るという事なのだろうか…。そういう意味では女性の30歳という年齢は、最も生き方に個人差が出る年代と言えると僕は思う。女性ならお洒落や美しさの追求は必然な事だと思いますが、仕事と結婚という現実をいかに自分らしく組み立てていくのか?を見つけるためにも、この『三十記』は、役に立ちそうな気がします。また、逆に男性においては、こういう商品は必要もないと言ってもいいだろう。そこには「男と女の違い」という本質的な違いも大いにあると僕は思うし、男性向けでは売れない気がします。さらに、バンダイの「三十記サイト」では、各界で活躍中の魅力的な女性達の「30歳になるまでの自分」や「30歳になってからの自分」に関するインタビューが掲載されています。女性が見てももちろん、男性の方々にとっても、しっかりと自分自身を見つめている女性達から「頑張っている姿」や「仕事に対する生の声」とでも言う感じで、実に元気を貰えるような、「僕もがんばらないとっ」なんて思えてくる、そんな気がします…。あくまでも僕の場合の話ですけど…。

最近では、団塊の世代での自殺者が多いなんて話をよく耳にします。ひと昔前までは「男は強い」なんて言われていた時代もあったけど、僕が想うに「男性が弱くなった」のではなく、男性は昔のまま何も変わらずで、女性達が進化し続けて「強く賢く素敵な大人」になっているのかな?なんて思います。どうも男と言うものは、現実的には考えず、どちらかというと夢とかロマンばかり追いかけて…。そんな風に考えていると、やっぱり女性にはかなわないなぁって思えてくるのです。なので、世の中の老若女の全ての女性達にはいつまでも元気で、素敵でいて欲しいと思います。少なくともそれは僕にとって勇気とやる気の糧なのですから…。いつまでも美しく輝いてて頂きたいものです。頑張って下さい。

という訳で、働く女性がどんどん増えている中で、大切なのは「男としての役割」をしっかり自覚すること…。対等という言葉はあまり適切ではないけれど、女性には女性の接し方をちゃんと心得る事。そして尊敬する事も必要だと思うのです。働く女性のお陰で、実は日本の経済にも大きく影響を与えて行くと僕は思うのですが、どうでしょう…。元を正せば男性も女性から誕生しているのですからねぇ…。敵うはずもない。というか「母は強し」って事なのかな…?それでは、またお逢い致しましょう。

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テーマ:思うこと - ジャンル:学問・文化・芸術

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sei2prof
グラフィックデザインをはじめ、
企画力とコンサルティングを武器に
つねに新しいデザインを追求しながら
熱く走り続けて20年余・・・。
デジタルデザインが当たり前のいま、
切った、貼ったのアナログデザインの
経験を活かし、あくまでもMacを
道具として使うデザイン中毒者。

このブログでは、世の中の全て、
身近な物にもデザインは存在する。
という観点で熱く語ります。
楽しくなければデザインじゃない。
遊ぶように前向きにってことで・・・。


・日高 聖二 Seiji Hidaka

・神奈川県川崎市生まれ

・10代から独立心が強く
 様々な挫折をしながら経験を積む。

・21歳、家族の勧めで広告業界へ
 営業と版下のノウハウを覚えながら
 独学でデザインの基礎を身につける
 20年以上のデザイン経験者

・2003年 12月2日 デザイン会社
 SEI2 GRAPHICS&CO. 設立

・座右の銘:この世は修行

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