2017-09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

漢字で遊ぶ

こんばんは。今日は天気も良く、過しやすいですね。昨日の地震にはちょっとビビリましたけど。なんせ僕の事務所は7階建ての屋上なので結構揺れました。即効玄関やら窓を開けまくりでしばらく外を見下ろしていました。

さて、今日は先日購入した書籍「Design」の記事でちょっと感化されてしまったので「新しい漢字」というテーマでエントリーします。昨日の記事でもあった「忙」という字がキッカケでもありますが、こんな漢字があったら使うのに。ということでいろいろ考えて遊んでみます。「デザイン」という言葉は、辞書で調べてみると「図案」とか「設計」という漢字に表現されている。でも、やっぱり面白く無いこのままでは。という「Design」の書籍で特集記事がはじまったようだ。僕は何だかこのアナログっぽい感じに共感し、自分で作ってみようと思った次第である。忙しいのにちょっと仕事はおいといて、休憩です。
↓下の画像は、書籍「Design」の特集ページです。

kanji01.gif

右ページは「手」ヘンに「案」のツクリで、デザインと読みます。なんか分かりやすく、それでいて深い文字ですよね。案と言う漢字は考案とか思案とかの意味もあり、アイデアという意味もあります。そこに「手業」ということだ。左ページも同じで、崩して書かれたものらしい。「図案」とか「設計」のような辞書で引いた熟語では、「遊び心」もなく全然面白くないのである。遊んでもいいじゃんってことで、僕もちょっと作ってみました。

kanji02.gif

こんなモノを作っていると、切りがない位いろいろな発想が出て来ます。チョット楽しい…。人の言葉もこんな風に変わったらもっと伝えたいことも伝わるのかもしれないな-。と思いますね。それにしても日本語の難しさをなんだか痛感してしまいました。皆さんも時間がある時に「漢字遊び」してみてください。結構ハマりますよ。では、また-。
スポンサーサイト

テーマ:モチベーション - ジャンル:就職・お仕事

«  | HOME |  »

A U T H O R

sei2prof
グラフィックデザインをはじめ、
企画力とコンサルティングを武器に
つねに新しいデザインを追求しながら
熱く走り続けて20年余・・・。
デジタルデザインが当たり前のいま、
切った、貼ったのアナログデザインの
経験を活かし、あくまでもMacを
道具として使うデザイン中毒者。

このブログでは、世の中の全て、
身近な物にもデザインは存在する。
という観点で熱く語ります。
楽しくなければデザインじゃない。
遊ぶように前向きにってことで・・・。


・日高 聖二 Seiji Hidaka

・神奈川県川崎市生まれ

・10代から独立心が強く
 様々な挫折をしながら経験を積む。

・21歳、家族の勧めで広告業界へ
 営業と版下のノウハウを覚えながら
 独学でデザインの基礎を身につける
 20年以上のデザイン経験者

・2003年 12月2日 デザイン会社
 SEI2 GRAPHICS&CO. 設立

・座右の銘:この世は修行

R E C E N T - E N T R Y S

C A T E G O R Y S

A R C H I V E

W A R N I N G

No! SPAM

C O M M E N T S

T R A C K B A C K S

T W I T T E R - N O W

TweetsWind

O T H E R S - S I T E

B O O K - S T O R E S

B L O G - S E A R C H

R S S - F E E D

C O P Y R I G H T

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。