2017-09

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中吊り広告

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こんばんは 今日も物凄く寒い東京です。でも、九州から東北にかけて大雪で大規模な停電まであって、お見舞い申し上げます。暖冬なんて一時は言ってましたけど、どこがやねんという今日この頃です。皆さんお元気ですか?

さて、今日は僕の会社の顧問税理士さんのところへ行く往復の電車の中で寂しくなってしかたがなかった「中吊り広告」について思うことを少しお話します。最近はあまり電車に乗る機会も以前に比べると減りましたね。というか、一人の会社ということもあって、というかお客様に恵まれてとでも言いましょうか、ほとんど僕の会社に来ていただいてます。いつもすみません。本当にありがとうございます…

で、本題に入りますが、昔は電車内の広告もいろんなアイデアや発想が豊かでそれなりに刺激を受けたのですが、今日乗った電車(日比谷線)は、クリエイティブ性が無いものが多く、残念な気分でいっぱいになってしまいました。しかも最近では皆さん、自分の携帯画面ばかりに夢中でほとんどの人が見ていなかったようでした。雑誌や週刊誌等の広告は割と見ている方もいるようですが、その他は全くといってもいいほど、見られていないのが現状です。そもそも電車の中のスペースをレンタルして掲載料を払っているわけですから、人々の目を引く広告でなければ意味もありませんよね…。僕がふと思ったのは、「今の時代にあっていない広告手段」だということ。広告代理店がほとんどそのスペースを抑え、デザイナーに発注して印刷して…。決して印刷代も部数がそれほど多く無いので割高なはずです。特に額面の広告は、厚紙(コートボール)のような物に直で印刷か、もしくは合紙の加工等、それなりに費用が掛かります。しかし、今や人々は自分の携帯画面しか見ていない…。何か違う手段を考えるべきではないのかなと思いました。アイディアはあるんだけど、ここで話すとパクられそうなので止めときます…。

まだ、全車同一の広告電車は意味が確かにあって、それなりに広告としての訴求力もある。っていっその事、全てそうすればいいのになあと思うのは僕だけっすかね…。今週の電車はユニクロです…みたいな。まだ、駅貼りもポスターは、かろうじてその存在の意味があるんだけど、でも時間の問題でしょうね、これも…。寂しいっすねえ、何だか。

一番重要な事は、人々がクリエイティブなモノに反応しなくなったと言う事かなあ。そういう割にはデザインには注目しているという矛盾…。そしてクリエイティブを感じさせない中吊り広告の存在はどうなるのか…。アイディア次第でモノが売れる時代だと思うし、人々はそれを(何かを)待っていると思うんですが、いかがでしょう…

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クリスマスは終わりました…
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sei2prof
グラフィックデザインをはじめ、
企画力とコンサルティングを武器に
つねに新しいデザインを追求しながら
熱く走り続けて20年余・・・。
デジタルデザインが当たり前のいま、
切った、貼ったのアナログデザインの
経験を活かし、あくまでもMacを
道具として使うデザイン中毒者。

このブログでは、世の中の全て、
身近な物にもデザインは存在する。
という観点で熱く語ります。
楽しくなければデザインじゃない。
遊ぶように前向きにってことで・・・。


・日高 聖二 Seiji Hidaka

・神奈川県川崎市生まれ

・10代から独立心が強く
 様々な挫折をしながら経験を積む。

・21歳、家族の勧めで広告業界へ
 営業と版下のノウハウを覚えながら
 独学でデザインの基礎を身につける
 20年以上のデザイン経験者

・2003年 12月2日 デザイン会社
 SEI2 GRAPHICS&CO. 設立

・座右の銘:この世は修行

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