2017-07

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学校・青春・愛情

毎日暑い日が続いております。すっかりいつものように(汗)ご無沙汰しておりますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?取り急ぎ、暑中お見舞い申し上げます。

そういえば先週の土曜日は「隅田川」の花火大会だったんですよね…。残念ながら会社の屋上は方角がちょっと違うので見えなかったのですが、音だけは何気に聞こえてきてました。そしてそんな中、僕は会社でちょっと一息でパソコンのワンセグで『ROOKIES』の最終回を見たんですが、26日の放送は最終回で視聴率も19.5%を獲得したらしい(ビデオリサーチ(関東地区・世帯平均)調べ)。『ROOKIES』をちょっと紹介すると、主演の俳優・佐藤隆太、市原隼人ら“二子玉川学園高校のニコガク野球部”のメンバーが繰り広げる野球を通した青春ドラマで、今回の最終回放送のエンディングでは、映画化とスペシャル番組の放送が予定されていることも発表するほどの人気番組。ちなみに映画『ROOKIES~FINAL~』(仮題)は来春公開予定。そんなテレビ番組を見ながら一人感動したりして、やっぱりスポコンものってのはいいなぁ~と…。僕にも短かったんですが高校生の頃がありました。でも、夜間の定時制だった事もあってあんな素晴らしい経験はなかったものの、振り返ると中学生の頃は部活に燃えていたもんです。あの番組のように現実ではありえないような設定でもひと昔前は当たり前のようにそんな青春時代もあったんですよね…。もちろん今でも健在ではあると思いますが、僕は「ROOKIES」を見ていて、何か今の世の中に何か欠けているものをはっきりアニメ - ROOKIESと見せつけられたような気がしました。男同士の友情や教え子を思う優しさや思いやりは今や学校の話題では現実あまり聞く事がなくなりました。学園もののテレビや映画がヒットする裏にはそういう人としての感情や愛情を忘れてはいけない、大切にしたいと思う人間のDNAから来るような気がします。あんな「川藤先生」みたいな先生に出会えればみんな思いやりがあって素敵な大人になっているとつくづく思い考えさせられた気がします。少し前の「ごくせん」も含め、振り返ってみるとやっぱり「スクールウォーズ」に尽きるかと…。そんな風に思いつつ少年少女の事件ばかりが気になる今日この頃です。そして子ども達はやっぱり大人からいろんな事を教わって育っていくものだとね。※コチラ、アニメ版→

僕には自分の子どもがいないんですが、その接し方はちゃんとできる自信がなんとなくあります。こんな事を言うと「子どもがいないくせに」とか声が聞こえて来そうですが、大事な事は「相手の立場になって物事を考える事」。これは誰に対しても同じ事が言えると思いますが、同じ人間なのですからその世代の目線をちゃんと理解する事でその人の目線が見えてくると僕は思うのです。例えば、親の立場とか義務のような押し付けがましい話をよく耳にしますが、それは間違っていますよね…。それは「親としての義務」とか?…。僕が想うにそれは「義務」ではなく「権利」なんじゃないかと思います。この二文字の違い、解りますか?そう簡単に言えば「権利」と思う言うだけですごく得をした気分になるし、とても前向きです。何をするにもそうだと思うのですが、「義務」という言葉は実はいろいろな問題を作ってしまいます。嫌々やったりというのがこの「義務」だったりします。人に言われて行動するというその結果しかありません。「権利」として考えるとその子どもや関わる人達の立場をちゃんと考えるという不思議な考え方になってきます。まさにプラスの働きの「権利」とマイナスの「義務」というイメージです。子育てを「義務」と思っている大人達はたくさんいます。その義務は子どもの気持ちを無視したりしてませんか?自分勝手な義務の押し付けになっていませんか?…。子ども達の事件が起こるのは誰から見ても親の責任です。育て方に問題があると思うのです。子供もいないくせに?…いいえ、人間として見れば男と女のたった2種類しかいません。考え方を変えれば子育てもとても素敵な事だと僕は思います。子ども達の事件はまさに僕にとっては「悲鳴」にしか聞こえて来ません。幸せに愛し合った男女から生まれて来た大切な命なのですから…。でも、起こしてしまった犯罪はちゃんと償うことももちろん必要です。でも、ちゃんと償う気持ちも親の育て方に関わって来ます。こんな話をしているとキリがないのですが、子ども達はだまっていても育って行きます。ちゃんと親の権利として進むべき道を教えてあげればいいと思うのですが…。これができれば犯罪をはけ口にする子ども達は必ず減ります。

今回はずいぶんと難しい話になりましたが、すっかり『ROOKIES』の影響を受けてしまいました(笑)。とは言え生きている以上、人と人の関係はなくならないのです。うまく付き合うためには何をしたらいいのか、どう接したらいいのか、よく考えると必ず答えが見えてくると僕は思い、そして願います。自分を忘れず、思いやりも忘れず、人は一人では生きられないのですから…。子ども達を育てる義務があるとしたら、大人として誰の子供だろうがちゃんとした大人に育つように道を教えてあげればいいのです。何だか神父さんのような口ぶりになりましたが、少年少女の事件が多いのでついつい…。自分を守る事はもちろん大切ですが、自分を守る事と同じように周りの人を大切にする。これは忘れちゃいかんのです。と言う事で、そのうち夜回りでもしそうな勢いですが、今日はこの辺で…。

いつか事件のない平和な地球になりますように…。

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テーマ:幸せになる考え方 - ジャンル:心と身体

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sei2prof
グラフィックデザインをはじめ、
企画力とコンサルティングを武器に
つねに新しいデザインを追求しながら
熱く走り続けて20年余・・・。
デジタルデザインが当たり前のいま、
切った、貼ったのアナログデザインの
経験を活かし、あくまでもMacを
道具として使うデザイン中毒者。

このブログでは、世の中の全て、
身近な物にもデザインは存在する。
という観点で熱く語ります。
楽しくなければデザインじゃない。
遊ぶように前向きにってことで・・・。


・日高 聖二 Seiji Hidaka

・神奈川県川崎市生まれ

・10代から独立心が強く
 様々な挫折をしながら経験を積む。

・21歳、家族の勧めで広告業界へ
 営業と版下のノウハウを覚えながら
 独学でデザインの基礎を身につける
 20年以上のデザイン経験者

・2003年 12月2日 デザイン会社
 SEI2 GRAPHICS&CO. 設立

・座右の銘:この世は修行

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