2017-11

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FREE HUGSって?

今年に入って2回目のエントリーです。みなさんはお元気ですか?風邪が流行っているようなのでくれぐれも無理せずにお過ごしください。今年の出だしも先が思いやられる感じで仕事の少なさや不景気を何となく感じ取っています。株価暴落やらガソリンの高騰とか…。デザインの仕事もアイディアを駆使して新しい展開を考えなくては(汗)。と思う今日この頃です。

さて、今回のお題はちまたで小耳に挟む程度のお話で、一緒にハグしませんか?という「Free Hugs」という話題に触れようと思います。この運動は、いわゆる「Free Hugs」と書かれたボードを持ち、ストリートで通りすがりの人たちとハグするという日本ではちょっと馴染めなさそうな平和活動の1つです。海外ではそれなりに盛りあがっているようです。この活動は元々、オーストラリア発祥らしく、“愛の輪を広げよう”というピースフルなネットでの呼びかけがキッカケ。ここ日本でもプチブレイク中らしいのですが、日本人の感覚でそれはどうなのか?考えてみようと思います。ここ最近では休日の新宿や原宿で、数人の若者が「Free Hugs」のボードを掲げているのを見た事がありますよね。“軽く抱擁する”という意味をもつハグは、欧米では一般的なあいさつです。でも、日本人には正直なところ見ず知らずの人とは何だか恥ずかしくてとか、キモイとかでそう簡単には真似できませんよねぇ…。しかし、ハグは望まずとも向こうからやってくる場合もある。例えば、外資系の会社の上司が外国人だったり、友人の友人が外国人だったり…。異国の人がハグしてきたら?という緊急事態に備えるべく、非言語コミュニケーションに詳しいとある大学教授の話によると以下のような事らしい…「ハグは対人距離ゼロの行為ですから、親しさの表現としては相当に強力である。free_hugs.jpgゆえにハグ初心者の日本人でも、相手の行為に対して、棒立ちや後ずさりすることは厳禁で、まずハグをされたら、遠慮せずに相手と同じ動作や表現方法で付き合ってあげる事。そうすればまず間違いなく、相手に不快な印象を与えることはないでしょう。」…という訳だ。ハグは人同士の距離をグッと縮める行為であり、成果をともに祝ったり別れを惜しむなど、心と心のつながりを体で表現する異文化コミュニケーションという感じ…。また、その他に気をつける事で言えば、地位の上下がある場合は上位者から。男女間では女性からハグをするのがスマートらしい。ビジネスシーンでも国際化が進む昨今。いつ何時、ハグをする場面が訪れるか分かりませんよね。ちなみに僕はよく呑み友達(女性)とは割と気軽にハグしてますけどね(笑)。さすがに男性とはなかなかできません…。

確かに日本でも見かける「Free Hugs」の活動者たち…。いくら外国の文化を真似ようとしてもモラルの問題や、はたまたセクハラにまで発展しそうな気もします。そもそも日本人にない文化の交流方法の今回のプチブームは、それほどまでには広まらないように僕は思う。特に日本人がそういう事をすると、何か「新しい宗教」として間違われてしまいそうでもある。とは言え、その活動者達を気持ち悪いとかは思わないことも大切なんじゃないかと僕は思います。賛否両論はあるでしょうけど、少なくとも悪い事ではなく、ピースフルな訳で、僕が路上でそうされそうになったら喜んで受けようと思っています。小さくても「愛と平和」を願う活動でもあるし、遠くから見守ってあげたいと思うのですが、みなさんはいかがでしょう?引かずに対応することができるでしょうか?意外とプチしあわせを感じるかもしれませんよ?なんてな…。

という訳で、今年2回目のエントリーではありますが、こんな感じでデザインの事だけではなく、幅広く様々な話題を取り上げて行こうと思います。内心は仕事が減って来たので焦っていたりしてエントリーしてる場合じゃないのかも知れません。がしかし、続ける事に意味があってのブログなので、いつものペースでエントリーは続けて行きますので、どうぞ、ヨロシク。

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sei2prof
グラフィックデザインをはじめ、
企画力とコンサルティングを武器に
つねに新しいデザインを追求しながら
熱く走り続けて20年余・・・。
デジタルデザインが当たり前のいま、
切った、貼ったのアナログデザインの
経験を活かし、あくまでもMacを
道具として使うデザイン中毒者。

このブログでは、世の中の全て、
身近な物にもデザインは存在する。
という観点で熱く語ります。
楽しくなければデザインじゃない。
遊ぶように前向きにってことで・・・。


・日高 聖二 Seiji Hidaka

・神奈川県川崎市生まれ

・10代から独立心が強く
 様々な挫折をしながら経験を積む。

・21歳、家族の勧めで広告業界へ
 営業と版下のノウハウを覚えながら
 独学でデザインの基礎を身につける
 20年以上のデザイン経験者

・2003年 12月2日 デザイン会社
 SEI2 GRAPHICS&CO. 設立

・座右の銘:この世は修行

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