2017-05

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文房具とデザイン

 本格的な夏ですね。みなさんお元気でしょうか?地震やらテロやら世の中様々なニュースばかりです。地震の場合、日本の地形が地震島なのでしかたないけど、テロはホント信じられませんよ。同じ人間なのに首から上が全く違う…。いつになれば平和な地球になるのやら。
 さて、本日のお題は、最近お洒落になった「文房具」のデザインについてお話しましょう。今のところの傾向はシンプルで飽きのこないコンセプトが重要視されている模様です。最近では海外から進出している商品も多く、一言で「文房具」とは言え形状デザインや機能性は素晴しい進化を遂げていると言えます。先駆けとして登場した「無印良品」の文具は、当時は衝撃的でしたね。「そうか、シンプルでいいんだ~」と思った人も多いハズ…。シンプルで機能的、それでいて主張せず安心感さえ感じられる。特にデザインはブランドコンセプトに合わせられるようなスタイルで他の商品との相性の良さまで考えている。いわばインテリアの一部のようにも見えて来る。形状デザインも年々改良され、使いやすさをプラスしながら誰でも使える形となっている。

 海外のメーカーでは、デザイナーを起用し独自のブランド戦略を行っています。使いやすさだけではなく、使う人を刺激するデザインが今の「文房具」なのかもしれません。これからもっともっと変化していきそうなこのアイテムにはちょっと注目してます。
特に気になっているのが「LEXON」というブランド。数多くのデザイナーを起用し、新しい形の文房具を打ち出している。→LEXON OFFICIAL SITE: http://www.lexon-design.com/

 無印にしろ海外のブランドにしろ、アルミ素材をうまく使い曲線とシンプルさを取り入れたデザインはこれからの「文具」になるのは間違いない。価格帯も海外ブランド物は高いんだけど、あと何年もすれば手頃な値段で手に入ることでしょう。

 デザイン性のある文房具をもっと自分のデスクに置き、いい仕事をしたいと思うのであります。そして、デザインの力で物が売れてくれることを願って今日はこの辺で…。
次回は、「インターネットとデザイン」についてお送りいたします。では、また。
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A U T H O R

sei2prof
グラフィックデザインをはじめ、
企画力とコンサルティングを武器に
つねに新しいデザインを追求しながら
熱く走り続けて20年余・・・。
デジタルデザインが当たり前のいま、
切った、貼ったのアナログデザインの
経験を活かし、あくまでもMacを
道具として使うデザイン中毒者。

このブログでは、世の中の全て、
身近な物にもデザインは存在する。
という観点で熱く語ります。
楽しくなければデザインじゃない。
遊ぶように前向きにってことで・・・。


・日高 聖二 Seiji Hidaka

・神奈川県川崎市生まれ

・10代から独立心が強く
 様々な挫折をしながら経験を積む。

・21歳、家族の勧めで広告業界へ
 営業と版下のノウハウを覚えながら
 独学でデザインの基礎を身につける
 20年以上のデザイン経験者

・2003年 12月2日 デザイン会社
 SEI2 GRAPHICS&CO. 設立

・座右の銘:この世は修行

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