2017-05

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仕事の取組み方

こんにちは。昼間は暖かいのに、夜はめっきり冷え込んで僕の事務所も半分プレハブなので寒いです。暖房もそろそろ活躍しそうです。

さて、一昨日「不動産」のお仕事で、新しいセンターを開設に伴い、DMやらパンフやらの作業が入りました。しかもセンター開設のエリアは「白金・高輪」。いまいちこのエリアってピンとこないというか縁がないというか…。イメージが湧きません。それこそ「シロガネーゼ」だの「プラチナ通り」だの、お高いイメージです。とはいえ前回他のセンターで作ったものを多少アレンジして手直し程度にはなりそうです。

いつも想う事なんですが、いいモノを作ろうとするためにいろいろ研究して、思い入れの深いデザインを作ってしまうと「作り替え」にはならず、改訂版のような作業が中心に…。どうしたもんかデザイン料も修正代で終わってしまう…とほほ。相手の事を考えていいモノを作るってのも考えもんだなーなんて思ったりします。特に僕の場合、予算があろうがなかろうがやってしまうんですね、これが。性分なんですよ。つくづく「器用貧乏」で。かと言って、お金が貰えないから手を抜くという事は僕にはできません。つねに同じモチベーションでなきゃアイデアも浮かびません。その事は自分でもよく解っているのですが…。

これは、経営+ビジネスで言えばかなり問題です。なのでアイデアを使ってビジネスへ繋がる様に、時間はかかるけど実行しています。それは僕の「付加価値」を大きくすること…。もちろんグラフィックやディレクションの企画にはこの「付加価値」や「費用対効果」な部分は当然考えます。ではなく、僕と言う人間と仕事をした事で何か発見があったり、楽しめたりという人間としての接し方…。ここには「お金は後からついてくる」という信念を持つ事が大事なのですが、その自信はあります。これもたまに想うのですが、僕の仕事のやり方ってどこか「宗教」っぽいなーって。大げさに言うと「Sei2さんと仕事をするとお客さんも入って、いいことだらけですよ~」みたいなね。

昨日はお客さんが僕の事務所に来訪されておりました。年賀状の打合せです。早いもんでもうそんな季節ですね。その方もある種、僕の大切な「信者」ですが、1つ言える事は、その人の気持ちになって話を聞くということ。これが後に、いい結果を生んでいるんだなと感じます。決して自己満足ではなく、自分がその方と同じ立場で、デザイナーに作ってもらうとしたら?と考えてみたり、その方が年賀状として出される方々はこういう方だから、とか作る方の顔が見えてくるようなデザインにしなければと、思うのです。確実に効果が現れなければ、折角作った年賀状は失敗作だし、次に繋がらない。そんな事を考えながらいつも作業をしている僕なのであります。いよいよ年末進行が始まりました-。うー忙しいー。

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テーマ:モチベーション - ジャンル:就職・お仕事

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sei2prof
グラフィックデザインをはじめ、
企画力とコンサルティングを武器に
つねに新しいデザインを追求しながら
熱く走り続けて20年余・・・。
デジタルデザインが当たり前のいま、
切った、貼ったのアナログデザインの
経験を活かし、あくまでもMacを
道具として使うデザイン中毒者。

このブログでは、世の中の全て、
身近な物にもデザインは存在する。
という観点で熱く語ります。
楽しくなければデザインじゃない。
遊ぶように前向きにってことで・・・。


・日高 聖二 Seiji Hidaka

・神奈川県川崎市生まれ

・10代から独立心が強く
 様々な挫折をしながら経験を積む。

・21歳、家族の勧めで広告業界へ
 営業と版下のノウハウを覚えながら
 独学でデザインの基礎を身につける
 20年以上のデザイン経験者

・2003年 12月2日 デザイン会社
 SEI2 GRAPHICS&CO. 設立

・座右の銘:この世は修行

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