2017-09

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ものの言い方

ども、こんばんわ。仕事に没頭してたらもうこんな時間。 げぇ~1日が早く終わり過ぎるー。ところで、なんだか昨日のような男女間、日常をテーマにしたカテゴリにしたとたんアクセスが上がったようです。ま、それだけ悩んでる人、興味がある人、人の意見を求めたくなる人が多いのかなあ。いっそのことブログの主旨を変えたろか…と思ったりして。

さて、先日ここのブログサーバがダウンしましたが、FC2側の障害報告に対して激しいコメントがありました。そこでは、いろんな厳しい言葉が飛び交って思わず「そこまで言わんでも…」と思いました。人間関係って言葉の使い方、言い方によって誤解を招いたり傷つけたり難しいと思うんです。例え言葉使いが多少悪くても、言い方次第で相手を元気にしたり勇気づけたり。そこには思いやりのある言葉や表情が大事ですけど、必ず相手に伝わったりもするハズ…気づく人には。なので最近、話し方・言葉使い系の本がベストセラーになっているのも社会に出て言葉の難しさ知ったからなのでしょうか。僕は学生の時から上下関係が厳しかったのと、両親がそういう部分では厳しい家庭で育ったもので注意して話すようにしています。ちょっとした言葉使いでその人が分かってしまう時ってありますよね。

例えば、レストランでの注文の仕方でも「○○と□□くれるぅ~」ってオレは客だ的な言い方と、「○○と□□お願いします」とか丁寧に言う場合、出てくる料理は同じだけど、作る人や運んで来てくれる人からすれば気持ちは全然違って来ます。人に物事を頼む時の言い方や態度次第で言ったその人にとってマイナスになるのは間違いないです。これは、夫婦間でも友達同士でも仕事上の上司や部下に対しても同じこと。人間関係を上手に続けるコツは、いかに伝えたい言葉を相手の心へ素直に届かせることができるかです。そこには昨日も話したように「思いやり」に尽きるのですが。相手のことを考えてその人に合わせた言い方、気分を悪くさせないように自分の気持ちを伝えることができれば、なのである。一番身近にいる夫や女房にでさえものの言い方で喧嘩になったり、気まずい雰囲気になったり。自分が言いたいことをちゃんと伝えない、伝わらないから変な風になってしまう。時には分かるまで話し合うことも大切なことです。僕も以前は喧嘩になると、妻に対して感情的になってきつい言い方をしたことがあります。でも後で冷静になってみると「言い過ぎたな~」って思い、いつも自分から誤ることが多かった。最近は、ほとんど喧嘩はしない、というかならない(本当に悪い時は怒るではなく、叱るけど)。それは、喧嘩な雰囲気になっても妻がすぐその場で理解できるような言い方で話すようにしたから。妻も冷静に判断し、納得して向こうから謝ってきたり…。結局、喧嘩にはならないし、毎日楽しく笑って過ごせます。もっぱらうちは妻がおもしろおかしいことをしたり言って来たりするので笑いっぱなし。毎日家に帰ると僕は元気になったりします。ヘンテコな歌を作ったり歌って踊ってます…。

それはさておき、人はどうしても自分の意見が正しいと思い込んで(自分を棚の上に置いて)相手に対して強く言ったりしてしまう…。感情的になれば言わなくてもいいことまで言ってしまう。ほんと難しいですよね。それと、よくあの人は「我」が強いなんていって嫌われたりしますが、この「我」は「われ」とも読みます。「われが強い」なんです。これって人間みんなそうじゃんって思うんですけど…。要は誰かを特別にそう言っているあなたも「われが強い」になっている。ということです。「我」が強い人が嫌われるなら人間みんな嫌われる要素はある。こんな風に考えているとホントきりがないんだけど、相手に対しての思いやりを意識すればきっとみんな幸せになるんではないかと。そうすれば戦争も起らないだろうし、そんな発想さえ起らない。みんな優しい人になるのにな。「愛と平和」とか言っていても何人が本気で思ってるんだろう…。だいたいは「自分の愛と平和のために」だったりするわけで。僕は真剣に思っていますよ。「世界の愛と平和と、少しのお金」ッてね…。

それと最近つくづく思うことは、若い人達の言葉使いの悪さはどうしたもんでしょう。友達同士ならまだしも、目上の人に対して敬語も使えない。いくらイケメンでもきれいな女性もかっこ悪いというか中味がないというか…。敬語をちゃんと使える人ってかっこいいし、素敵ですよね。かといってあえて敬語を使おうとすると変な日本語になったりするので気をつけましょう。まっ、そういう意味で言葉使い系の本が売れているのかもしれないなあ。

言葉には、人を傷つけたり、楽しませたりする力だけではなく、言霊というものがあるらしいのをご存知ですか。特に「ありがとう」という言葉には不思議な力があるらしいのです。何年か前に本で読んだことがありますが、1つのお茶碗に白いご飯を盛り付け「ありがとう」と紙に書いた文字を貼ってあります。もう1つにも同じ白いご飯をお茶碗に何もしない状態。1週間程そのまま放置してみたところ、「ありがとう」の文字を書いた茶碗のご飯は乾いて来たとはいえ白いまま。で、もう一方は、既にカビだらけで真っ黒になってしまった。というものです。それと水に向って「ありがとう」と声を出して言うことによって水の結晶がきれいな状態になるそうです。逆に「バカヤロウ」と言うと結晶が分解して顕微鏡で見るとヘドロのような状態になっていました。確か水の研究をされている方の本だったと思いますが。興味がある方は調べてみてください。
人間の身体は80%以上が水分と言われています。その人に向って「バカヤロウ」と言い続けるとどうなるか想像はつきますよね。…このように言葉そのもので人間にも様々な影響を及ぼすぐらい力があるので、できるだけ気をつけて「思いやり」をもって人と接してくださいね。自分のためにも。

では、ちょっと仕事に戻ります。
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テーマ:ことば - ジャンル:学問・文化・芸術

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sei2prof
グラフィックデザインをはじめ、
企画力とコンサルティングを武器に
つねに新しいデザインを追求しながら
熱く走り続けて20年余・・・。
デジタルデザインが当たり前のいま、
切った、貼ったのアナログデザインの
経験を活かし、あくまでもMacを
道具として使うデザイン中毒者。

このブログでは、世の中の全て、
身近な物にもデザインは存在する。
という観点で熱く語ります。
楽しくなければデザインじゃない。
遊ぶように前向きにってことで・・・。


・日高 聖二 Seiji Hidaka

・神奈川県川崎市生まれ

・10代から独立心が強く
 様々な挫折をしながら経験を積む。

・21歳、家族の勧めで広告業界へ
 営業と版下のノウハウを覚えながら
 独学でデザインの基礎を身につける
 20年以上のデザイン経験者

・2003年 12月2日 デザイン会社
 SEI2 GRAPHICS&CO. 設立

・座右の銘:この世は修行

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