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設立5周年を期に…
いよいよ12月に突入で今年もあと僅かになりました。ことデザイン業界と言えば「年末進行」等と言葉があるように例年までは年末の仕事納めでバタバタとしておりました。が、しかし、今年は経済不況の影響なのか些か静かなような気がします。一時期のアメリカで巻き起こった「サブプライムローン」の影響ももはや他人事ではなくなって、日本国内にも波紋の波があからさまになって来ました…。かの自動車大手でも数万人規模の人員削減もやむを得ないとして報道されたり、倒産、閉店を余儀なくされる現状を最近ではよく耳にするようになりました。とは言え、ここは踏ん張りどころ。企業もお店も何とかみんなで力を合わせて何とかプラス思考で乗り越えて欲しいものです。(自分も含め…)
そんな中、昨日12月2日は僕の会社の設立記念日でした。早いもので丸5年、そして6年目を迎えました。この5年間という歳月はすぐに思い出せる程、短かったように思いますが、一番の収穫は良い人達と出会えて喜んで頂ける仕事、作品を作る事ができたこと。世の中に僕が作った制作物が出回ったこと…。それも僕一人ではなし得る事ができない皆さんのお陰だとつくづく感じたり、思い出に浸っている昨晩記念日の夜でございました。あっという間の5年間でしたが、さらに自分の能力を磨いて修行し続けようと思います。そうそう、ここ最近ふと思う事なんですが、毎年、年末になるとお客さんからの「年賀状デザイン」のお仕事を頂くのがお約束ではありましたが、年々減少傾向ではあるものの、新しい年を迎える各企業の姿勢や元気を頂きながら、自分も頑張らねばと、そんな想いを馳せる年末というのが今までの流れでした。ですが、今年の年末はどうやら形相が違うようです。基本的にデザインという仕事は「待ち」の仕事。お客さんのご依頼があって初めて成立する業種なのですが、年賀状のデザインも含め、今年全般でみるとやはり売上げも減益傾向、待ちわびている事が多くなったような気がします。ただ単にデザイン・レイアウトだけではなく、「企画から」という関わりをして来たからこそ、「今」があるのですが、今後の展開もいろいろと模索中で何か新しい展開を取り入れて行かなければ、この不況を乗り越えて行けないな、と。ある人はウェブデザインだけだった業務内容からグラフィックの要素も取り入れ、制作の工程上、スパンが長く時間を要するその制作期間内のやりくりの1つとして紙媒体の受注でなんとか食いつなぎをしていると聞きます。また、あるカメラマンも撮影の仕事が減少し、新しい撮影技術を取り入れたり、食べて行くために本業を続けながらバイトをしていたり…。収入を得るためには人それぞれいろんな対策があります。確かにバイトをするという発想も時には必要です。新しい分野にも挑戦することももちろんですが、できれば自分の好きな仕事だけで安定したビジネスをと、業種問わず誰しもが思う事ですよね…。例えば、精神的な面で言えば、売上げの少ない月があっても落ち込まない、とか、「新しい何か」をつねに考え、そこを目指す事とか。そして、たくさんの想像力を使ってイメージすることで自ずとその道が拓けてくるし、それを信じる事。不思議ことにその気持ちがあると勝手にその方向へ自分自身が向かっている事に気がつく筈です。また、他の手段として「営業」
という形も考えられますが、今までの経験からすると「営業」というのはデザイン業で非常に難しいのが現実です。それはデザイン自体が「見えない作業」でどれだけの仕事になって幾ら掛かるのかも把握しづらかったり、飛び込みで営業したところで金銭的な「価値観」という厚い壁があり、何でチラシにこんなにお金がかかるの?とか、ロゴマークを作りたいけど2〜3千円じゃできないの?、文字を打ち込むだけでしょ?とかとか…。結局は営業して仕事が取れたとしても自分のクビを絞めるという結果になってしまうことは言うまでもありません。リスクが多すぎです。やはり、代理店さんに営業はお任せして、とか、どなたかの紹介で、とか…。そういう流れが一番何事もスムーズに運ぶという事を僕は知っています。まぁ自分の名前が売れていれば話は別ですが…。そろそろバイトも視野にいれるかぁ…と思う今日この頃です。
話は変わりますが、先日見たIT Mediaのニュースでちょっと気になる記事を発見しました。セキュリティソフトで有名な「Symantec」によると、Mac OS Xを標的とした新たな「トロイの木馬キット」が出現したと伝えました。どうやらこのキットは簡単にカスタマイズすることが可能で、既にこれを使った「OSX.Lamzev.A」 というトロイの木馬が既に出現したと伝えています。今後も新たに悪質なコードが出てくる可能性が高いとして動向を探っているようだけど、このトロイの木馬はMac OS Xアプリケーションが起動のために使っている共通機能を乗っ取る方法で、システムに感染し、具体的には、Mac OS Xアプリケーションのユーザー設定などが保存されている「Info.plist」ファイルの内容を書き換え、ユーザーがアプリケーションを起動するたび に、まずバックドアを実行するしくみ。よくもまぁこんなウィルスを作ったもんですねぇ…。ただし、現時点ではこのトロイの木馬キットは自動的に感染する機能は備えていないと言う話だが、いずれ自動化機能を備えた亜種も出現するだろうとSymantecは予想している。Mac OS Xを狙ったマルウェアは今のところまだ少ないが、マルウェア作者はMac OSを価値ある標的と見なすようになっているとSymantecは指摘しているだけに、出所不明なアプリケーションは信用しない事をおすすめします。デザイン会社のほとんどはAppleのMacintoshを使用している。何年か前にも「Auto Start」というウィルスが出回り、事実感染した事があるんですが、結局は「ハード初期化」という結果になってえらい大変な思いをしただけに、ちょっとビビリます。とにかく気をつけなければ仕事にも影響をきたすのでくれぐれも怪しいサイトには行かずお気をつけ下さい。それでは、また。
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そんな中、昨日12月2日は僕の会社の設立記念日でした。早いもので丸5年、そして6年目を迎えました。この5年間という歳月はすぐに思い出せる程、短かったように思いますが、一番の収穫は良い人達と出会えて喜んで頂ける仕事、作品を作る事ができたこと。世の中に僕が作った制作物が出回ったこと…。それも僕一人ではなし得る事ができない皆さんのお陰だとつくづく感じたり、思い出に浸っている昨晩記念日の夜でございました。あっという間の5年間でしたが、さらに自分の能力を磨いて修行し続けようと思います。そうそう、ここ最近ふと思う事なんですが、毎年、年末になるとお客さんからの「年賀状デザイン」のお仕事を頂くのがお約束ではありましたが、年々減少傾向ではあるものの、新しい年を迎える各企業の姿勢や元気を頂きながら、自分も頑張らねばと、そんな想いを馳せる年末というのが今までの流れでした。ですが、今年の年末はどうやら形相が違うようです。基本的にデザインという仕事は「待ち」の仕事。お客さんのご依頼があって初めて成立する業種なのですが、年賀状のデザインも含め、今年全般でみるとやはり売上げも減益傾向、待ちわびている事が多くなったような気がします。ただ単にデザイン・レイアウトだけではなく、「企画から」という関わりをして来たからこそ、「今」があるのですが、今後の展開もいろいろと模索中で何か新しい展開を取り入れて行かなければ、この不況を乗り越えて行けないな、と。ある人はウェブデザインだけだった業務内容からグラフィックの要素も取り入れ、制作の工程上、スパンが長く時間を要するその制作期間内のやりくりの1つとして紙媒体の受注でなんとか食いつなぎをしていると聞きます。また、あるカメラマンも撮影の仕事が減少し、新しい撮影技術を取り入れたり、食べて行くために本業を続けながらバイトをしていたり…。収入を得るためには人それぞれいろんな対策があります。確かにバイトをするという発想も時には必要です。新しい分野にも挑戦することももちろんですが、できれば自分の好きな仕事だけで安定したビジネスをと、業種問わず誰しもが思う事ですよね…。例えば、精神的な面で言えば、売上げの少ない月があっても落ち込まない、とか、「新しい何か」をつねに考え、そこを目指す事とか。そして、たくさんの想像力を使ってイメージすることで自ずとその道が拓けてくるし、それを信じる事。不思議ことにその気持ちがあると勝手にその方向へ自分自身が向かっている事に気がつく筈です。また、他の手段として「営業」
という形も考えられますが、今までの経験からすると「営業」というのはデザイン業で非常に難しいのが現実です。それはデザイン自体が「見えない作業」でどれだけの仕事になって幾ら掛かるのかも把握しづらかったり、飛び込みで営業したところで金銭的な「価値観」という厚い壁があり、何でチラシにこんなにお金がかかるの?とか、ロゴマークを作りたいけど2〜3千円じゃできないの?、文字を打ち込むだけでしょ?とかとか…。結局は営業して仕事が取れたとしても自分のクビを絞めるという結果になってしまうことは言うまでもありません。リスクが多すぎです。やはり、代理店さんに営業はお任せして、とか、どなたかの紹介で、とか…。そういう流れが一番何事もスムーズに運ぶという事を僕は知っています。まぁ自分の名前が売れていれば話は別ですが…。そろそろバイトも視野にいれるかぁ…と思う今日この頃です。話は変わりますが、先日見たIT Mediaのニュースでちょっと気になる記事を発見しました。セキュリティソフトで有名な「Symantec」によると、Mac OS Xを標的とした新たな「トロイの木馬キット」が出現したと伝えました。どうやらこのキットは簡単にカスタマイズすることが可能で、既にこれを使った「OSX.Lamzev.A」 というトロイの木馬が既に出現したと伝えています。今後も新たに悪質なコードが出てくる可能性が高いとして動向を探っているようだけど、このトロイの木馬はMac OS Xアプリケーションが起動のために使っている共通機能を乗っ取る方法で、システムに感染し、具体的には、Mac OS Xアプリケーションのユーザー設定などが保存されている「Info.plist」ファイルの内容を書き換え、ユーザーがアプリケーションを起動するたび に、まずバックドアを実行するしくみ。よくもまぁこんなウィルスを作ったもんですねぇ…。ただし、現時点ではこのトロイの木馬キットは自動的に感染する機能は備えていないと言う話だが、いずれ自動化機能を備えた亜種も出現するだろうとSymantecは予想している。Mac OS Xを狙ったマルウェアは今のところまだ少ないが、マルウェア作者はMac OSを価値ある標的と見なすようになっているとSymantecは指摘しているだけに、出所不明なアプリケーションは信用しない事をおすすめします。デザイン会社のほとんどはAppleのMacintoshを使用している。何年か前にも「Auto Start」というウィルスが出回り、事実感染した事があるんですが、結局は「ハード初期化」という結果になってえらい大変な思いをしただけに、ちょっとビビリます。とにかく気をつけなければ仕事にも影響をきたすのでくれぐれも怪しいサイトには行かずお気をつけ下さい。それでは、また。
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