2017-04

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あれから3年…

おはようございます。ちょっとブランクがありましたが、僕は元気にがんばっています。デザインのお仕事も満足の行くものではありませんが、途切れることなくなんとか頑張っている次第です。

さて、今日“3.11”は、東北大震災から丸3年の月日が経過した日、忘れてはいけない大切な日です。特に岩手県釜石市をはじめとする三陸地方は、以前訪れた事もある所縁がある場所だけに、あの震災の映像は僕にとっても衝撃的な出来事だったことをはっきり覚えています。私事ではありますが、亡き母に毎日「お線香」をあげているのですが、今日はいつもより余計にお線香をあげました。何にもできることがありませんが、震災で亡くなってしまった方々、未だに行方不明の方々へせめてもの気持ちが届けばということで…。

ネット上のニュースを見ていると、様々な形で、いわゆる「応援メッセージ」や「寄付」等が配信されているようです。例えば、Yahoo JAPANでは「検索」するだけで10円の寄付になるそうです。そして、Youtubeのサイトでもたくさんのメッセージが寄せられていますが、どうしても紹介したい映像なのでリンクを貼っておきますね。かなり衝撃的な映像が出てきますが、報道されていない「本当の傷跡」なのだと思ってゆっくり噛み締めてご覧下さい。涙が止まりません。。。


亡くなられた人たち、いまだ行方不明の人たちが
無事に天国へ旅立っていけますように…


そして、親族、関係者の皆様に
心からお悔やみ申しあげます。
希望を忘れてはいけません。


【東日本大震災】3.11~あの日を忘れない~
※閲覧注意 [the Great East Japan E]


とにかく、復興、捜索をお願いします。

テーマ:伝えたいこと - ジャンル:ブログ

会社プロフィール

いつもお世話様です。日高です。さて、今回は僕の会社「Sei2Graphics」の会社概要をお知らせしようかと思います。こうやって目に見えてこないネットでの紹介ですので、できるだけ明確にすることが大切だと思っています。ざっと会社の経歴など、雑談を交えながらお話しようと思います。

2003年12月、合資会社としてセイツー・グラフィックスを設立致しました。思い起こせばバブルが崩壊した後の1988年、東京都世田谷区にて僕の兄とデザイン会社を設立しました。少しバブルの名残があったりして当時2〜3社から始めたクライアントでの制作費も今では信じられない程の高額だったことを覚えています。その後、2003年に兄貴の会社から独立し、東京中目黒で事務所旗揚げ。そして5年後の10月、景気の影響も受けつつ思い立ったが吉日、さいたま市に移転。現在の事務所兼自宅という形式で、グラフィックデザインを中心に幅広い分野での広告展開をご提案できるデザイン制作会社として活動しています。

さて、セイツーグラフィックスでは、例えば「広告を作りたいけど、どうしたらいいのか解らない…」とか、「会社のロゴマークを作りたいけど、いくら掛かるの?」など、制作に関する不安やお悩みをできるだけ解り易くご説明させていただきながら、それぞれニーズ合わせた価格設定と作業工程をご提案させていただきます。また、デザイン制作に関するご質問や広告展開の方法など、「安心できる」モノづくりと効果的な訴求ツールをご提案させていただきます。

そして、弊社では広告に係るウェブサイトのディレクションをはじめ、コピーライティング、イラストレーション、その他ディレクションに至るまで、一環して制作を行ないますので「コストパフォーマンス面」でも納得がいくかと思います。また、制作に付随する撮影スタッフ、スタジオ手配、カメラマン、ヘアメイク、スタイリストにおいても「パッケージング」した体制で行ないますので、できるだけ煩わしさを省いたご提案が可能です。

『デザインは人々のためにある』というテーマに、人と人を繋ぐデザインから優しく温かく、血の通った“Heart and Soul”なデザインをご提案致します。まずはお気軽にメールにてご相談ください。24時間以内にご連絡致します。


Company Profile

会 社 名/合資会社セイツー・グラフィックス [Sei2Graphics&Co.]

代 表 者/日高聖二 [Seiji Hidaka]

所 在 地/さいたま市桜区町谷4-12-3, 101

設立年月日/2003年 12月2日

TEL&FAX/048-762-7130 / 048-762-7131

ウェブサイト/http://www.sei2.com

E-mail Add./toiawase@sei2.com [contact]

取 引 銀 行/東京スター銀行


事 業 内 容
企業ブランディング および 広告販促の企画・ディレクション、グラフィックデザイン、
ロゴマーク制作、CDジャケット制作、キャラクター企画制作、イラスト(手描き・デジタル)
コピーライティング、撮影ディレクション、WEBに関わる一切の業務(外注)他

各種印刷(オフセット・オンデマンド)※業務提携10社以上
名刺印刷、封筒印刷、伝票印刷、特色印刷(バーコ印刷・エンボス・箔押等)
シール印刷、プラカード印刷 他

その他 DVDパッケージ 商品パッケージ 看板デザイン など。


という訳で、簡単に紹介させて頂きましたが、いかがですか?
とりあえず、興味がある方は一度お会いして僕の「熱いデザイン談義」でもお聞き頂いて、僕 日高を知って頂く事からでも構いません。もちろん、広告の方法やデザインに関するご相談もお気軽にどうぞ。また、正式なデザイン制作に至らない限り、料金は発生しませんのでご安心下さい。

以上、今後ともよろしくお願い致します。
日高聖二

テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

僕の生きる道

月日が経つのは早いもので、せっかく再開したはずなのに少し間を空けてしまいました。自己嫌悪を感じますが、とりあえず僕は元気です。すっかり冬の寒さの勢いですが、いかがお過ごしでしょうか?お仕事は順調ですか?

先日はちょっと変な会社に、もしかしたら「ブラック企業」ではないかと思うくらい、よくある“ワンマン”な社長がいる会社を知る機会がありました。いろいろ客観視してみると、その職場で働いている方たちがかわいそうに思えてきます。聞くところによるとこの30年、ずっと変わっていないそうでワンマンバスは毎日同じ場所を走っていて、新しい道さえ知ろうともしないオンボロバス。そのバスに乗ってしまった人達は新しいモノを知らずに人生の大事な時間を無駄に通り過ぎている気がします。そんな企業は、きっと時代が変わると共に消えゆく企業かもしれませんが…

さて、そんな話はさておき、今回のタイトル通り「僕の生きる道」なんですが、ご存知の通り僕はこの25年ぐらいの間、広告・デザインの仕事をしてきました。デザイン会社を起業して今年の12月2日で丸10年。もちろんこれからもこの仕事には係わっていこうと思っています。しかし、世の中には“需要と供給”という道理があって、その想いとは裏腹に進んでいかないこともあったりして、当然のことながら将来の不安も伴います。はっきり言って「満身創痍」、身も心もボロボロになっているところもあります。でも、このまま終わる訳にはいきません。まだまだやるべきことはたくさんあります。

世の中には簡単な労働で「億単位」のお金を稼いでいる人もいます。また、肉体労働で寒さを凌ぎ、汗水たらしながら働いてもせいぜい年収3〜400万の人もいます。そして、リストラにあって慣れない仕事を始めて以前から比べて半額近くの給料になり借金地獄に陥ってる人もいます。当たり前のことですが、人それぞれ立場と環境によって「お金」の価値観が違っています。1つ確実に言えることは、人は生きて前に進んでいくためにはこの「お金」がないとそれこそ死んでしまいます。前向き、ポジティブにもなれません。

グラフィックデザイン、いわゆる広告を作っていくということもまた「必ずお金が係ってきます」。何かを宣伝して購買意欲を高め、購入して頂く。もしくは人々を集め口コミのキッカケをつくり、売上げをあげるとか?…。そのためのプロモーションにも、もちろんお金は掛かります。つねにお金は回っています。広告をするだけでお金が動き始めます。グラフィックデザイン、アートディレクションとは、いわばお金を作り出す「キッカケづくり」を発信していくんだと、最近つくづく感じています。というか「初志貫徹」、初心に戻っている自分がいます。

僕の生きる道…。それは「お金を動かすしくみを創ること」。僕はそういう物事の考え方しかできません。例えば本業がありながら「アルバイト」をしたとしても、きっとこの意識で携わっていくと思います。その会社のためにはどうやったら成果を出しつつ売上げを伸ばし、そして自分も幸せになるのかと…。これは幾つか経験した中で自分が感じたことです。結局のところ“この想い”は無念にも届かず、空回りし、自分のクビを締め、器用貧乏の貧乏暇なしという結果になっていますけどね…。


でも、それでもいいんです。僕はこれから何十年も「モノづくり」はし続けて行きます。

なぜって?

デザインをすること、人と係れるデザインが大好きだから。

テーマ:モチベーション - ジャンル:就職・お仕事

運動会というイベント

去年も確か午後からの雨で中止になった気がする「小学校の運動会」。今年も台風の影響であえなく中止。そして来週の火曜日に延期となってしまった。息子は朝起きて涙まで流し悔しがってた。それだけ子ども達の中では大イベント。とりあえずはいつも通り学校へ登校し、教室でお弁当を食べて帰って来たのだが、テンションは低めで複雑なんだろう。

僕が小さい頃、いろいろ思い出してみると「運動会は晴天」という記憶しかない。風もなくカンカン照りで暑い記憶…。徒競走やリレーで誰かが転ぶと砂ぼこりが白く舞い上がって、声援と太陽のキラキラした感じがずっと続いていくような感覚が蘇ってくる、そんな運動会…。中学校の頃は運動会というより「球技大会」の記憶が色濃く残っている。確かバスケットだったのか、当時の仲間達は平気で反則をして退場をくらっていたのを思い出す。

社会人になってからはそんな運動会に参加するという事もなくなり、それこそ10年後、20年後あたりに結婚して子どもができて、初めて親として見て参加して…。そして、僕のように自分が子どもだった頃の運動会を思い出す。一瞬にしてまるでタイムマシーンにでも乗ってしまったかのように、はっきり思い出してくる運動会。これはきっと親子代々受け継がれて行くイベントなんだと思う。この運動会をちょっと調べてみると、まず学校運動会の目的は協力・調和・連帯感・団結力などを養う点にあるとされています。また、運動会の起源はヨーロッパにあるとされ、欧米では体育及びスポーツの分化により、一方では特定種目の競技会やそれを複合させたスポーツ競技会、一undoukai.jpg方で子どもによる伝統的な遊戯まつりやピクニック会などへとつながって今日に至ってます。そのため、日本の運動会のように参加者が一定のプログラムについて順次全体としてまとまりながら競技・演技を行う形式の体育的行事は「近代日本独特の体育的行事」といわれています。なるほど日本ならではの行事の一つだと。さらには、運動会が日本で行われだしたのは明治時代。当初、運動会は「競闘遊戯会」、「体操会」、「体育大会」などと呼ばれていたらしい。

日本で最初に行われた運動会は定説によれば、1874年3月21日、海軍兵学校で行われた競闘遊戯会であるとされている。ただし、1868年に幕府の横須賀製鉄所において技術者・職工らによって行われたものが最初であるとする説もある。(Wikipedia調べ)いずれにしても今から140年もの前から運動会は行なわれていたことになる。ものすごい歴史の持ち主なんですね、運動会って。

という訳で、今日は「運動会」について、なんとなく思うところを書き綴ってみました。世のお父さん達もついつい子ども達の運動会で張り切ってしまいますが、毎年けが人も出ているようなので、くれぐれも無理をしないよう気をつけて下さいね。それでは、また。


テーマ:頑張れ自分。 - ジャンル:日記

いま一番観たい映画

いつもまにやら季節は本格的な秋。特に衣替えをしない僕にとって夏の時期でも洋服ダンスにかかったジャケットをおもむろに着だす。そんな時、自分でスイッチを切り替えるように「頭の中で衣替え」をしています。どうやら僕はいつもいろんな事を考えているようで、なにも考えていないのはたぶん、寝ている時だけ。どこかへ出かける時もバイクに乗って走っている時もいつも頭の中で何かを考えている。そしていつも「お金」のこともつねに考えていてこの数ヶ月はイメージしていることが多いかもしれません。この先「デザイン」だけで生きて行けるのだろうか?仕事は継続してくるのだろうか?等、あんまり考えたくないけど「お金」のことは大切な事。妻がいて子どもが二人いて…。この先の不安は時に荒波のようにぐるぐるする。

今から10年程前にデザイン会社を立ち上げ、設立5年間ぐらいは順調でかなり利益も出て利益率も50%以上の時もあった。それから比べると今は信じられないようなぐらい仕事量は減った。仕入れ業者もいくつかは倒産したりもある。そんな現実の中でもなんとかしがみついて「デザイン」に執着している自分…。いっそのこと足を濯って生活の安定のために “まっとうな” 仕事に就いた方が良いのかもしれません。最近はそんなことばかり考えてしまう。と、難しいお話はこのへんで…。

ところで、今回の「いま一番観たい映画」そして父になるというお題ですが、やはり最近話題にもなっている是枝裕和監督作品の『そして父になる』である。ビジネスマンの野々宮良多(福山雅治)はある日、6歳になる息子・慶多が実は、出生時に病院内で取り違えられた他人の子供だったことを知る。妻のみどり(尾野真千子)共々大きなショックを受けた良多は、重大な決断を下さなければならない事に苦悩しながらも、取り違えの相手である斎木夫妻(リリー・フランキー/真木よう子)との交流を通して成長していくって物語。ちなみに、是枝が同作品に感動したという「スティーヴン・スピルバーグ」とロサンゼルスで対談した結果、米映画会社のドリームワークスでリメイクされることが決定というニュースでも話題になっていますよね。

ただしこの映画を観に行くには我が家の子ども達には難しすぎるので「おばあちゃんち」に預けて観に行くようかなと…。本日「映画の日」で観に行きたいところだけど、平日でちょっと難しそうだ。とにかくこの映画の「最後」はどうなるのかが気になって仕方がない。映画タイトルの「そして父になる」という言葉の中に、何か深いものを感じるし、自分に置き換えてみて、いくら自分の子どもじゃないと解ったとしても6年間も一緒にいて我が子として育てて来た訳だから…。悩みはするけど僕だったら今までのままその子の父として暮らし続けると思う。そしてもう一人、血の繋がった子どもがいる事を喜びながら生きてくと思う。みなさんはどう思いますか?

という訳で、今回は「映画」というテーマで投稿してみました。また、観てからの感想もアップしますので楽しみに待っていてくださいね。いやぁ〜映画って劇場で観るべきですよね?
それでは、またお会いしましょう。


テーマ:気になる映画 - ジャンル:映画

«  | HOME |  »

A U T H O R

sei2prof
グラフィックデザインをはじめ、
企画力とコンサルティングを武器に
つねに新しいデザインを追求しながら
熱く走り続けて20年余・・・。
デジタルデザインが当たり前のいま、
切った、貼ったのアナログデザインの
経験を活かし、あくまでもMacを
道具として使うデザイン中毒者。

このブログでは、世の中の全て、
身近な物にもデザインは存在する。
という観点で熱く語ります。
楽しくなければデザインじゃない。
遊ぶように前向きにってことで・・・。


・日高 聖二 Seiji Hidaka

・神奈川県川崎市生まれ

・10代から独立心が強く
 様々な挫折をしながら経験を積む。

・21歳、家族の勧めで広告業界へ
 営業と版下のノウハウを覚えながら
 独学でデザインの基礎を身につける
 20年以上のデザイン経験者

・2003年 12月2日 デザイン会社
 SEI2 GRAPHICS&CO. 設立

・座右の銘:この世は修行

R E C E N T - E N T R Y S

C A T E G O R Y S

A R C H I V E

W A R N I N G

No! SPAM

C O M M E N T S

T R A C K B A C K S

T W I T T E R - N O W

TweetsWind

O T H E R S - S I T E

B O O K - S T O R E S

B L O G - S E A R C H

R S S - F E E D

C O P Y R I G H T

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。