2017-05

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デザインするための考え方

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今日は「成人式」ですが、今日から本格的に仕事のスタートです。僕はどうも成人式というと「15日」と連想してしまいます。毎年成人式は天気が悪いときてますが、今年はまあまあでしたね。でも、やっぱり夜になって雨がチラホラと…そして寒いです。皆さんいかがお過ごしですか?それと、成人の皆さん、おめでとうございます。

さて、今日のお題目は僕が「デザインする時」の気持ちというか、モチベーションについてお話しようと思います。たまたまAmazonからメールでお知らせが来たんですが、皆さんは昨年発売第1号の「Design」という書籍をご存知ですか?原研哉さんや永井一正さん等、デザイン業界で活躍中の巨匠的存在の方々が特集ページでいろんな観点からデザインを語っている本です。前回の特集では「あなたを変えたデザインとは何ですか?」ということで、僕にはかなり共感できる内容だったので次号も買おうと思っておりました。そしてAmazonからお知らせ…。第2号は1月24日頃の発売だそうです。

次号の特集は「楽しくなければ、デザインじゃない。」です。もうこのキャッチコピーだけで買ってしまう感じですが、僕がいつも思っている通り?という感じでの特集なので悔しい反面、どう捕らえてそう言っているのか、とても興味がありますね…。間違いなく購入することになるでしょうが、Amazonの注文ページにあったコメントを載せてみましたので、興味のある方にはお勧めの本ですよ。

【Amazonより抜粋】
 デザインは人を楽しくする。そう仮定したところから、あらためてデザインを、
 グラフィックを考えてみる。そんな企画の特集です。
 ページを開くたびに、きっと独特の「面白さ」を体験できるはずです。
 新進気鋭の写真家・安村崇さんの作品から、原研哉さんのゼミから
 デザインにおける機能の役割を考えなおすプラクティカルな作品群、
 さらにお笑いの人気コンビ、ラーメンズの公演などで実際に使われたポスターや
 チラシなど、全てのアートワークを一挙収録。
 小林賢太郎さん、片桐仁さんからのコメントもあります。
 読者のクリエイティビティを刺激する「見ごたえ」のある作品を、
 惜しみなく掲載します。
 また、原研哉さんと放送作家の小山薫堂さんとの対談では、
 業界の枠組みを越えて、デザインとエンターテインメントの接点を探ります。
 巻頭では、仲條正義さんのインタビューも入り、「読みごたえ」も十分です。

とまあ、デザインをテーマにした題材で、楽しめそうなコメントです。

「楽しくなければ、デザインじゃない。」…まさに僕が思っている事と同じで、創る側も発注する側も「楽しむ」というデザインへの考え方は、何よりも大事なこと…。それは例えば、「仕事だから」とかではなく、「創る楽しさ」というデザインの原点がそこにあるような気がします。時間と締切りに負われ、ろくな睡眠を取らず、しまいにはイヤイヤだったりでは楽しいはずがありません。もちろん時間や締切りを守るのは言うまでもありませんが、できればそんなことも考えずにデザインができたら…と思います。そうすれば、世の中に素敵で楽しめるデザインが増えるハズ…。って、まず無理でしょうけどね。

なので、やっぱり「考え方」を自分で見つける必要がある訳で、どうやって楽しむか?ということなんですが、僕の場合、頭の後ろ(後頭部あたり)にスイッチがあるイメージをします。今は5つ位ありますが…。例えば嫌な仕事が来た時は、「楽しむスイッチ」を入れます。そうすると不思議と嫌じゃなくなって、楽しめる発想が生まれて来ます。でも、ここで難しいのは、自分の仕事のやり方やアイディアの生み方の経験が必要になってきます。そして何よりも自分を知ることが重要です。これができるようになるともう1つのスイッチも簡単にできるようになって、いつの間にか4つ、5つと…。そうなれば、いつも同じ気持ちで仕事に向かえるという訳です。
(※練習が必要ですけど)

という訳で、今年もデザインを楽しもうと思う今日この頃、皆さんは今年いくつスイッチが作れますか?いい作品目指して、一生懸命頑張りましょう。
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sei2prof
グラフィックデザインをはじめ、
企画力とコンサルティングを武器に
つねに新しいデザインを追求しながら
熱く走り続けて20年余・・・。
デジタルデザインが当たり前のいま、
切った、貼ったのアナログデザインの
経験を活かし、あくまでもMacを
道具として使うデザイン中毒者。

このブログでは、世の中の全て、
身近な物にもデザインは存在する。
という観点で熱く語ります。
楽しくなければデザインじゃない。
遊ぶように前向きにってことで・・・。


・日高 聖二 Seiji Hidaka

・神奈川県川崎市生まれ

・10代から独立心が強く
 様々な挫折をしながら経験を積む。

・21歳、家族の勧めで広告業界へ
 営業と版下のノウハウを覚えながら
 独学でデザインの基礎を身につける
 20年以上のデザイン経験者

・2003年 12月2日 デザイン会社
 SEI2 GRAPHICS&CO. 設立

・座右の銘:この世は修行

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