2017-11

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住宅展示場にて

こんにちは。土日は何だかやることが多く、エントリーできませんでした。今週で10月も終わります。あと2ケ月で今年も終わり…と思うとチョット焦ります。どもSei2です。

さて、久々の「移住計画」でエントリーです。昨日、代官山にある「BIG FOOT」という住宅・ログハウス展示場に行って来ました。見に行きたかったのは、ログハウスではなく一般的な住居タイプで、日本家屋を現代風に取り入れた洗練されたモデルである。キーワードは「和魂洋才」。コンセプトは「グローバルジャパニーズ」だそうです。今の日本の住宅事情で言えば、さなざまな形式の住宅が建ち並び、無国籍、多国籍という感じである。かといって伝統的な日本家屋を新築分譲地に建てるというのも、へたすれば景観を損ねかねない。でも、見に行った「程々の家」は、頑なに伝統を尊重していることもなく、まさにこれからの「モダン住宅」という感じがした。コンセプトであるイメージコピーはこんな感じです。

華美でもなく、貧相でもない。
日本の伝統が活きる、現代の木の家。

大屋根で、どっしりとした構えの外観。手彫り紋様の額縁に囲まれた印象的な玄関。
内に入ると、夕焼けを呼び込んだような、柿色の玄関内壁。
見上げると、天井を幾筋にも走るリズミカルな登り梁。
そして、居間、台所とつながった、大屋根の掛かる広縁。
─「日本人に生まれてよかった…」そんな詠嘆がこぼれ出る。
華美でもなく、貧相でもない。「程々」が分かる大人の、「程々の家」。

bigfoot01.jpg

確かに今風のイメージは強く、一見差ほど日本的な雰囲気はないように思える。しかし、細かく見ていくと伝統的ないい部分を取り入れてデザインされているのが解る。ちなみに一番小さなタイプ(32坪)で約1,900万円…。普通の戸建に比べればかなり安い。でも僕の計画の予算はそんなにないので、検討しますとはいうものの、予算的に無理そうだし…。仕事柄、ある程度のデザインやコンセプトを考えてプランを立てるつもりだが、今回の「程々の家」のいいところを盗んで、設計に取り入れたいと思った。入口のアプローチやデッキの作り等、参考になる設計がたくさんある。特に下の写真で解るように、なんともモダンで洗練されている。まさに「和魂洋才」な感じが気に入ってしまった。

bigfoot02.jpg

まだまだ、移住のためには勉強しなければいけないことが沢山あります。とにかくいろいろ見て取り入れながら、移住計画への夢は続くのだ…。
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テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術

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sei2prof
グラフィックデザインをはじめ、
企画力とコンサルティングを武器に
つねに新しいデザインを追求しながら
熱く走り続けて20年余・・・。
デジタルデザインが当たり前のいま、
切った、貼ったのアナログデザインの
経験を活かし、あくまでもMacを
道具として使うデザイン中毒者。

このブログでは、世の中の全て、
身近な物にもデザインは存在する。
という観点で熱く語ります。
楽しくなければデザインじゃない。
遊ぶように前向きにってことで・・・。


・日高 聖二 Seiji Hidaka

・神奈川県川崎市生まれ

・10代から独立心が強く
 様々な挫折をしながら経験を積む。

・21歳、家族の勧めで広告業界へ
 営業と版下のノウハウを覚えながら
 独学でデザインの基礎を身につける
 20年以上のデザイン経験者

・2003年 12月2日 デザイン会社
 SEI2 GRAPHICS&CO. 設立

・座右の銘:この世は修行

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