不景気と珍事件
ここ数日の寒さはかなり応えますねぇ…。みなさんはいかがお過ごしですか?今日はクライアントさんとの打ち合わせで中野に行って来ました。その打ち合わせで「株暴落」の話で持ちきりで、そこの社長さんも「去年に売っておけば良かったぁ」と申しておりました。確かにここ数日の株価の動向はかなり深刻な状況だと僕は思います。さらに危険なのは「中国株」も暴落傾向にあるということ…。なんとなく以前の「不景気」を遥かに上回る日本経済になりそうな気がして、どうも気持ちが落ち着きません。
さて、話は変わりますが、日本国内では毎日のように犯罪のニュースや食品企業の詐欺行為、N○Kのインサイダー取引等々、事件が多い世の中になったものです。そこで今回のお題は、海外での日常的なニュースには「珍事件」が多いのでそんな話題で進めようと思います。お付き合いください。少々笑えるニュースが多いのも海外ならではなのか、嘘のような事件や事故が多いようです。まずは中国のニュースでは、女子大生(19)が、恋人の男に依頼し、この少女の愛人だった既婚男性を殺害し体をバラバラにした殺害事件では、そのバラバラにする様子をなんと自信のビデオカメラで録画していたらしい。地元紙の新聞によると、男性の殺害事件が起きたのは先月で、雲南省の大学に通っていたこの少女は、恋人と別の男とともに逮捕された。その殺された男性は既婚者で、地元の道路建設関連の会社を経営していた男で少女の愛人である。少女は、男性が殺害される様子と体が数百もの部位に切り分けられる様子をビデオに収めていたとしている。殺害動機は、この男性に対する憎悪と身元が確認できないようにするためだった。憎しみは人間をそこまで変えてしまうのだろうか…。次はちょっと笑えてほのぼのとしたニュースです。オーストラリアのブリスベンで18日、25年も前に博物館から盗まれたブーメランが戻って来たというニュース。ブーメランというのは、本当に戻ってくるものだと(笑)。オーストラリア奥地の町で、25年前に盗まれたブーメランがのポストの中に戻って来ているのを発見されたという不思議なお話…。そのブーメランには手紙が添えられていたらしく、差出人は“罪に悩むアメリカ人”だったそうな。その手紙の中でこのアメリカ人は、25年前にマウントアイザの博物館からブーメランを盗んだことを告白。その事をとても後悔しているといった内容で、「1983年のことです。当時の私は若く、バカなことをしたと思っています。申し訳ありませんでした。ブーメランをお返しします」と手紙に書かれていた。このブーメランはかつて博物館があった住所に送られて来たのだが、現在はその場所に製紙工場とコミュニティセンターがあり、そこで受け取った人物が市議会に持ち込んだそうな…。正当な所有者が見つかれば、ブーメランをその人に返却する予定とされる。凶悪な事件が多い中、こんなまるで映画のような事件は、犯罪とは言え、何だか人間の正直なところが微笑ましくも思えてくる。
また、アメリカのコロラド州では「パンツ一丁で犯人を追いかける!」と言うちょっと笑えるニュースもある。コロラド州シルトで16日、家に泥棒が侵入して来た事に気がついた男性が、パンツ一丁で自分が所有する斧の柄を振り回わして犯人を追跡し
たが、私有の車道でフッと我に返り、自宅に戻って警察に通報したという事件。我に返った男性は、「パンツ姿でシルトまで泥棒を追いかけていくわけにいかないよな」と思ったらしい…。(笑)この男性はコロラド州西部のから郊外に住むホセ・セディッロさん46才で、14日の午後、パンツにTシャツ、それにソックスを履いて昼寝をしていた。何ともコミックに出て来そうなスタイルだ。すると、物音がして寝室のドアが開いたと思ったら泥棒が入ってきた。実況では「私は飛び起きました。犯人と目と目が合い、そばにあったバットをひっつかんで、逃げる犯人を追いかけたんです」と。しかしつかんだものはバットではなくヒッコリーでできた斧の柄だった。その後、通報を受けた警察が、犯人の男を逮捕した。自宅から盗まれたのは250ドルの現金が盗まれただけ。そんなセディッロさんは、パンツ一丁で飛び出した時、「盗まれたのがサンダルでなくて良かったじゃないか」と思ったとか、思わなかったとか…(笑)。チャンチャン。ここでのニュースは全て本当に起こった事件なのですが、どうも海外のニュースには「ユーモア」というか変わっている事件が多いようです。この辺も日本国内での不景気における事件とは随分違うようですなぁ…
と言う訳で、たまにはオモシロおかしくってのもいいんじゃないかなと思い、今回はこんなお粗末なお話。毎日毎日深刻な顔をしていてもつまらないので、たまにはって事で…。今後の景気動向は気になるところですが、少しぐらい笑ったりすることも僕たち人間には大切です。「笑う門には福来る」ってよく言ったもんですね。それでは、寒い日が続いておりますが、くれぐれも体調管理を整えてたまには笑ってお過ごしください。
それでは、ごきげんよう。
◎株価を上げる気持ちでポチッとどうでしょう?

さて、話は変わりますが、日本国内では毎日のように犯罪のニュースや食品企業の詐欺行為、N○Kのインサイダー取引等々、事件が多い世の中になったものです。そこで今回のお題は、海外での日常的なニュースには「珍事件」が多いのでそんな話題で進めようと思います。お付き合いください。少々笑えるニュースが多いのも海外ならではなのか、嘘のような事件や事故が多いようです。まずは中国のニュースでは、女子大生(19)が、恋人の男に依頼し、この少女の愛人だった既婚男性を殺害し体をバラバラにした殺害事件では、そのバラバラにする様子をなんと自信のビデオカメラで録画していたらしい。地元紙の新聞によると、男性の殺害事件が起きたのは先月で、雲南省の大学に通っていたこの少女は、恋人と別の男とともに逮捕された。その殺された男性は既婚者で、地元の道路建設関連の会社を経営していた男で少女の愛人である。少女は、男性が殺害される様子と体が数百もの部位に切り分けられる様子をビデオに収めていたとしている。殺害動機は、この男性に対する憎悪と身元が確認できないようにするためだった。憎しみは人間をそこまで変えてしまうのだろうか…。次はちょっと笑えてほのぼのとしたニュースです。オーストラリアのブリスベンで18日、25年も前に博物館から盗まれたブーメランが戻って来たというニュース。ブーメランというのは、本当に戻ってくるものだと(笑)。オーストラリア奥地の町で、25年前に盗まれたブーメランがのポストの中に戻って来ているのを発見されたという不思議なお話…。そのブーメランには手紙が添えられていたらしく、差出人は“罪に悩むアメリカ人”だったそうな。その手紙の中でこのアメリカ人は、25年前にマウントアイザの博物館からブーメランを盗んだことを告白。その事をとても後悔しているといった内容で、「1983年のことです。当時の私は若く、バカなことをしたと思っています。申し訳ありませんでした。ブーメランをお返しします」と手紙に書かれていた。このブーメランはかつて博物館があった住所に送られて来たのだが、現在はその場所に製紙工場とコミュニティセンターがあり、そこで受け取った人物が市議会に持ち込んだそうな…。正当な所有者が見つかれば、ブーメランをその人に返却する予定とされる。凶悪な事件が多い中、こんなまるで映画のような事件は、犯罪とは言え、何だか人間の正直なところが微笑ましくも思えてくる。
また、アメリカのコロラド州では「パンツ一丁で犯人を追いかける!」と言うちょっと笑えるニュースもある。コロラド州シルトで16日、家に泥棒が侵入して来た事に気がついた男性が、パンツ一丁で自分が所有する斧の柄を振り回わして犯人を追跡し
たが、私有の車道でフッと我に返り、自宅に戻って警察に通報したという事件。我に返った男性は、「パンツ姿でシルトまで泥棒を追いかけていくわけにいかないよな」と思ったらしい…。(笑)この男性はコロラド州西部のから郊外に住むホセ・セディッロさん46才で、14日の午後、パンツにTシャツ、それにソックスを履いて昼寝をしていた。何ともコミックに出て来そうなスタイルだ。すると、物音がして寝室のドアが開いたと思ったら泥棒が入ってきた。実況では「私は飛び起きました。犯人と目と目が合い、そばにあったバットをひっつかんで、逃げる犯人を追いかけたんです」と。しかしつかんだものはバットではなくヒッコリーでできた斧の柄だった。その後、通報を受けた警察が、犯人の男を逮捕した。自宅から盗まれたのは250ドルの現金が盗まれただけ。そんなセディッロさんは、パンツ一丁で飛び出した時、「盗まれたのがサンダルでなくて良かったじゃないか」と思ったとか、思わなかったとか…(笑)。チャンチャン。ここでのニュースは全て本当に起こった事件なのですが、どうも海外のニュースには「ユーモア」というか変わっている事件が多いようです。この辺も日本国内での不景気における事件とは随分違うようですなぁ…と言う訳で、たまにはオモシロおかしくってのもいいんじゃないかなと思い、今回はこんなお粗末なお話。毎日毎日深刻な顔をしていてもつまらないので、たまにはって事で…。今後の景気動向は気になるところですが、少しぐらい笑ったりすることも僕たち人間には大切です。「笑う門には福来る」ってよく言ったもんですね。それでは、寒い日が続いておりますが、くれぐれも体調管理を整えてたまには笑ってお過ごしください。
それでは、ごきげんよう。
◎株価を上げる気持ちでポチッとどうでしょう?

コメント
笑えるニュースとは・・・
人格挽回
安全・快適というinvisibleな方面で仕事をしている企業人は、先に投稿した“総じて笑えない”コメントを発した責任を取って、今まで知りえた情報のうち “どうにもビジネスに使えなかった記事”をここに提示させていただきます。
「飛行機に遅れる」Mシューマッハー自らタクシー運転
自動車レースF1で7度の世界王者に輝き、昨年現役を引退した元ドライバーのミヒャエル・シューマッハーさんが、家族とともに空港に定時に着くため、運転手に代わって自らタクシーを運転した。
Muenchner Abendzeitung紙によると、シューマッハーさんは、空港からタクシーで同国南部コーブルグ近郊の村に寄った後、時間がなくなったため、タクシーの運転手に代わって空港まで運転した。
タクシーの運転手は同紙に対し「シュミ(シューマッハー)が運転して、自分が助手席に座っているなんて、非現実的な出来事だった」とコメントした。
また同紙によると、シューマッハーさんは運転手に、正規のタクシー代60ユーロ(約9800円)に加え、100ユーロのチップを渡したという。(ロイター)
ヤギいけにえで飛行機直った!?ネパール航空
国営ロイヤル・ネパール航空は4日、保有するボーイング757型2機のうちの1機に技術的な不具合が出たことを受け、ヒンドゥー教の空の神をなだめるため、いけにえとしてヤギ2匹をささげたことを明らかにした。
ロイヤル・ネパール航空は過去数週間、この不具合のために何便かを運航中止にしなければならない状況だった。
当局者によると、ヤギは2日、同国唯一の国際空港であるカトマンズの空港で、問題の発生した機体の前で、ヒンドゥー教のしきたりにのっとっていけにえにされた。
同航空会社の幹部は「機体の不具合は直り、運航を再開した」と語った。不具合の内容については説明しなかった。(ロイター)
「飛行機に遅れる」Mシューマッハー自らタクシー運転
自動車レースF1で7度の世界王者に輝き、昨年現役を引退した元ドライバーのミヒャエル・シューマッハーさんが、家族とともに空港に定時に着くため、運転手に代わって自らタクシーを運転した。
Muenchner Abendzeitung紙によると、シューマッハーさんは、空港からタクシーで同国南部コーブルグ近郊の村に寄った後、時間がなくなったため、タクシーの運転手に代わって空港まで運転した。
タクシーの運転手は同紙に対し「シュミ(シューマッハー)が運転して、自分が助手席に座っているなんて、非現実的な出来事だった」とコメントした。
また同紙によると、シューマッハーさんは運転手に、正規のタクシー代60ユーロ(約9800円)に加え、100ユーロのチップを渡したという。(ロイター)
ヤギいけにえで飛行機直った!?ネパール航空
国営ロイヤル・ネパール航空は4日、保有するボーイング757型2機のうちの1機に技術的な不具合が出たことを受け、ヒンドゥー教の空の神をなだめるため、いけにえとしてヤギ2匹をささげたことを明らかにした。
ロイヤル・ネパール航空は過去数週間、この不具合のために何便かを運航中止にしなければならない状況だった。
当局者によると、ヤギは2日、同国唯一の国際空港であるカトマンズの空港で、問題の発生した機体の前で、ヒンドゥー教のしきたりにのっとっていけにえにされた。
同航空会社の幹部は「機体の不具合は直り、運航を再開した」と語った。不具合の内容については説明しなかった。(ロイター)
いつもありがとうございます。
返事が大変遅くなって申し訳ありません(汗)
続けてのコメントありがとうございました。
>笑えるニュースは発掘するものではなくて、どう受け止めるか…
という部分は、確かにおっしゃる通りですよね。
基本的に今回のエントリーでは、国内における事件や事故、不祥事等が多すぎて
ちょっと“よそ見”してみた次第です。
確かに日本では年末の特番やバラエティ番組で取り上げられるようなニュースです。
いわば「ブラックユーモア」なんて言葉もない日本のメディアには
いい加減、どうでもよくなって来ました(笑)
なんだかニュースもワイドショーみたいだし、どこか狂ってる気がします。
ちなみに、シューマッハのタクシーでのニュースは、
J-Waveでも取り上げておりました。
と言う訳で、返事も遅くなって、新しいエントリーもなく毎日忙しくしておりますが、
企業人さんなりの新しい発想でご活躍を期待しております。それでは。
返事が大変遅くなって申し訳ありません(汗)
続けてのコメントありがとうございました。
>笑えるニュースは発掘するものではなくて、どう受け止めるか…
という部分は、確かにおっしゃる通りですよね。
基本的に今回のエントリーでは、国内における事件や事故、不祥事等が多すぎて
ちょっと“よそ見”してみた次第です。
確かに日本では年末の特番やバラエティ番組で取り上げられるようなニュースです。
いわば「ブラックユーモア」なんて言葉もない日本のメディアには
いい加減、どうでもよくなって来ました(笑)
なんだかニュースもワイドショーみたいだし、どこか狂ってる気がします。
ちなみに、シューマッハのタクシーでのニュースは、
J-Waveでも取り上げておりました。
と言う訳で、返事も遅くなって、新しいエントリーもなく毎日忙しくしておりますが、
企業人さんなりの新しい発想でご活躍を期待しております。それでは。
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※社内の雰囲気と業績から察するに、日本の景気はまだまだダイジョウブです(笑/泣)。
さて自分がマスコミ関係に就職していたなら、この手の笑えるネタ集めにいそしんでいたに違いありません。しかし、フリーになっていたら話は別。笑えるネタなんて買ってもらえないのがニッポンの社会です。
もうすこし距離を置けば「船場吉兆」の“新たな船出”も大笑いできるネタになったかもしれませんが、マスコミは真剣です。それを見た国民も真剣です。しかし、そんな「社会派」気取りの国民も足元を見れば税金未納だったりします。
敵を作って自らの行いをマスキングしてしまう「自己防衛本能」が剥き出しになっているのが今のニッポンの社会ではないかと思います。なるほど、法律相談所にも行列ができるわけです(笑)。
ところで、伊のインターネットプロバイダーの“2007信じられないニュース”に
「日本非常体制。宇宙人による攻撃整う」
民主党国会議員と内閣による「UFOについての認識」
が、米国の「裁判所にロバが証人として出廷」といったニュースと肩を並べて選ばれた“功績”はすでに多くの人に知られたところですが、いまニッポン人に必要なのは少なくとも「距離を置くこと」ではないかと考えられます。さすれば「ミートホープ」という名前だけでも笑えてしまいます。これを「食の安全」(不安全だったのか今でも疑問)とか踏み込んでしまうと社会派になってしまって面白くないですよね。
笑えるニュースは発掘するものではなくて、どう受け止めるかにかかっているんじゃないかと、このコメントを書いていて気がつきました。ありがとうございます。